
憧れだったコンクリート打ちっぱなしのワンルーム。ブラックやシルバーなど、モノトーンカラーの家具をこだわって選び、好きなものに囲まれて暮らす。一人暮らしのお部屋を拝見しました。
憧れだったコンクリート打ちっぱなしの物件
yoshi さんが一人暮らしをしていらっしゃるのは23.9㎡のワンルーム。
コンクリート打ちっぱなしの物件に憧れがあったという yoshi さん。部屋の真ん中に段差があるというおもしろい間取りや大きな窓が気に入って、こちらのお部屋にお引越しされました。

玄関を入るとすぐに段差があるちょっと変わった間取り。

段差があることによって、ワンルームであっても空間を区切って使うことができるところが気に入ったんだそう。

お部屋の広さはキッチンを含めて12畳ほど。

コンパクトなキッチンは、ごちゃごちゃしないように「見えているところはおしゃれに、見せたくないものは収納に隠す」ことを徹底。

ベッドルームのクローゼット横にはハンガーラックを置いて、収納の少なさをカバーしていらっしゃいます。
「モノトーン」+「余白」で住みこなす

お部屋のテーマは、「モノトーンかつ余白のある部屋」。比較的コンパクトな家具を選ぶことで余白を大事に。そして、いかにコスパよく、おしゃれに見せるかも意識されているポイントだそう。

最近購入したお気に入りは、IKEAのチェア。
「ブラックとシルバーの色味がすごく自分のタイプで、低めのチェアが欲しかったのもあって、すごく悩んだんですが購入しました。ふわっとした座り心地がすごくよくて、くつろぐのには最適です」

台湾のブランド ESAILA のサイドテーブルもお気に入り。マットな質感でスタイリッシュなデザインが、お部屋の雰囲気によく合っています。

扇風機はREEDのもの。小さなアイテムも、「モノトーン」であること、デザイン、素材まで、お部屋に合ったもの選びにこだわっていらっしゃいますね。

玄関を入って正面に見える位置に、IKEAの棚をふたつ並べ、上に黒の棚板を敷いたディスプレイコーナーが。

コーヒーがお好きというyoshiさん。上にはソリスのエスプレッソマシンを置いてカフェコーナーに。あまりものを置きすぎてごちゃごちゃしないように気をつけつつ、お気に入りをまとめたスペースです。

エスプレッソマシンでカフェラテを淹れたり、IKEAのチェアに座りながら、プロジェクタで窓のロールスクリーンに映像を映して楽しむのが最近のルーティーン。
憧れだったというコンクリート打ちっぱなしの物件を、ブラックやシルバーなどモノトーンの色味にこだわり、シンプルで余白のある空間にまとめていらっしゃったyoshiさん。
好きなものに囲まれながらも落ち着いて暮らせそうなワンルーム。暮らしを楽しんでいらっしゃる様子が素敵でした。
yoshi さんの Instagram アカウントはこちら
https://www.instagram.com/__yoshi_life/
text : Miha Tamura / photo : @__yoshi_life
出典: goodroom journal
記事提供元:リノベーション・デザイナーズ賃貸 goodroom(グッドルーム)
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