03.31Tue/火

LOCARI(ロカリ)

本能全開!?二宮和也さん&池田エライザさん登壇「丸亀うどんメシ」発表会レポ|編集部実食レビュー

二宮和也さん&池田エライザさんが登壇!丸亀製麺の新カテゴリーがお披露目に

うどんと飯の“禁断のタッグ”!?

手づくり・できたてにこだわる讃岐うどん専門店「丸亀製麺」から、うどんとごはんを鉄板風グリルパンで豪快に焼き上げる新カテゴリー「丸亀うどんメシ」が登場。新TVCMも披露された丸亀製麺新商品発表会には、二宮和也さんと池田エライザさんが登壇しました。会場では、4月7日(火)から発売される全4種のメニューも紹介され、イベント後には編集部も実際に試食。今回は、新CMの見どころとあわせて、「丸亀うどんメシ」の魅力をレポートします。

新TVCM初公開!二宮和也さん&池田エライザさんが語った撮影エピソード

“本能全開”な食べっぷりが見どころ。初共演ならではの空気感も

新TVCMは2026年4月7日(火)より全国で放送開始

今回の新TVCMでは、鉄板風グリルパンで焼き上げられる「丸亀うどんメシ」を前に、二宮和也さんと池田エライザさんの“食べたい”気持ちが加速していく様子を描いています。完成したCMについて二宮さんは、「本能に訴えかけるような作品になっていて、疾走感もあって新鮮でしたし、参加できてよかったです」とコメント。池田さんも「現場でもすごく楽しかったんですけど、その楽しさや勢いが詰まったCMになっていて、早くみなさんに見ていただきたいなと思いました」と笑顔を見せました。

▼2026年4月3日(金)より放送の新TVCMはこちら

省エネタイプ?のお二人が“パッションサポーター”に任命

また、今回お二人は商品コンセプトを体現する「パッションサポーター」に任命。池田さんは「我々はどちらかというと省エネというか…(笑)。イメージ的にはあるけれども、内側にはパッションがあるので、そのパッションを見抜いてもらえたのかなと思いました」と語り、二宮さんも「新鮮な響きでしたし、わかりやすくていいですよね。うどんメシのおいしさを伝えることが全面に出る名前だなと思って、嬉しかったです」と話していました。静かな印象もあるお二人だからこそ、“本能全開”にした姿が印象に強く残るCMになりそうです。

二宮さんは「感動」、池田さんは「お昼寝」 本音がのぞいた質問コーナーも

理性より本能が勝つ瞬間や、ついしてしまう行動をトーク

イベント内では、お二人の“本能”をひもとく質問コーナーも実施。「理性より本能が勝つ瞬間」について聞かれると、二宮さんは「感動」と回答し、スポーツなどから受ける感動は、本能に訴えかけられているからこそ強く響くのではと語りました。一方の池田さんは「お昼寝」と答え、「20代は本能を無視して忙しくするのが大事だと思っていたけれど、最近は自分を甘やかしてあげるようになった。睡眠欲には抗わない(笑)」と明かしました。

さらに「メンタルがまいっている時についやってしまう行動」について聞かれると、二宮さんは「なにも考えない」と回答。「僕はメンタルがまいることがあまりない人間なので、たぶんそうなったときは、なにも考えず、ひとりの時間が増えるんじゃないかなって想像して書きました」と話しました。一方、池田さんは「3匹の猫に包まれる」と回答。猫に囲まれている様子をジェスチャーで披露すると、会場はほっこりとした空気に包まれました。さらに「本能を抑えて後悔したこと」については、池田さんがバレンタインの差し入れを遠慮してしまったエピソードを披露し、「自分の気持ちに素直に従っておけばよかった」と振り返るひと幕も。お二人の飾らない言葉から、素顔がのぞくトークとなりました。

ハンマーで叩いて本能解放!?

続いて行われたのは、“本能解放チャレンジ”。理性にしばられた現代人を象徴した「せとぎわさん」が登場し、二人はハンマーを手に、掛け声とともにだるま落としのように叩いて本能を解放する演出に挑戦しました。

勢いよく打ち下ろしたあと、池田さんは「ごめんね〜」と声をかけながら、「せとぎわさん」をやさしくなでなでする場面も。司会者から「本能は解放されましたか?」と聞かれると、二宮さんは「解放されました。お見事でした」とにっこり。池田さんも「すっきりしました」と笑顔を見せ、会場からは大きな拍手が起こりました。見た目にもインパクトのある演出で、“本能全開”という今回のテーマを印象づけるひと幕でした。


「丸亀うどんメシ」ってどんな新商品?全4種のラインナップをチェック

ソース派もねぎ塩派も楽しめる、選べる4つの味

「丸亀うどんメシ」は、うどんとごはんを組み合わせた新カテゴリー。うどんとごはんが一体になった“ふわッ、もちッ”食感に加え、注文ごとに目の前で焼き上げる鉄板風グリルパンスタイルで、焼ける音や立ちのぼる香りまで楽しめるのが魅力です。

ラインナップは、コク深い味わいの「やみつきソース味」790円(税込)、まろやかな玉子が合わさる「ふわ玉ソース味」890円(税込)、ガツンとした香りが食欲をそそる「やみつきねぎ塩味」790円(税込)、海老といかげそをのせた「海鮮ねぎ塩味」980円(税込)の全4種。販売期間は4月7日(火)から6月上旬までで、全国の丸亀製麺のロードサイド店を中心に展開されます。

うどんだけをたっぷり楽しみたい人向けに「丸亀焼きうどん」も用意され、専用ボックスでの持ち帰りにも対応しています。

〈お持ち帰りについて〉

※1つにつき50円の容器代を頂戴します。

※お持ち帰りの際は、2時間を目安にお早めにお召し上がりください。

※『丸亀うどんメシ やみつきふわ玉ソース味』のみ、持ち帰り不可となります。


試食コーナーでは“本能全開”な食べっぷりも

うどんと飯の禁断の組み合わせがやみつきに

試食コーナーでは、二宮さんが「やみつきソース味」、池田さんが「やみつきねぎ塩味」を実食。二宮さんは「働いている(報道陣の)みなさんの前で食べるメシ、これが余計うまい!」とコメントし、場を和ませました。池田さんは、押すと“本能全開ッ!”と鳴るボタンを持って再登場する場面もあり、絶妙なタイミングでボタンを押す姿がチャーミングでした。「わんぱくな味が小さいときから好き。うどんのもちもち感とお米のぷくぷく感も最高ですし、ぜひ体験してもらいたい」と笑顔でアピール。

締めのコメントで池田さんは「最近、食事中にテレビを見ることが増えてきたけれど、久々にごはんに向き合う時間を大事にするべきだなと感じました」と語り、二宮さんも「うどんメシのおいしさはもちろん、誰と一緒に食べたのかというのも重要。あのとき家族で食べたなって思い出せる味わいです」とコメント。うどんとごはんの新食感な味わいはもちろん、食べる時間そのものまで印象に残してくれそうな新メニュー。気になる人は、ぜひ店舗に行って、本能全開になる音・香り・味わいを体感してみてください。


編集部も「丸亀うどんメシ」を実食!気になる味わいをレビュー

パンチのある味ともっちもち食感が楽しい♡

左はやみつきソース味、右はやみつきねぎ塩味

発表会後、ロカリ編集部も実際に「丸亀うどんメシ」を試食してみました。ごはんとうどんの割合は、ごはんがやや多めで、うどんは具材のように入っている印象。まず驚いたのは、見た目以上のボリューム感です。ひと口食べると、香ばしさのあとにソースのコクやねぎ塩のパンチが広がり、思わず箸が進むクセになる味わい。個人的には、にんにくの旨みがきいた「やみつきねぎ塩味」が好みでした。キャベツのシャキシャキとした食感もアクセントになっていて、おいしさをさらに引き立てています。うどんのもちっと感とごはんのふっくら感も意外なほど自然になじみ、しっかり食べ応えがあるのに、最後まで飽きずに楽しめる一品。気分を上げたい日のランチや、しっかり食べたい日におすすめです。

【商品概要】

■販売期間 :2026年4月7日(火)~ 2026年6月上旬

■販売店舗 :全国の「丸亀製麺」のロードサイド(主に幹線道路沿いにある独立店舗)を中心とした店舗

※店舗により販売開始、終了日が異なる場合がございます。


発売前に体験できるPOPUP「本能解放食堂」にも注目

神田小川町で6日間限定。世界観ごと楽しめる特別企画も

全国販売に先がけて、4月1日(水)から4月6日(月)までの6日間限定で、東京・神田小川町にはPOPUPストア「丸亀うどんメシ 本能解放食堂」もオープン。

本能解放ブースのイメージ

会場では商品を先行販売するほか、音や光の演出とともに楽しめる“本能全開”ボタンなど、限定コンテンツも展開されます。

「丸亀うどんメシ 本能解放食堂」概要

開催期間:2026年4月1日(水)~4月6日(月)

開催時間:①11:00-16:00(ラストオーダー15:30)②17:00-20:00(ラストオーダー19:30)

場所:丸亀製麺 神田小川町店 東京都千代田区神田小川町3丁目3 HF神田小川町ビルディング 1F

提供商品:『丸亀うどんメシ やみつきソース味』『丸亀うどんメシ やみつきねぎ塩味』※お持ち帰り可能

金額:790円(税込)

注意事項:

※丸亀製麺 神田小川町店は、 4月1日(水)~4月6日(月)の期間は通常の営業を行っておりません。

※開店前に店前にお並びいただくことはご遠慮ください。

※うどんを含む通常商品の提供はございません。

※なくなり次第終了になります。
※写真撮影の際は周囲の方へのご配慮をお願いします。
※撮影時の映り込みにはご注意ください。


※価格(税込)は記事作成時のものです。

アバター画像
この記事のライター