台湾好きな人集まれ~! 東京にいながら台湾気分を味わえるスポットはたくさん。今回はそのなかから『るるぶ&more.』編集部でセレクトした台湾グルメのお店をずらっとピックアップ。現地の屋台で食べられるローカルフードから、豆花、台湾茶、台湾カステラまで…。どどんとご紹介します♪
お腹いっぱい食べたい! 台湾メシ
Shop.1
一度食べたらくせになるおいしさ! 吉祥寺の台湾家庭料理「台湾屋台飯・小吃 祥福堂」

吉祥寺駅から高井戸方面へ、井の頭通り沿いを徒歩で約10分。「台湾屋台飯・小吃 祥福堂(たいわんやたいめし しゃおちー しょうふくどう)」は、台湾のローカルフードが楽しめるお店です。

看板メニューは、「魯肉飯(ルーローハン)」、「鶏肉飯(チーローハン)」700円、「炒米粉(焼きビーフン)」700円などを詰めたお弁当。テイクアウトがメインですが、店内にはイートインスペース、キッチンカーでも営業しています。
「魯肉飯」は、ご飯の上にやわらかく煮込んだ豚肉と、炒めたキャベツ、パクチーをのせています。八角などを使った独特の香りの甘辛い味付けの豚肉で、どんどんご飯が進みます。日本人はもちろん、台湾人のお客様が多く訪れるというのも納得のおいしさ。吉祥寺散策の合間に、立ち寄ってみてはいかが?
■台湾屋台飯・小吃 祥福堂(たいわんやたいめし しゃおちー しょうふくどう)
住所:東京都武蔵野市吉祥寺南町4-4-12
電話番号:0422-26-9280
営業時間:11~14時、16時30分~19時
定休日:土・日曜、祝日
公式サイト:https://shofukudo-official.com/
■参考記事:吉祥寺「台湾屋台飯・小吃 祥福堂」で台湾のローカルフードを味わう(配信日:2023.08.09)
Shop.2
下北沢で出合う、猫モチーフが愛らしい「猫米」の本格台湾料理

下北沢駅から徒歩10分ほど、猫好きの台湾出身オーナーによる台湾料理店「猫米(まおみい)」。あらゆるところに猫モチーフがちりばめられたかわいらしい店内で、本格的なおいしい台湾料理が味わえます。

お料理のメインメニューは「魯肉飯定食(ルーロー飯定食)」、「鶏肉飯定食(ジーロー飯定食)」1250円、「番茄牛肉麺(ファンチエニュウロウミェン:トマトと牛肉スープの刀削麺)」1600円の3種類。オーナーが台湾に住んでいた頃のままの味付けにしているので、日本にいながら本場の味を堪能できちゃいます。

食後のデザートやおみやげにおすすめなのが、台湾の定番菓子「パイナップルケーキ」。すべて店内で焼かれていて、猫の形がなんともかわいらしいオリジナル商品です。 台湾旅行気分を味わえる本格的な料理とかわいい猫モチーフを、ぜひ堪能してみてくださいね!
猫米
まおみい
| 住所: | 東京都世田谷区北沢4-7-17 |
|---|---|
| TEL: | 03-6804-8099 |
| 営業時間: | 11時30分~15時30分(土・日曜、祝日は~19時) |
| 定休日: | 火・水曜 |
公式サイト:https://maomi-online.com/
■参考記事:猫モチーフがいっぱいのかわいい店内で本格的な台湾料理を堪能♪ 下北沢「猫米」(配信日:2022.11.28)
Shop.3
朝食からティータイムまで楽しめる台湾カフェ「四ツ谷一餅堂」

四ツ谷駅の四ツ谷口から徒歩約5分のところに位置する「四ツ谷一餅堂(よつやいっぴんどう)」。土曜日は9時から営業しているので、台湾の朝ごはんからティータイムまで楽しめる台湾カフェです。 店主の浅古崇之さんは、今までに50回以上も台湾を訪れたことがある台湾通。お店の看板メニューである「胡椒餅」は、台湾各地で食べ歩き、そのなかでも特に“日本人好みの味”だと感じた、台湾南部・嘉義(かぎ)市の味を再現しているのだそう。

今回紹介するのは、焼きたての「胡椒餅」と、豆乳スープの「鹹豆漿」。遅く起きた休日のブランチにもぴったりです♪ アツアツの「胡椒餅」を手で半分に割ってみると、複雑なスパイスの香りがほんのり漂ってきて、食欲を刺激…! 生地はパリッと香ばしく、中はモチモチとした食感が絶妙です。
国産大豆100%の自家製豆乳を使った「鹹豆漿」は、台湾の朝ごはんとしてポピュラーな豆乳スープ。お酢で少し固まったふわふわ食感の豆乳に、中国風揚げパンの油条(ヨウティァオ)、干しエビ、ネギがトッピングされていて、食欲がないときにもサッパリといただけそうです。 台湾の朝食やティータイムを楽しみながら、台湾旅行気分に浸れる「四ツ谷一餅堂」。ペット連れもOKなので、ワンちゃんと朝のお散歩がてら利用するのもおすすめです。
四ツ谷一餅堂
よつやいっぴんどう
| 住所: | 東京都新宿区四谷1-17-8 |
|---|---|
| TEL: | 03-6709-9223 |
| 営業時間: | 9~15時 |
| 定休日: | 日・月・木曜 |
公式SNS:https://www.instagram.com/yotsuya_ippindo/
※営業時間が変更になる場合がありますので、最新情報は公式SNSよりご確認のうえ、おでかけください。
■参考記事:台湾カフェ「四ツ谷一餅堂」の焼きたて“胡椒餅”が絶品♪ モーニングやテイクアウトもおすすめ!(配信日:2022.05.18)
Shop.4
池袋「台湾早餐天国」で、体にやさしい素食モーニング

池袋駅から徒歩約15分、要町駅からは徒歩約5分の立教通り沿いにたたずむ「台湾早餐天国(たいわんざおつぁんてんごく)」は、台湾の伝統的な朝ごはん専門店。
ここで味わえるのは、台湾式の素食(すーしー)スタイルの料理。肉や魚のほか、香りの強い五葷(ネギ・ニンニク・ニラなど)を使わず、やさしくて満足度の高い朝ごはんが揃います。卵や乳製品はOKのゆるいベジスタイルで、初めてでも気軽に楽しめるのも魅力です。

いちばん人気の蛋餅は「火腿起司蛋餅 ハムチーズダンピン」。パリパリ&もちもちの生地に、大豆ミートの台湾産ハムとチーズをたっぷりサンド。上にかかった台湾チリソースのほんのりピリ辛な味わいがアクセントで、大豆とは思えない満足感があります。ちょっと早起きして、愛情たっぷりの台湾素食モーニングを味わいに訪れてみませんか。
■台湾早餐天国(たいわんざおつぁんてんごく)
住所:東京都豊島区西池袋3-36-20
電話番号:03-5927-8889
営業時間:9時~11時30分(11時LO)、土・日曜7時30分~12時(11時30分LO)
定休日:月・火曜
公式SNS:https://www.instagram.com/taiwan_zaocan_tengoku
■参考記事:【池袋】台湾朝ごはん専門店「台湾早餐天国」で体にやさしい素食モーニングを(配信日:2025.06.11)
Shop.5
渋谷でおひとりさまを満喫! ボリュームたっぷり“台湾一人鍋”専門店

LAを中心に、海外で30店舗以上展開する台湾一人鍋専門店「BOILING POINT(ボイリング ポイント)」。
大人数で囲むイメージの強いお鍋をひとりでも手軽に楽しむことができる”おひとりさま”にうれしいお店。ピザショップのようなアメリカンテイストの内装で、明るい雰囲気が漂います。

同店の鍋メニューは全部で9種類。本場台湾で作られたオリジナルスープをベースとし、本場・台湾の味わいから海鮮、味噌、カレーなど日本でもなじみのあるお鍋メニューが揃います!
「台湾唐揚げ」や「仙草ゼリー」などのサイドメニューも見逃し厳禁。お腹いっぱい、心ゆくまで台湾の味を楽しめますよ。
■BOILING POINT(ぼいりんぐぽいんと)
住所:東京都渋谷区宇田川町33-1 グランド東京渋谷ビル301
電話番号:03-6455-3226
営業時間:11時30分〜22時(21時30分LO)
定休日:無休
公式SNS:https://www.instagram.com/boilingpoint_jp/
■参考記事:渋谷でおひとりさまを満喫!ボリュームたっぷり“台湾一人鍋”専門店(配信日:2020.02.22)
Shop.6
ここは台湾 !? 東京「CHI-FO 台湾屋台縁食区」で味わうストリートフード

学芸大学からすぐの商業施設「学大横丁」にある「CHI-FO 台湾屋台縁食区(チーフォ たいわんやたいえんしょくく)」。
台湾のストリートフードを提供するにふさわしい、本場さながらの店構えで、席に着いた瞬間からワクワクしてしまいます。

世界各国の料理を学んできた料理人・キクタロー氏による本格派料理は、日本在住の台湾人も認めるほどのお味。日本人の口に合うようにアレンジが加えられているので、本格的な台湾料理が初めて!という方でも安心です。
炒め物から餃子、定番の魯肉飯(ルーロウ飯)などのメニューはもちろん、台湾産のビールや自家製チャイシロップを使った「マンゴーチャイハイボール」など、珍しいドリンクにも注目です。
■CHI-FO 台湾屋台縁食区(ちーふぉ たいわんやたいえんしょくく)
住所:東京都目黒区鷹番2-21-14 学大横丁1F
電話番号:070-8549-7210
営業時間:18~23時(土・日曜、祝日は12〜15時、18〜23時)
定休日:月曜、隔週火曜
公式SNS:https://www.instagram.com/welcome_chifo/
■参考記事:ここは台湾!?東京「CHI-FO 台湾屋台縁食区」で味わうストリートフード(配信日:2022.03.29)
Shop.7
浅草橋で台湾トリップ! レトロかわいい台湾食堂「家豆花」で本場さながらのごはん&スイーツを

“台湾のおばあちゃんの家”をテーマにしたレトロかわいい空間が広がる台湾家庭料理店「家豆花(じゃーどーふぁ)」。
お店があるのは浅草橋駅から徒歩約4分の場所で、アクセサリーパーツや梱包用品などの問屋が並ぶ江戸通り沿いです。台湾人の祖父母をもち、幼い頃から台湾料理に親しんできた店主がオープンさせました。
なんと、内装は手作り! 実際に台湾の祖母宅から持ってきたという日用品や雑貨が並びます。

トッピングが盛りだくさんの「総合豆花」は、美容や健康によいとされる5種類のトッピング(シロキクラゲ、緑豆、ハトムギ、小豆、黒糖タピオカ)がのったもの。「豆花」と聞くと、フルーツのトッピングが思い浮かびますが、こちらが昔ながらのトッピングだそうです。
そのほかブーム中の「台湾カステラ」や台湾菓子、台湾雑貨も揃っています。東京の下町で、台湾トリップ気分を満喫してみませんか?
家豆花
じゃーどーふぁ
| 住所: | 東京都台東区浅草橋2-29-14 |
|---|---|
| TEL: | 03-3851-9475 |
| 営業時間: | 11時30分~18時(土・日曜、祝日は12時~)、売り切れ次第終了の場合あり |
| 定休日: | 不定休 |
公式SNS:https://www.instagram.com/jiadoufua/?hl=ja
■参考記事:浅草橋で台湾トリップ! レトロかわいい台湾食堂「家豆花」で本場さながらのごはん&スイーツを(配信日:2022.04.09)
Shop.8
【恵比寿】あの人気豚饅店・創業者の味を受け継いだ「東京豚饅」をレポート!

恵比寿にオープン以来、話題の豚饅専門店「東京豚饅(とうきょうぶたまん)」は、できたてにこだわった完全無添加の豚饅専門店。ふっくらと蒸し上がるよう、ひとつひとつ丁寧に包んでいます。いかにも”台湾っぽい”看板や赤いのれんはフォトスポットとしても映えそう。中へ入るとドリンク用冷蔵庫、ゴミ箱、ロッカーなどがお出迎え。まるで台湾旅行に訪れたかのような雰囲気を醸し出しています!

具材は厳選された質の高い豚肉と玉ねぎのみ。餡を包む皮は、当日生産、当日販売に合わせて発酵のピークを調整。ふっくらと蒸し上がるよう、熟練の職人が愛情を込めて丁寧に包んでいます。できたてをその場で気軽に食べるのはもちろん、手土産としてもおすすめです♪
■東京豚饅(とうきょうぶたまん)
住所:東京都渋谷区恵比寿1-5-2 こうげつビル1F 102
電話番号:03-3441-0551
営業時間:11〜20時
定休日:月曜
公式サイト:https://tokyo-butaman.com/
■参考記事:【恵比寿】あの人気豚饅店・創業者の味を受け継いだ「東京豚饅」をレポート!(配信日:2022.02.18)
本格派! 台湾茶などが楽しめるカフェ
Shop.1
台湾朝食専門店で多彩なモーニングを「wanna manna 飯田橋サクラテラス店」

オフィスや大学が立ち並ぶ飯田橋駅の西口から徒歩約2分。「飯田橋グラン・ブルーム サクラテラス」内にある台湾の朝食専門店「wanna manna(わな まな)」。
お店のメニューは台湾式豆乳スープ「鹹豆漿(シェンドウジャン)」や、台湾式おにぎり「綜合飯糰(ゾンフーファントゥアン)」など、食べると元気をもらえる台湾のさまざまな朝食が勢揃い。
開発には日本人や台湾人など多様なメンバーが加わり、日本文化と台湾文化のいいとこ取りをしたメニューになっているのだそう。
■wanna manna 飯田橋サクラテラス店(わな まな いいだばし さくらてらすてん)
住所:東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム サクラテラス2F
電話番号:03-6380-8646
営業時間:8~19時(18時30分LO)
定休日:無休
公式サイト:https://wanna-manna.com/
■参考記事:台湾朝食専門店「wanna manna 飯田橋サクラテラス店」が東京進出!多彩なモーニングを【試食会レポート】 (配信日:2023.05.01)
Shop.2
吉祥寺「二吉軒監修 豆漿日和」で味わうできたて豆乳のやさしいカフェ時間

吉祥寺駅から徒歩約8分。大正通り沿いに店を構える「二吉軒監修 豆漿日和(によしけんかんしゅう どうじゃんびより)」は、台湾の人気豆乳店が手がける豆乳専門カフェ。店内には併設の製造所があり、ここで毎日作る、できたての豆乳を味わえます。

無糖豆乳をはじめ、黒ごま・きなこ・あずきなど、素材の風味がしっかり感じられる9種類の豆乳が揃い、子どもから大人まで幅広く楽しめます。試飲サービスがあるので、好みの味に出合いやすいのもうれしいところ。豆乳初心者でも飲みやすく、飲み比べをするファンも多いそう。ぜひ一度、足を運んでみて。
二吉軒監修 豆漿日和(豆乳豆花専売店)
によしけんかんしゅう どうじゃんびより とうにゅうとうふぁせんばいてん
| 住所: | 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-15-4 ミュプレ吉祥寺1F |
|---|---|
| TEL: | 0422-27-6421 |
| 営業時間: | 8~20時 |
| 定休日: | 無休 |
公式SNS:https://www.instagram.com/craftsoymilk/
■参考記事:自家製豆乳のおいしさに感動!吉祥寺「二吉軒監修 豆漿日和」で味わう、個性豊かな豆乳と台湾式朝ごはん(配信日:2024.01.20)
Shop.3
南阿佐ヶ谷「台湾茶カフェ 茶嘉葉」で台湾マジョリカタイルと本格茶葉を楽しむ

南阿佐ヶ谷駅から徒歩約6分の場所にある「台湾茶カフェ 茶嘉葉(たいわんちゃかふぇ ちゃかば)」は、台湾茶と雑貨を扱う専門店。古民家をリノベーションした落ち着いた空間で、店内には約100年前の色彩豊かな台湾マジョリカタイルが展示されています。

店内には台湾茶を楽しめるスペースがあり、好きなお茶1種+ドライフルーツ3種の「台湾茶セット」が好評です。茶葉は「東方美人茶」など全11種類、ドライフルーツは契約農家の果実を低温乾燥した8種類から選べます。お茶の淹れ方はスタッフが丁寧に教えてくれるので、初心者でも安心。香りや味の変化を感じながら3〜5煎楽しめるのも魅力です。台湾気分にのんびりと浸ってみてくださいね。
■台湾茶カフェ 茶嘉葉(たいわんちゃかふぇ ちゃかば)
住所:東京都杉並区成田東4-35-27
電話番号:03-5913-8496
営業時間:12〜18時
定休日:不定休
公式サイト:https://www.chacaba.jp/
■参考記事:台湾ツウがおすすめ!オシャレ台湾雑貨にB級グルメ…東京で叶う海外旅行(配信日:2022.03.30)
Shop.4
自由が丘の台湾茶カフェ「蓮月庭」でいただく、本場の台湾茶&スイーツ

自由が丘の住宅街にひっそりとたたずむ隠れ家的な茶藝館カフェ「蓮月庭(れんげつてい)」。「台湾茶のすばらしさを広めたい」と、台湾人である店主・洪藝庭(ホンイーティン)氏により厳選された台湾高山茶を堪能できるスポットです。 ただ台湾茶を提供するのではなく、スタッフさんが丁寧にいれる”工夫茶”を体験できます。

なかでもオススメは「席茶(シーチャ)」というスタイルの工夫茶。茶器を順々に温め、蒸らし、3分以上をかけていれられる1杯は極上の味わい! パイナップルケーキやレモンケーキなど甘味もあるので、のんびりゆっくりとティータイムに浸ることができますよ。
■蓮月庭(れんげつてい)
住所:東京都目黒区自由が丘2-15-10A&Dハウス102
電話番号:03-5701-0033
営業時間:12〜18時
定休日:水曜(火曜はお料理教室のため一般営業は無し)
公式サイト:https://rengetsutei.jp/
■参考記事:自由が丘の台湾茶カフェ「蓮月庭」でいただく、本場の台湾茶&スイーツ (配信日:2022.03.25)
●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は、一部『るるぶ&more.』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。