05.30Sat/土

LOCARI(ロカリ)

“空調ウェア=作業着”の時代が変わる?「fanqlo」が街で着たい可愛さでした♡

「これ本当に空調ウェア?」街で着たくなるfanqloの新作をレポート

暑さ対策もおしゃれも諦めたくない夏に

年々厳しさを増す日本の夏。外に出るだけで汗ばむ日も多く、紫外線対策も暑さ対策も、どちらも気になる季節になってきました。そんな中、注目したいのが空調ブルゾンブランド「fanqlo(ファンクロ)」です。

“空調ウェア”と聞くと、工事現場や屋外作業で着るイメージが強いかもしれません。でも会場で目にしたfanqloの新作は、クロップド丈のシルエットや街に馴染むカラー展開など、普段のコーデにも取り入れたくなるデザインでした。

暑さを我慢せず、おしゃれも諦めない。そんな夏の新しい選択肢として注目したいアイテムを、LOCARI編集部が実際に試着してレポートします。

おしゃれアウター感覚で羽織れる空調ウェア

作業着っぽさを感じにくいデザインが新鮮!

fanqloは、住宅メーカーの現場で熱中症対策に携わっていた代表・齋藤あゆみさんの実体験から生まれたブランド。

“身にまとう扇風機”とも呼ばれる空調ウェアの快適さを、「もっと日常でも、おしゃれに楽しめたら」という想いからスタートしたそうです。

実際に試着してみると、いわゆる“作業着感”はほとんどなし。短丈シルエットでバランスが取りやすく、デニムにもワンピースにも合わせやすいデザインです。

ふわっと膨らむフォルムも可愛い♡

ファンをオンにすると、ウェアの中に空気が巡って、ふわっと立体感のあるシルエットに!

従来の空調ウェアでは“機能性”として見られていた膨らみも、fanqloではデザインの一部に。軽めのブルゾン感覚で羽織れるので、暑さ対策をしながらファッションとしても楽しめます。

紫外線対策もできる“着る暑さ対策”に注目!

肌を守りながら、風で涼しく過ごせるのが嬉しい♡

fanqloは全ライン共通でUPF50+に対応。肌を覆う生地が紫外線を物理的にカットしてくれるので、日差しが強い日の外出にも頼れます。

さらにファンの風で服の中に空気が巡るから、肌を守りながら涼しく過ごせるのも魅力!日焼け止めを塗り直す手間を少し減らしたい夏のお出かけにもぴったりです。

実際に試着!軽くて、風がしっかり通るのが気持ちいい♡

実際に羽織ってみると、まず驚いたのが着心地の軽さ。ファンを入れると少し重さは加わりますが、感覚としては充電器を持っているくらいで、負担になりにくい使い心地でした。

ファンをオンにすると、首・背中・腕に風がすっと抜けてかなり快適。特に首まわりに風が通るので、真夏の移動中やフェス、自転車に乗るときにも重宝しそうです。

ShortとKidsにはMINIファン、LongとUnisexには通常ファンを採用。MINIファンでも風の威力はしっかりあり、強モードで約9時間、微風モードで約15時間使えるのも心強いポイントです。

ポケットには予備の充電器を入れられるほか、背中に保冷剤を入れるとさらに涼しく使えるそう。暑さが厳しい日にも、自分に合った涼しさをプラスできるのが便利です。

シーンや好みに合わせて選べる3モデルをチェック♡

ロング派?ショート派?“着たいシーン”で選べるのも魅力

fanqloは、しっかり涼しさ重視のfanqlo-Long、街でも取り入れやすいfanqlo-Short、大人も着られるfanqlo-Kidsなど、ライフスタイルに合わせて選べるラインナップも魅力!

実際に試着してみると、それぞれシルエットや風の感じ方も違っていて、「どれを選ぶ?」と盛り上がるのも楽しいポイントでした。

編集部イチオシは、腕までしっかり涼しい「fanqlo – Long」

フェスや公園など、とにかく暑い日の外出に頼れる!

長袖タイプのLongは、ファンを入れると“ベイマックス”のようにふわっと膨らむ可愛さ。上半身全体に風が通るので涼しく、腕全体を覆えるので紫外線対策として安心感がありました。こちらは通常ファンを使用しているので、とにかく暑いのが嫌!フェスなど公園など、野外に行く機会が多い方はこちらがおすすめ。

半袖×miniファンで、街にも馴染む「fanqlo – Short」

リボンやフリルで、普段コーデにも取り入れやすい♡

Shortは、半袖×MINIファンで、空調ブルゾンデビューにおすすめのスタンダードモデル。袖のリボンや裾のフリルが可愛く、街にも通勤にも馴染む一着です。MINIファンなので膨らみもロングと比べると自然なので、膨らむのが気になる方はこちらがおすすめ。

キッズサイズでも大人もおしゃれに着られる「fanqlo – Kids」

やわらかなラベンダーカラーが可愛い♡

子どもの外遊びやレジャー向けに作られたKidsは、ラベンダーカラーが目を引きます♡ふわっと丸みのあるシルエットで、韓国っぽいコーデに合いそう!

156cmの大人が着てもバランスよく着られるサイズ感で、コンパクトなのでゆるっとしたボトムに合わせてもかわいいし、スッキリ見えました。

“薄着=涼しい”だけじゃない。猛暑対策を考えるきっかけにも

“肌を出せば涼しい”だけでは足りない時代かも

会場では、皮膚科医・吉井先生による「子どもの紫外線&熱中症対策」についてのトークセッションも開催。

特に心に残ったのが、「子どもの肌は大人よりずっと繊細」というお話です。

乳幼児の角質層は大人より薄く、紫外線ダメージは“貯金”のように蓄積されていくそう。さらに、あせもを繰り返すことで慢性化するリスクもあるのだとか。

また、最近の猛暑では「薄着=涼しい」という考え方だけでは不十分という話もありました。肌を出すことで紫外線ダメージを受けやすくなり、汗がうまく蒸発しないと体に熱がこもってしまうことも。UVカットウェアで肌を物理的に守りながら、ファンで風を循環させるfanqloは、これからの夏に頼れる選択肢になりそうです。

日焼け止めは出かける15分前に塗ること、さらにUVカットウェアと組み合わせる“二重対策”が大切というお話も参考になりました。

「暑さ対策」と「おしゃれ」、どっちも諦めない♡

「可愛いから着たい」と思えた、新しい夏の選択肢

夏のおしゃれは、可愛さだけでなく“暑さ対策”も大切にしたいところ。

fanqloは、「暑いから仕方なく着る」ではなく、“可愛いから着たい”と思える空調ウェアでした。

おしゃれも快適さもどちらも妥協したくない人は、ぜひチェックしてみてくださいね!

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この記事のライター

元美容サロンオーナー💆‍♀️|美容重課金💸|肌年齢23歳の38歳|美容医療💉|伊勢丹に年間で3桁課金|デパコス・韓国コスメ・美容家電|イエベ春