“美髪課金”に注目が集まる今、新ヘアケアブランド「NOVELLNO」に期待♡
サロン帰りの仕上がりを、次回来店までアップデート

ヘアケアに投資する“美髪課金”が注目される今、三口産業株式会社から新ヘアケアブランド、サロン専売品の「NOVELLNO(ノヴェルノ)」が登場!
近年は、ブリーチやカラー、パーマに加え、日常的なヘアアイロンによる熱ダメージなど、髪悩みがますます複雑化しています。サロン直後はきれいでも、自宅では同じ仕上がりを維持しにくいという“ケアの空白”を感じている人も多いのではないでしょうか。
NOVELLNOが目指すのは、施術直後の感動をただキープするだけではなく、次回来店まで髪の価値を“アップデート”していくこと。「使うたびに髪を更新していく」という新しい発想のヘアケアブランドです。
“素髪に戻す”ではなく、“素髪を超える”という新基準
ホームケアは維持ではなく、アップデートするものへ

NOVELLNOが掲げるのは、2つの新基準。
ひとつは、ハイダメージ毛を“素髪に戻す”のではなく、“素髪を超える”という考え方。もうひとつは、ホームケアを“サロン帰りを維持するもの”ではなく、“髪をアップデートするもの”として捉えています。
サロン施術とホームケアを切り離すのではなく、次回来店までの時間も髪を整えていく期間として考える。そんな新しいヘアケア提案が、NOVELLNOの大きな魅力です。
ハイブリーチ毛にもアプローチする“芯のある髪”発想
乾かすと、しなやかな弾力を感じる髪へ

NOVELLNOのメインターゲットは、ブリーチやカラー、熱ダメージなどを重ねたハイダメージ毛。
目指すのは、ブリーチ毛でも“芯のある髪”。乾かしたときに、しなやかな弾力を感じられるような仕上がりをサポートしてくれるそうです。
一時的に手触りをよく見せるだけではなく、髪内部の構造に着目しているのがNOVELLNOらしいポイント。ハイダメージ毛でも、扱いやすくまとまる髪を目指したい人にぴったりです。
注目成分「ハイパーナノCMC」で髪内部までケア
浸透性・親和性・定着性にこだわった独自成分
NOVELLNOで注目したいのが、MIANオリジナル原料「ハイパーナノCMC」。
CMCは、髪内部の水分や成分をつなぎとめる役割を持つ大切な存在。NOVELLNOでは、疑似成分を使わず、浸透性・親和性・定着性に優れたリポソーム発想の「レシチンナノエマルジョン」を採用。
ダメージを受けた髪内部まで成分を届けやすく、内側から整えるようにアプローチしてくれるのがポイントです。
新技術「CMC STABIX」「PPT INFIXSE」にも注目!
髪内部のバランスを崩さず、深部まで均一にアプローチ
NOVELLNOには、2つの新技術も搭載されています。
「CMC STABIX」は、CMCのラメラ構造を安定させ、毛髪のバランスを崩さないようにサポートする技術。クサビ状に固定することで、髪内部の構造を整える設計です。
もうひとつの「PPT INFIXSE」は、ベシクルに取り込まれたタンパク成分が、髪表面から深部まで均一に浸透・定着する技術。表面だけでなく、髪の内側までケアできる点も魅力です。
72通りから選べるパーソナライズ発想
髪質やダメージレベルに合わせて最適なケアを提案

NOVELLNOのホームケアは、髪状態やなりたい質感に合わせて選べるパーソナライズ発想。
シャンプーは、表面ケアの「SI」、内部ケアの「KE」、潤いケアの「CO」の3種類。トリートメントは、軽やかサラサラの「SM」、しなやかにまとまる「SL」、しっとり潤う「MO」の3種類が展開されています。
さらに、ブースターやプロテクションオイルを組み合わせることで、全72通りの提案が可能に。自分の髪状態に合わせて選べるので、“なんとなく選ぶヘアケア”から卒業できそうです。
WEB診断で自分に合う組み合わせをチェック
私が選んだのは「KEシャンプー」×「SLトリートメント」

NOVELLNOでは、WEB上で髪質診断ができるのも特徴。実際に私も試してみたところ、おすすめされたのは、内部ケアタイプの「KEシャンプー」と、しなやかにまとまる「SLトリートメント」の組み合わせでした。
私自身、髪のうねりが悩みで、数ヶ月に一度縮毛矯正をしているほか、普段からアイロンを使うことも多め。熱ダメージによる乾燥や広がりも気になっていたので、今の髪状態に合った提案という印象でした。
スタッフさんによると、「KEシャンプー」は内部ケアタイプでケラチン配合でありながら、ケラチン特有のハリ感が強く出すぎにくいのがポイント。シャンプー後はすぐに流さず、毛先まで泡をなじませて約3分間“泡パック”すると、よりしっとりとした仕上がりを目指せるそうです。
「SLトリートメント」は、髪の外側にうるおいの膜を張るようにアプローチするタイプ。こちらも塗布後3〜5分ほど置くことで、まとまり感をサポートしてくれるのだとか。
さらにドライヤー時は、うねりが気になる人は髪に軽くテンションをかけながら引っ張るように乾かすのがおすすめとのこと。髪がその状態を記憶しやすく、まとまりのある仕上がりにつながるそうです。
ハイダメージ毛に悩む人の新たな選択肢に
“髪をアップデートする”新発想ヘアケアをチェック

サロン帰りのきれいな髪を、その日だけで終わらせたくない。そんな想いに寄り添ってくれる「NOVELLNO」。
ハイダメージ毛をケアしながら、使うたびに髪をアップデートしていくという発想は、これからのヘアケア選びの新しい基準になりそうです。
ブリーチやカラー、縮毛矯正、アイロンによるダメージが気になる人は、自分の髪に合う組み合わせをチェックしてみてくださいね。