05.30Sat/土

LOCARI(ロカリ)

「氷は使わない」「夏にやりたい」冷え冷えなのに味が薄まらない“アイスティー”を楽しむ簡単ワザ

暑い日に飲みたくなる、よく冷えたアイスティー。氷をたくさん浮かべると冷たくておいしい反面、「時間が経つと氷が溶けて味が薄まってしまうのが気になる……」と感じることはありませんか? 実は、そんな悩みを解決しながら、見た目までぐっと華やかにする方法があるんです。今回は、暑い日にぴったりなアイスティーのおいしい飲み方をご紹介します。

アイスティーが”薄まってしまう”のが気になる……

アイスティー出典:stock.adobe.com

冷たいアイスティーを用意しても、氷が溶けて味が薄まってしまうのが気になることはありませんか?
ゆっくり飲みたいときは、最後までおいしく楽しめないと残念な気持ちになりますよね。
そこで、アイスティーの冷たさをキープしながら最後までおいしく飲める方法がないか探してみたところ、見た目も気分も上がる簡単アレンジを見つけました。
実際に試してみたので、ぜひチェックしてみてくださいね。

アイスティーを最後までおいしく楽しむ方法

1.お好みのフルーツを小さくカットして、冷凍庫で凍らせます。

金属トレイに重ならないように広げて冷凍庫に入れ、凍ったら冷凍用保存袋に移すとバラバラな状態で凍らせることができ、使いやすくなります。
食品用の保存袋に入れ、横にしてなるべくくっつかないように広げて冷凍する方法でもOKです。

フルーツ

冷凍フルーツ

2.フルーツがしっかり凍ったら、グラスに移します。

冷凍フルーツ

3.グラスにアイスティーを注ぎ入れます。

冷凍フルーツアイスティー

冷え冷えフルーツティーの完成です。

冷凍フルーツアイスティー

見た目もきれいでおもてなしにも

冷凍フルーツを入れるだけで、いつものアイスティーが見た目も華やかなドリンクに変身。凍ったフルーツが氷の役割をしてくれるため、冷たさをキープしながら最後までおいしく飲めるのもうれしいポイントです。

冷凍フルーツアイスティー

さらに、最後には冷たいフルーツをデザート感覚でおいしく味わえる楽しみも!
凍ったフルーツを冷凍庫で保管しておくと気軽に作れるので、暑い日のおやつ時間や来客時のおもてなしに試してみてはいかがでしょうか。

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この記事のライター

ママ向けメディアを卒業した方へ。ママでも妻でも嫁でもない「自分」の人生を楽しむためのエールになる記事を配信中。人生に一度立ち止まって向き合う40代、50代の女性に向けて、「健康・美容」「キャリア」「家事の負担」「人間関係」などの潜在的な悩みを解決し、日々の暮らしを楽しむためのヒントをお伝えします。