
韓国発のメイクアップブランド「espoir(エスポア)」が、新作クッションファンデーション「シルクスキンレイヤークッション」を2026年3月3日(火)に発売。
発売を記念したメディア向けイベントでは、ブランドミューズであるaespa・WINTERの新ビジュアルが公開され、新作ベースメイクの魅力や韓国メイクのトレンドについて紹介されました。
会場は、韓国・延南洞(ヨンナム)にあるエスポアのフラッグシップストアをイメージした空間。さらにヘアメイクアップアーティストのGeorgeさんによるメイクデモンストレーションや、韓国メイクアップアーティストによる体験メイクも行われました。
韓国トレンドは、“バタースキン”。セミツヤ肌が人気
素肌感とカバー力を両立するベースメイク

イベントでは、韓国ベースメイクの最新トレンドも紹介されました。これまで人気だったツヤ感重視のグロウ肌から、素肌のようなツヤを残しながら毛穴やキメを整えるセミツヤ肌へとトレンドが移行しているんだとか。
この仕上がりは「バタースキン」と呼ばれ、柔らかな質感とフィルターをかけたような肌印象が特徴です。エスポアでは、このトレンドに合わせて「シルクスキンメイク」を提案しています。
新作「シルクスキンレイヤークッション」
呼吸するレイヤーで軽やかな素肌感

今回登場する「シルクスキンレイヤークッション」は、肌にとどまる“シルクレイヤー”が特徴のクッションファンデーション。
超スリムなカバーレイヤーが肌に密着し、軽やかな素肌感とカバー力を両立します。
特に注目されているのが、呼吸するレイヤー構造。肌の上で空気が通る設計になっており、臨床試験では、通気率96.6%を実現。肌呼吸を妨げにくく、長時間つけていても負担を感じにくい設計になっています。
毛穴やキメを整えるカバー力
毛穴や肌ノイズを整えるため、2種類のパウダー粒子を12,000回精製したデュアルカバーパウダーを採用。
薄く丁寧に仕上げたような肌キメを演出し、使用直後から毛穴カバー効果を実感できる設計です。
臨床試験では、毛穴カバー率99.7%という結果も報告されています。
メイクしたての仕上がりが続く新技術
エスポア初採用となるトーンロックテクノロジーも搭載。
サテンのようにしなやかなフィルム膜を形成し、時間が経ってもヨレにくく、メイク直後のカラーを長時間キープします。
スキンケア発想の美容成分
クッションには、エイジングケア成分として注目されているNMNを配合。
さらに、PDRN成分、5種類のヒアルロン酸などの保湿成分を配合し、メイク中も肌にうるおいを与える処方になっています。SPF42/PA++で紫外線対策も可能です。
Georgeさんが解説!クッションのきれいな塗り方
エスポアの中でも特に薄膜

イベントでは、ヘアメイクアップアーティストのGeorgeさんによるメイクデモンストレーションも行われました。
Georgeさんは新クッションについて「エスポアのクッションの中でも一番薄膜で、より素肌感のある仕上がりです」
とコメント。
時間が経つほど肌との密着感が高まり、よりきれいに見える仕上がりが印象的だったそうです。
スライド+タップがポイント
Georgeさん流の塗り方は、まずクッションを塗布したあとに軽くスライドして毛穴やキメを整えること。
そのあとにタップして密着させることで、プロのようになめらかな肌に仕上がるそうです。
シルクスキンレイヤークッション 商品概要

カラー #21 アイボリー / #22 ペタル
SPF42/ PA++
容量 13g
価格 2,970円(税込)
発売日 2026年3月3日より順次発売
販売 全国のバラエティストア、ドラッグストア(一部店舗除く)
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プライマーは顔の中心に

メイク体験では、まずエスポアのボンディングプライマーを使用。使用量は約1.5プッシュが目安で、ブラシを使うとよりきめ細かい仕上がりになるそうです。ポイントは、顔の中心に塗ること。
皮脂崩れが起きやすいTゾーンや頬の内側に仕込むことで、メイク崩れを防ぎやすくなります。
塗布してから約10秒ほど待つとボンドのように密着し、ベースメイクの持ちが高まるとのことでした。
クッションはワントーン明るめが韓国流

クッションは、#21 アイボリーを使用。
韓国メイクでは、自分の肌よりワントーン明るいカラーを選ぶのがおすすめだそうです。
今回のクッションは新開発のパフを採用していて、厚みがあり柔らかい質感で、軽くタップするだけでも均一にカバーできます。実際に使ってみると、かなり薄づきで軽い仕上がりが印象的でした。
小鼻や目の下はパフの角を使う

細かい部分の仕上げ方も教えてもらいました。小鼻は軽くスライドするように塗ると毛穴をなめらかに整えることができます。目の下など細かい部分は、パフのとんがった部分を使うときれいに塗ることができました。
チークとリップで血色感をプラス

チークは、リップのノーウェアリップスティックバーミンググロー 「#10ピーチライズ」を使用。
肌なじみのよいピーチカラーで、自然な血色感をプラスします。

リップは、チークにも使ったノーウェアリップスティックバーミンググロー 「#10ピーチライズ」と、ベアグローリップバーム「#07 Kitten Jelly」の濃いめのリップを重ね付けすることで唇に立体感を足します。さらにリップをパフでなじませるテクニックも教えていただきました。パフで付けると、唇に立体感もプラスできるそうです。
ツヤを整えるジェルパウダー

仕上げには、ジェルパウダーのビーベルベットセバムカットクッションを使用。肌の温度を下げるクーリングクッション。塗った途端-5.7℃クーリング効果効果があり、暑い季節のメイク崩れ対策としても活躍するアイテムとのことでした。
みずみずしいジェル状のテクスチャーが、肌にのせた瞬間にサラサラのパウダーに変化。、軽く叩くとマット寄りの質感に変化し、ツヤの出すぎを抑えてくれます。パウダーは外郭のツヤを中心に抑えるのがおすすめだそうです。
韓国トレンド肌を叶える新クッション

薄膜カバーと素肌感を両立した「シルクスキンレイヤークッション」。通気性のある軽やかな仕上がりと、毛穴やキメを整えるカバー力で、韓国トレンドのセミツヤ肌を目指したい人にぴったり♡この春は、エスポワの最新韓国コスメで最新韓国トレンドメイクに挑戦してみて!