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LOCARI(ロカリ)

【2026年注目の晴雨兼用日傘6選】猛暑・梅雨も1本でOK!高機能&持ち歩きやすいおすすめの日傘はコレ!

猛暑の強い日差しと突然の雨…2026年も過酷な夏が予想される中、1本で両方に対応できる晴雨兼用日傘の需要が高まっています。 今回は、毎日持ち歩きやすい軽量&コンパクト設計や、遮熱効果の高い高機能モデルを中心に、今注目の晴雨兼用日傘を6本を厳選!通勤や日常使いを想定したリアルな目線で、その使い勝手をレビューします。
※記事発信時点での情報のため、限定商品など販売が終了している場合があります。

【晴雨兼用日傘】 mont-bell(モンベル) 「トラベル 2-Way アンブレラ 50」

モンベルの日傘 トラベル 2-Way アンブレラ 50¥6600/モンベル

トラベル 2-Way アンブレラ 50¥6600/モンベル・カスタマー・サービス(06-6536-5740)

モンベルは、アウトドアで培われた機能性と軽さに定評のあるブランド。「トラベル 2-Way アンブレラ 50」もその強みが生きていて、UVカットをはじめ、持ち運びやすさや使い勝手に配慮された機能が充実しているのが魅力です。ここからは、実際の使い心地も踏まえて、その具体的なポイントを見ていきます。

遮熱効果あり!強い日差しでも快適に使える設計

モンベルの日傘 遮熱効果あり!強い日差しでも快適に使える設計

このモデルは、紫外線遮蔽率が99.7%(UPF50+)という機能に加え、裏面にコーティングを施すことで遮熱効果を発揮する設計。直射日光の下でも、傘の内側に入ると光の強さが和らぎ、体感的な暑さが軽減される印象です。

日傘は紫外線対策としての役割はもちろんですが、暑さそのものを和らげるアイテムとしても重要。とくに夏の強い日差しの中では、この遮熱機能によって日陰を持ち歩いているような感覚があり、外出時の負担を軽減してくれます。

また、裏面wp黒くすることで、光を吸収し、視界の見やすさにも配慮されているのが特徴。実際使ってみると、たしかにまぶしさを感じにくくなり、歩行時のストレスも軽減される印象でした。

軽量コンパクト設計!バッグに入れても気にならない持ち歩きやすさ

モンベルの日傘 軽量コンパクト設計!バッグに入れても気にならない持ち歩きやすさ

モンベルではこのほかにも日傘を展開していますが、8本骨の構造がベーシック。このモデルは親骨にカーボン繊維強化樹脂を使い、6本骨構造を採用することで、軽量かつコンパクトな設計を実現しました。その重さは、なんと137g! サイズもスマホより細いくらいのコンパクトさで、バッグに入れても負担になりにくく、「常に持ち歩く」という使い方がしやすいのが大きな魅力です。

モンベルの日傘 軽量コンパクト設計!バッグに入れても気にならない持ち歩きやすさ

またこのモデルは雨天時にも使える仕様のため、梅雨時や夕立に見舞われやすい暑い時季は、雨対策の意味でも常に持っておくと安心できるでしょう。

収納時や干すときのことも考えられた超軽量日傘

モンベルの日傘 スペックまとめ|収納時や干すときのことも考えられた超軽量日傘

モンベル「トラベル 2-Way アンブレラ 50」は、軽量設計と遮熱機能を兼ね備えた晴雨兼用モデル。アウトドアブランドならではの機能性を持ちながら、日常使いもしやすい点が魅力です。

モンベルの日傘 収納しやすい設計

考えられているのは、使用時だけにあらず。傘をしまうとき、干すときにもアウトドアブランドらしいこだわりの設計を実感します。たとえば収納袋は奥に向かってすぼまっており、収納袋の入り口が広いことで収納しやすい形状をしています。収納袋にはボタンもついているので、袋から傘がうっかり出てカバンの中がぬれる、なんて心配もありません。また、傘を袋にしまう際は一般的な向きとは逆で、石突が上にくるように収納。そうすることで石突についたループを引っ張って取り出しやすくなっているんです。

そしてこのループは干すときにも活躍。ここを使って吊るせば傘が開かず、ぬれていても水が内側に入り込まずに乾かすことができます。

モンベル「トラベル 2-Way アンブレラ 50」の詳細・購入はこちら

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【晴雨兼用日傘】 Wpc.(ダブリュピーシー) 「遮光ミニマ」

Wpc.の日傘 遮光ミニマ 日傘 折りたたみ¥4620/ワールドパーティー

遮光ミニマ¥4620/ワールドパーティー

実際の使い心地を踏まえて見えてきたのが、機能面の完成度の高さ。Wpc.は、デザイン性と実用性を兼ね備えた傘ブランドとして人気を集めています。「遮光ミニマ」もその強みがしっかり生きていて、UVカットをはじめ、うれしい機能がコンパクトに凝縮されているのが魅力です。ここからは、その具体的なポイントを見ていきます。

遮光率100%・UVカット率100%!しっかり日差しを遮る生地を使用

Wpc.の日傘 遮光率100%・UVカット率100%!しっかり日差しを遮る生地を使用

日傘としてまず気になるのが、どれくらい日差しや紫外線を防げるかという点。このモデルは遮光率100%・UVカット率100%(衣類が紫外線を防ぐ効果を表す指標であるUPFは50+)の生地を使用しており、日差しの強い日でも安心感のある使い心地が期待できます。

顔や首に当たる光がしっかりと抑えられるということは、日焼けはもちろん、疲労感も軽減できるということ。これからますます行楽シーズンとなりますが、これがあれば外でのアクティビティも安心ですね。

内側が黒いコーティング生地により、照り返しを大幅に減少

Wpc.の日傘 内側が黒い生地のおかげで、照り返しも90%抑制

肌にダメージを与える光は、直射日光だけではありません。地面や衣服からの照り返しもその一因に。その点この日傘は内側の生地に黒いコーティングが施されており、光の照り返しをなんと90%(※)も吸収します。

照り返しは眩しさにつながりますが、この日傘をさすと一気に視界がクリアに。あるとないとじゃその差は歴然で、これからの季節にかなり重宝しそうと実感しました。

※照り返し(光の反射)は紫外線(UV-B、UV-A)・可視光線について測定。
紫外線は紫外線吸収率(分光分析/紫外線(280~400nm)透過率・反射率より算出)、可視光線は可視光線吸収率(分光分析/可視光線(400~780nm)透過率・反射率より算出)に基づく。
直接肌に照り返された光を吸収するものではありません。
記載の数値は生地の状態で測定した数値をもとに記載しており、傘本体の性能を示す数値ではありません。

超コンパクトな設計で、バッグに入れっぱなしにできるサイズ感

Wpc.の日傘 超コンパクトな設計で、バッグに入れっぱなしにできるサイズ感
Wpc.の日傘 超コンパクトな設計で、バッグに入れっぱなしにできるサイズ感

このアイテムの最大の特徴は、やはりそのコンパクトさ。折りたたむと全長約11.5cm、重さはなんと184g(編集部調べ、収納袋込み)と、ブランド史上もっともコンパクトな設計で、バッグの中でも場所を取りにくく「入れていることを忘れるくらい」の“手のひらサイズ”が魅力です。写真からもわかるように、ほぼスマホサイズ! これなら通勤バッグはもちろん、小さめのバッグや旅行時のバッグにも入れやすく、持ち歩くハードルをぐっと下げてくれますね。

Wpc.の日傘 親骨は5本

コンパクト設計のため、広げた際のサイズ感は直径79cmで親骨は5本とややミニマルですが、そのぶん取り回しがしやすく、混雑した場所でも扱いやすいのがポイント。日常使いや「念のため持って行こう」といったシーンにちょうどよいバランスに仕上がっています。

Wpc.「遮光ミニマ」の詳細・購入はこちら

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【晴雨兼用日傘】 UVO(ウーボ) 「2段折 55cm 無地タッセル」

UVO 2段折 55cm 無地タッセル/ワールドパーティー

UVO 2段折 55cm 無地タッセル¥8250/ワールドパーティー

機能性に特化した「UVO」の新作「2段折 55cm 無地タッセル」は、UVカットをはじめ、これからの季節にうれしい機能がしっかり備わっているのが魅力です。ここからは、実際に使ってみて感じたその具体的なポイントを見ていきます。

完全遮光100%生地使用!大きな幅で直射日光をしっかり遮る安心感

UVOの日傘 遮光率100%!直射日光をしっかり遮る安心感

日傘選びでまず重視したいのが、どれだけしっかりと日差しを防げるかという点。このモデルをはじめ、UVOの日傘はすべて完全遮光仕様で、直射日光の下でも傘の内側に入ると光の強さがやわらぐ感覚があります。折り畳み傘ですが開いたときの幅が95cmと大きく、顔まわりや肩、腕に当たる光がしっかり抑えられることで、外出時のストレスが軽減される印象です。この大きさで重さは299g(編集部調べ、収納袋込み)というのもありがたい!

UVOの日傘 「2段折 55cm 無地タッセル」重さ

完全遮光タイプは「しっかり守られている」という心理的な安心感も大きく、日差しが強い日ほどその違いを感じやすいでしょう。筆者は4月の晴天時に試してみましたが、暑さがまだ穏やかなときに使用してもその機能の高さは実感できました。紫外線対策を徹底したい人にとっては、日常的に取り入れやすい選択肢といえそうです。

直射日光をしっかり遮り、体感温度の上昇を抑える安心設計

このモデルは完全遮光100%に加えて、UVカット率100%(UPF50+)生地を使用、そしてしっかりとした遮熱性能を備えているのも大きな特長で、日差しを物理的に遮ることで、傘の下に入った瞬間に体感温度の違いを感じられる設計になっています。この日傘を使用しない状態と比べて「頭頂部の温度差が21.4℃低い」「温度上昇の差が32.2℃もあった」という実験結果も公式サイトには書かれており、筆者自身も、その性能の高さは実際に使用して実感しました。

UVOの日傘 直射日光をしっかり遮り、体感温度の上昇を抑える安心設計

晴天時に使用してみた写真がこちら。まったく日光が透けない様子からもわかるように、「日陰を持ち歩くような感覚」に近く、肌に直接当たる熱を軽減してくれるのを感じました。単に紫外線を防ぐだけでなく、暑さそのもののストレスを和らげてくれるため、通勤や外出時の快適さがぐっと変わりそうです。

また、遮熱性と遮光性を両立していることで、傘の内側に熱がこもりにくく、長時間さしていても不快感が少ないのも魅力。また、内側の黒い生地は照り返しによる眩しさも和らげてくれる感覚がありました。猛暑日でもさすだけで、“目も体も”涼しさを感じられる実用性の高さは、日傘選びにおいて大きな安心材料になります。

2WAY仕様で使いやすい。折り畳み傘と長傘のいいとこ取り

UVOの日傘 2WAY仕様で使いやすい。折りたたみと長傘のいいとこ取り

このモデルの特徴のひとつが、折りたたみ傘でありながら、長傘のように閉じても持ち運べる2WAY仕様であること。外出先で「すぐに折り畳まずに一時的に長いままで持ちたい」というシーンでも、すぼめた状態で持てるため、使い勝手のよさを実感できます。また、どちらのタイプでもまとめられるよう、ベルトは2箇所についています。

開閉動作もスムーズで、移動中や人の多い場所でも扱いやすいのがポイント。折りたたみ傘特有の扱いにくさを感じにくく、日常使いに取り入れやすい設計になっています。こうした細かな使いやすさの積み重ねが、毎日使いたくなるかどうかを左右する要素といえそうです。

UVO「2段折 55cm 無地タッセル」の詳細・購入はこちら

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【晴雨兼用日傘】 UNIQLO(ユニクロ) 「UVカットコンパクトアンブレラ/遮熱」

ユニクロ UVカットコンパクトアンブレラ遮熱¥2990/ユニクロ

UVカットコンパクトアンブレラ/遮熱¥2990/ユニクロ

実際の使い心地を踏まえて見えてきたのが、機能面の完成度の高さ。ユニクロは、日常に取り入れやすい価格と実用性のバランスに定評のあるブランド。今回の日傘も例外ではなく、UVカットをはじめ、嬉しい機能がしっかりとそろっているのが魅力です。ここからは、その具体的なポイントを見ていきます。

UVカット率約99%!しっかり日差しを遮る安心感

ユニクロ UVカット率約99%!しっかり日差しを遮る安心感

まず日傘を選ぶうえで気になるのが「どれくらい紫外線を防げるのか」という点。このモデルはUVカット率約99%(UPF50+)とされており、日中の強い日差しのなかでも安心感のある使い心地が期待できます。顔まわりや首もとに当たる光がやわらぐことで、屋外でも過ごしやすさがぐっと変わる印象です。

ちなみにUPFとは衣類が紫外線を防ぐ効果を表す指標のことで、この場合「素肌でいるときと比べて50倍以上日焼けを抑えられる」ということ。かなり心強いカバー力です。

遮光率約99.9%、遮熱率約45%!体感温度もぐっと下がるのを実感

ユニクロ 遮光率約99.9%、遮熱率約45%!体感温度もぐっと下がるのを実感

遮光率は約99.9%とされており、光をしっかり遮る構造。表面はライトカラーで爽やかですが、内側は黒い生地が採用されており、光をほぼ通しません。さらに遮熱機能も備えているため、傘の下に入った瞬間に直射日光の強さがやわらぐように感じられます。日差しそのものをカットするだけでなく、体感温度の上昇を抑えてくれる点も魅力で、夏の外出時の快適さにつながります。

約240gの軽量設計!バッグに入れても負担になりにくいコンパクトさ

ユニクロ 約240gの軽量設計!バッグに入れても負担になりにくいコンパクトさ

「コンパクトアンブレラ」という名前のとおり、折り畳み時はすっきりとしたサイズ感。昨年のモデルよりさらに約60gも軽量化され(収納袋込みで242g、編集部調べ)、通勤バッグに入れてもかさばりにくく、「とりあえず持っておこう」と思える気軽さがあります。毎日持ち歩く前提のアイテムとして、このストレスのなさは大きな魅力。コンパクト設計ですが、広げたときの直径は95cmと思った以上に大きいのには驚きました。

ユニクロの日傘 回転する

軽いと心配なのが安定感ですが、この日傘は風を受けると回転する骨組みになっていて風を逃がしてくれるので、折り畳み傘にありがちな「風でひっくり返る」といったトラブルも軽減。オフィス街は“ビル風”に悩まされることも多いですが、これなら仕事時の移動も安心ですね。また、傘を開閉するスイッチ部分(下ろくろ)は、爪がプラスチックに覆われたタイプ。ここの形状が細いと開閉時に指が痛くなりやすいですが、このモデルはそんな心配もないです!

2026年版は細部がアップデート。より使いやすく進化

昨年初めて日傘を発売したユニクロ。2026年版では、先に紹介した軽量化に加え、細かな使い勝手のよさがアップデートされています。

ユニクロの日傘 ユニクロの「UVカットコンパクトアンブレラ遮熱」持ち手

たとえば、持ち手。以前は比較すると少し太めで丸みを帯びた形状をしていましたが、細くなったことで持ちやすさに貢献。つまり小柄な女性でもギュッと持ちやすいので、急に風にあおられても体勢を崩しにくくなったと思います。質感は前モデルと同様少しマットで、滑り止め効果がありそう。手首に通せるループと相まって、安定感のある持ち手デザインです。

ユニクロの「UVカットコンパクトアンブレラ遮熱」生地アップ

次に生地について。生地も機能の高さはそのままに、薄く軽量化されました。その分閉じてまとめるときのもたつきも昨年モデル以上に軽減。袋に収納するのもスムーズになった気がします。

こうもアップデートされているのに、驚いたのが¥2990という価格。なんと昨年同モデルの発売当初価格よりお値打ち価格になっているんです……! この価格なら“日傘デビューしてみたい”“コーデに合わせられるよう色違いで複数ゲットしたい”と考えている人も手に取りやすいですね。

ユニクロ「UVカットコンパクトアンブレラ/遮熱」の詳細・購入はこちら

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【晴雨兼用日傘】 LOGOS(ロゴス) ソーラーブロック日傘・レギュラー」

ソーラーブロック日傘・レギュラー¥4980/ロゴス

ソーラーブロック日傘・レギュラー¥4980/ロゴス

ロゴスは、アウトドアブランドならではの実用性と機能性に定評のあるブランド。今回の日傘も例外ではなく、遮熱性能や風に強い設計、ワンプッシュで開ける操作性など、日常でも使いやすい工夫がしっかりとそろっているのが魅力です。ここからは、その具体的なポイントを見ていきます。

UVカット率も遮光率も99%以上!強い日差しからしっかり守る安心感

UVカット率も遮光率も99%以上!強い日差しからしっかり守る安心感

このモデルの生地は、ソーラーブロックの特殊加工がされており、UVカット率99.9%以上・遮光率99.99%以上と、日傘として重要な機能をしっかりと備えているのが特徴。直射日光の下でも、傘の内側に入ると光の強さが大きく和らぎ、顔まわりや腕に当たる日差しをしっかりカットしてくれます。

紫外線対策としての安心感はもちろん、遮光性能が高いことで“まぶしさ”や“体感的な暑さ”の軽減にもつながるのがポイント。日差しが強い日ほど、こうした性能の違いを実感しやすく、外出時のストレスを減らしてくれる印象です。

また、UVカットと遮光の両方に優れていることで、日焼け対策と快適さを同時にかなえられるのも魅力。通勤や外出、レジャーなど幅広いシーンで取り入れやすく、日常使いしやすい一本に仕上がっています。

ワンプッシュOPENでスムーズに使える。日常での扱いやすさが魅力

ワンプッシュOPENでスムーズに使える。日常での扱いやすさが魅力

片手で簡単に開けるワンプッシュOPEN機能を搭載しているのも、この日傘の特徴です。荷物を持っているときや、急に日差しが強くなったときでも、ボタン一つでサッと開けるため、外出時のストレスを軽減してくれます。

日傘は使用頻度が高いアイテムだからこそ、こうした操作性のよさは重要なポイント。ワンタッチで開閉できることで、通勤や移動中でも扱いやすく、「気づいたときにすぐ使える」快適さにつながります。

ハンドルディテール

さらに、持ち手は太めのJの字型のハンドルを採用しており、腕にかけて持ち運びやすいのも特徴。両手を空けたいシーンでも扱いやすく、日常使いでの細かなストレスを減らしてくれる設計になっています。よく見ると使用時に指が当たる部分だけフラットになっており、グリップのしやすさにも配慮がされているのもポイントが高いですね。

ワンプッシュでの開閉のしやすさに加え、こうした持ちやすさまでしっかり考えられていることで、日常の中で無理なく取り入れやすい一本に仕上がっています。

親骨60cm&直径約100cmの大きめサイズなのに、風に強い設計

親骨60cm&直径約100cmの大きめサイズなのに、風に強い設計

このモデルは、親骨が60cm、開いたときの直径が約100cmという、しっかりとしたサイズ設計も魅力。一般的な日傘よりも広く影をつくることができ、頭から肩まわり、さらには腕やバッグまでカバーしやすいのがポイントです。実際に使うと体に濃い影ができるため、確実に日差しを避けている安心感があります。

骨組み

さらに、アウトドアブランドであるロゴスらしく、風に強い設計になっているのも特徴。長傘タイプであることに加え、骨組みにはグラスファイバー素材を採用しているため、親骨は8本と丈夫さをキープしながらも軽量で、風のある日でも比較的安心して使いやすい印象です。

サイズの大きさと構造の強さが合わさることで、シーンを問わず頼りになる1本に仕上がっています。「壊れにくさ」や「安心して使えること」「顔だけでなく体も日差しからしっかり守りたい」といった人にとって、実用性の高さをしっかり感じられる日傘です。

ロゴス「ソーラーブロック日傘・レギュラー」の詳細・購入はこちら

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【晴雨兼用日傘】 Coleman(コールマン) 「モバイルシェード 55DR オート」

モバイルシェード 55DR オート¥3960/コールマン

モバイルシェード 55DR オート¥3960/コールマン

コールマンは、アウトドアシーンはもちろん、日常でも使いやすいアイテムを展開するブランド。今回の日傘も、ワンプッシュで開ける手軽さや取り入れやすい価格など、気軽に使えるポイントがしっかりとそろっているのが魅力です。ここからは、その具体的なポイントを見ていきます。

UVカット率約99.9%以上!日差しをしっかりカットして快適に使える

UVカット率約99.9%以上!日差しをしっかりカットして快適に使える

このモデルは、UVカット率99.9%以上に加え、遮光率90%以上と、日差し対策として必要な機能をしっかり備えているのが特徴。直射日光の下でも、傘の内側に入ると光の強さが和らぎ、顔まわりや腕に当たる日差しを軽減してくれます。

その理由となっているのが、コールマン独自の「ダークルームテクノロジー」。テントにも採用されているこの技術は、生地に特殊なコーティングを施すことで、日光を90%以上遮断し、紫外線を99.99%以上カットするというもの。屋外での使用を前提に開発された技術が、日傘にも応用されている点は大きな特徴です。

ダークルームのロゴ

紫外線対策としての安心感があるのはもちろん、遮光性能によってまぶしさが軽減されることで、外出時のストレスを感じにくいのもポイント。さらに、熱の影響も和らげる設計になっているため、暑さ対策としても取り入れやすいバランスのよい性能にまとまっています。

完全遮光タイプほどの遮り方ではないものの、そのぶん軽やかに使いやすく、日常使いとして無理なく取り入れられるのも魅力。通勤や外出など、日常の様々なシーンで活躍してくれる一本です。

ワンプッシュで開閉できる手軽さ。日常使いに嬉しい操作性

ワンプッシュで開閉できる手軽さ。日常使いにうれしい操作性

このモデルの大きな魅力は、ワンプッシュで開閉できるオート機能。片手でもスムーズに開けるため、荷物を持っているときや、急に日差しが強くなったときでもすぐに対応できるのが特徴です。一般的な傘でもワンプッシュで開くことができるものは多いですが、「閉じる」にも対応しており、雨の際も手が極力ぬれずに片付けられるのは嬉しいですね。

日傘は使用頻度が高いアイテムだからこそ、こうした操作性のよさは重要なポイント。片手でもボタン一つ押すだけでサッと開閉できることで、通勤や移動中でも扱いやすく、「使いたいときにすぐ使える」快適さにつながります。

耐風性構造のフレームを採用

片手で扱うとなると風に煽られたときにバランスをくずしてしまいそうですが、このモデルは耐風性構造のフレームを採用しているため、風の強い日でも安心して使用できます。

ワンプッシュでの手軽な操作性に加え、こうした耐久性の高さも備わっていることで、日常使いとしての信頼感をしっかり感じられる一本に仕上がっています。

コールマン「モバイルシェード 55DR オート」の詳細・購入はこちら

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毎日持ち歩きやすい!おすすめの晴雨兼用日傘のポイント

猛暑と雨の両方に対応できる晴雨兼用日傘は、働く大人女子の強い味方になってくれます。 今回ご紹介した6本はどれも軽量で毎日持ち歩きやすく、遮熱効果やUVカット性能に優れた優秀なモデルばかり。自分に合った日傘を見つけて、今年の夏を快適に乗り切りましょう。ぜひ日傘選びの参考にしてくださいね!

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この記事のライター

集英社アラサーOLファッション誌BAILAの公式サイト@BAILA。通勤コーデから休日コーデまで、高コスパのアイテムを盛り込んだファッションを提案。着回しによる今日のコーデも人気。働く30代女性のファッション&ビューティ最新情報をお届け