EXILE MAKIDAIさんがホワイトデーのスイーツとして、パリッシャキッとおいしい「りんご飴」をご紹介。お気に入りの理由とともに、EXILEメンバーに贈りたいギフトについても語っていただきました。
ホワイトデーは真っ赤なりんご飴でお祭り気分!?
パリッ!シャキッ!音までおいしいスイーツを

ホワイトデーが近づくこの季節。今回の連載は、前回のバレンタインデーのテーマに引き続き、ホワイトデーのスイーツについてEXILE MAKIDAI(以下、MAKIDAI)さんにお話を伺いました。MAKIDAIさんが好きなりんご飴の思い出から、EXILEメンバーへのホワイトデーのギフトを想像で選んでいただきました。
▼前回のバレンタインスイーツの記事はこちら
ホワイトデーのお返しは“缶入りキャンディー”
「“何か返さなきゃ”って気持ちだけはちゃんとあったんですよね」
子どもの頃から、バレンタインデーにはたくさんのチョコレートをもらっていたというMAKIDAIさん(ご本人は謙遜されていましたが)。では、ホワイトデーにはどんなお返しをしていたのでしょうか。
「小学生の頃は、母親が選んでくれていたのかもしれませんが、中学生ぐらいからは自分で選んで買っていたような気がします。といっても、缶に入ったキャンディーぐらいですよ。気の利いたことができるわけじゃないけど、“何か返さなきゃ”って気持ちだけはちゃんとあったんですよね。もう少し大人になったら、プレゼントといっしょにお花も用意していました。お花についているメッセージカードには、ちゃんと自分の言葉でメッセージを書き添えていました。自分だったら、メッセージがあった方が嬉しい気がして」
EXILEメンバーにホワイトデーギフトを贈るとしたら?
“らしさ”に合わせて選ぶ、パーソナライズな贈りもの

“友チョコ”ではないけれど、もしホワイトデーにEXILEメンバーへギフトを贈るとしたら…。そんな質問を投げかけると、MAKIDAIさんは一人ひとりの顔を思い浮かべながら答えてくれました。
・EXILE HIROさん/おいしいお米
「新しいものやセンスのいいものを知り尽くされているHIROさんには、正直何を贈るか迷います。きっと、すでにお持ちなんじゃないかなって。だからこそ、シンプルでありながら“究極にこだわったもの”を厳選して選びたい。HIROさんには、とびきりおいしいお米を贈りたいです」
・EXILE MATSUさん/高級チョコレート
「ワインにも力を入れて活動しているまっちゃんには、ワインに合うおしゃれな高級チョコレートを贈りたいです。ワインといっしょに余韻のある時間を過ごしてほしいなって思います」
・EXILE ÜSAさん/料理本セット
「ÜSAは料理も得意なので、以前スヌープ・ドッグの料理本を贈ったことがあります。“HAPPiLA”というテキーラをプロデュースするほどメキシコ好きでもあるので、テキーラに合うメニューが載った料理本セットなら喜んでくれそうです」
・EXILE ATSUSHIさん/ニューエラのキャップや靴下
「ATSUSHIは、ものを大事にする人で、すごく物持ちがいいんですよね。昔は服を贈ったこともありました。キャップが似合うから、ニューエラのキャップとかもいいですね。いくつあっても困らないおしゃれな下着や靴下とセットにしたいです」
・EXILE AKIRAさん/ディフューザー
「おしゃれなAKIRAには、リラックスできる香りのディフューザーを贈りたいです。香りひとつで部屋の雰囲気や気分が変わるし、インテリアとして楽しめるのもいいなと思って。僕自身ディフューザーを見てまわるのが好きで、その人のイメージに近い香りを選ぶ時間も楽しいんです」
・EXILE TAKAHIROさん/ジャージのセットアップ
「TAKAHIROは、ジャージのセットアップです。リハーサルにも動きやすいし、移動のときもラクだし。ちょっとした外出にも違和感なく使える、きれいめなデザインのものがいいと思います。動きやすいのにサマになるやつが似合いそうですよね」
メンバーのライフスタイルや趣味に寄り添うチョイスには、MAKIDAIさんらしさがにじみます。ひとりひとりのイメージが自然と浮かぶのは、共に歩んだ時間があるからこそ。
MAKIDAIさんおすすめのホワイトデーのスイーツは?
息子さんとの原宿デートで出会ったりんご飴

ホワイトデーのおすすめスイーツといえば、クッキーやチョコレート、マシュマロにキャンディーなど、バレンタインとちがって多種多様。
MAKIDAIさんだったらどんなスイーツを選ぶのか聞いてみると、息子さんとの思い出が詰まった「代官山Candyapple」のりんご飴をおすすめしてくれました。
「代官山Candyapple」のりんご飴は、縁日で食べた小ぶりで酸っぱいものとはひと味違います。甘さ・酸味・果実感のバランスがいい旬のりんごを厳選し、品種に合わせて飴の配合や厚み、温度まで細かく調整。りんごのジューシーさと飴のパリッと感、どちらも引き立つのが魅力です。今回はMAKIDAIさんおすすめの「プレミアプレーン」「ヨーグルチョコ」に、編集部が気になった「シナモンシュガー」を加えた3フレーバーをチョイスしました。
プレミアプレーンは、真っ赤なりんごを飴でコーティングした王道フレーバー。ナイフを入れると、パリパリッと鮮やかな音を立ててスパッと切れました。

「外側の飴がパリパリしていて、中のりんごがシャキシャキ!ASMRな耳心地も良く、音までおいしい。りんごがみずみずしくて、毎回感動します。小さい頃に食べたべっこう飴を思い出すような、どこか懐かしい味わいもいいんです」
MAKIDAIさんがこのりんご飴を好きになったきっかけは、息子さんとの原宿デートだったそう。
「原宿の竹下通りに、息子と初めてデートで行ったときがあって。“おいしいりんご飴のお店があるよ”って教えてもらったんです。とっても暑い日だったから、ひんやり冷たい一口がアイスみたいで感動しました。暑さも相まって、味の記憶がより鮮明に残っているのかもしれません」
その後も、お店の前を通るときは、カップ入りのカットタイプを購入しているのだそう。
「気づいたら、器用に飴の部分だけきれいに食べられちゃってることもあって(笑)。カットタイプは気軽にシェアできるのがいいですよね」
王道のプレミアプレーンは鉄板。ヨーグルチョコはクリーミーで爽やかで、シナモンシュガーはフレッシュなアップルパイのような味わいでした。
りんごは、いちばん身近なフルーツ
MAKIDAIさんにとって、りんごは身近なフルーツでもあります。
「りんご、好きなんですよ。唯一ちゃんと自分で剥けるフルーツかもしれないです(笑)」
一人暮らしの頃は、体のことを考えて毎日のように食べていた時期もあったそう。今では、自分でカットしたりんごを息子さんにあげるのも、日常のワンシーンになっています。
「有吉の壁」出演!あのシーンみたい?!
真っ赤なりんご飴がマラカス級の存在感

りんご飴を手に撮影していると、話題は最近出演されたバラエティ番組『有吉の壁』(日本テレビ系・1月28日放送)へ。スーパーの店員さん役に扮したり、MATSU(松本利夫)さんとサプライズダンスを披露したりと見どころ満載の回でした。なかでも、お揃いの真っ赤なパーカーとサングラスでマラカスを振るシーンがチャーミングでしたが、あのダンスはどなたが考えたのでしょうか?
「“キーワード(エグい=EXILE、待つ=MATSU、大好き=MAKIDAI)が出たら出ていく”っていうスタイルで、振りはおまかせだったので、自分たちで考えました」
思い出しながらふふっと笑顔に。
番組出演時の楽しげな様子は公式Instagramでも紹介されているので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
ホワイトデースイーツに合わせたい音楽のこと
日頃からDJとして選曲にこだわるMAKIDAIさんに、今回のホワイトデースイーツの雰囲気に合う曲を選んでいただきました。
選曲:「Butterflies」/Michael Jackson

ネオソウル寄りの上質Ru0026B。n包み込むような甘さで、ホワイトデーの“余韻”を演出できる一曲です。
遊び心のあるスイーツでホワイトデーの思い出づくり

最後に、ホワイトデーは「いっしょに楽しい時間を過ごすことが何よりのプレゼント」と話してくれたMAKIDAIさん。
おすすめのりんご飴を初めて味わった編集部が「おいしい」「音が楽しい!」と声を弾ませると、その様子を嬉しそうに見守る姿が印象的でした。ビジュアルのインパクト、パリッと響く食感の音、みずみずしい果実感。フルーツスイーツならではの楽しさがぎゅっと詰まった、新鮮な体験です。
今年のホワイトデーは、少し変化球のあるスイーツを選んでみるのもありかもしれません。次回の「今月の甘い時間」も、どうぞお楽しみに。
MAKIDAIさんプロフィール

2001年9月27日、シングル「Your eyes only ~曖昧なぼくの輪郭~」でデビュー。日本テレビ「ZIP!」火曜日メインパーソナリティを務めるなど、多彩な才能を発揮。
2014年には、その名を冠したライブ「DJ MAKIDAI presents”CLUB EXILE”」を開催。
同年に、EXILE HIRO、VERBAL、DJ DARUMAとともにプロデュースユニットPKCZ®を結成し、音楽やイベント、アパレルなど様々なプロデュースを展開。2015年12月31日にEXILEのパフォーマーを勇退し、PKCZ®としての活動を本格化。
2017年には海外の大型フェス「Ultra Singapore」、「Tomorrowland」にも参加し、PKCZ®として初のアルバム「360° ChamberZ」をリリース。現在も国内外のイベントに出演している。
2025年、地元・横浜市栄区にて栄区制40周年スペシャルサポーターに就任。
2026年、特定非営利活動法人日本防災士機構認定「防災士」認証取得。
2児を育てる親として地域社会と関わりながら、エンターテインメントや社会貢献を通じて「次世代を育む土壌」を豊かにする取り組みに力を入れる。
PKCZ®のデジタルシングル 「Times feat. MA55IVE THE RAMPAGE」

PKCZ®のデジタルシングル 「Times feat. MA55IVE THE RAMPAGE」が2025年6月11日にリリース!
THE RAMPAGEのパフォーマーであるLIKIYA、神谷健太、山本彰吾、浦川翔平、鈴木昂秀の5人によるヒップホップユニットMA55IVE THE RAMPAGEを客演に迎え、再び音楽シーンに鮮烈なインパクトを与える新曲になっています。
新曲のジャンルは、“和製RAVE SOUND”。BASS HOUSEを得意としているPKCZ®のメンバーであるALAN SHIRAHAMAが作曲。日本発ながら世界基準のサウンドクオリティを誇るこの曲は、爆音でこそ真価を発揮する、重厚かつ攻撃的なベースが特徴のクラブアンセムとなっているのでぜひ聴いてみて!
MA55IVE THE RAMPAGEとの夢のコラボレーションにより、重低音を効かせたRAVE SOUNDと日本語ラップが絶妙に融合し、エネルギッシュな掛け合いによって、唯一無二の世界観を形成し、まさに“フロアキラー”と呼ぶにふさわしい近未来的な楽曲に仕上がっています。
インタビュー/LOCARI編集部