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LOCARI(ロカリ)

無色派?ローズ派?オルビスの人気UV新色「ローズ」を愛用者が使い比べてみた

愛用UVに“血色感ローズ”が仲間入り

無色タイプを1本使い切ったライターが、新色ローズを試してみました!

日焼け止め特有のにおいや、肌に残る重さ、乾燥感が苦手。そんな理由でUV選びに迷い続けていた40代ライターの“日焼け止めの概念”を変えてくれたのが、オルビスの「リンクルブライト UV プロテクター N」でした。

無色タイプはすでに1本使い切り、現在2本目に突入。

そんな本命UVに、新色のローズタイプが6月20日に登場。「無色タイプで十分満足しているけど、ローズも気になる…!」ということで、実際に使い比べながら、オルビスの商品企画部・米谷さんに聞いた無色タイプとローズの違いや、きれいに仕上げるコツをご紹介します。

\レビューする私はこんな人/

・40代
・ブルベ夏
・インナードライ混合肌
・日焼け止め特有のにおいや重さが苦手
・年齢を重ねて、肌にも気持ちにも負担の少ないものを選ぶように


オルビスの人気UV、何がそんなにいいの?

シワ改善・美白※1・UVカットを1本で叶える日中用クリーム

オルビスの「リンクルブライト UV プロテクター N」は、UVカット力だけでなく、スキンケア感覚で毎日使いやすいところも魅力。主な特徴をまとめると、こんな感じです。

SPF50+・PA++++の高いUVカット力
・シワ改善・美白※1有効成分「ナイアシンアミド」配合
・紫外線や汗に反応して膜が強く崩れにくくなる「瞬間オートディフェンステクノロジー※2」搭載
・なめらかに伸びて、きしみ感が気になりにくいテクスチャー
・ベタつきにくく、化粧下地としても使いやすい
・朝のスキンケアの最後に使える
・アルコールフリー、無香料
・単品使用ならせっけんで落とせる

「瞬間オートディフェンステクノロジー」は、紫外線をスイッチにして肌の上の膜が自動で進化し、膜に厚みを出しながら、汗・水・こすれに強いラッピング膜を形成するというもの。真夏の通勤や外出など、紫外線や汗が気になる日にも頼もしい設計です。

使用ステップは、朝のスキンケアの最後。化粧水や保湿液で肌を整えたあとに顔全体へなじませ、そのままファンデーションやパウダーを重ねてもOKです。スキンケアからベースメイクへ自然につなげられるので、毎日のUVケアに取り入れやすい1本です。


新色ローズは、人気カラーの声から生まれた定番色

限定色ピーチピンクの好評を受けて、毎日使いやすいローズへ

過去に限定発売されたピーチピンクカラーが大好評だったことも、今回のローズタイプ誕生のきっかけに。大人の肌に目立ちやすいくすみを、血色感で自然に補正することを目指して開発されました。

ピーチピンクの可愛らしさを受け継ぎながら、白浮きしにくく、肌になじみすぎない絶妙な色設計に。ほんのり明るさを足したい日にも使いやすく、毎日のUVケアに取り入れやすい新色です。


どっちが自分向き?無色タイプとローズを比較!

無色タイプは自然になじむ、ローズは血色感を仕込める

手元に出して比べてみると、無色タイプは白っぽいクリーム、ローズは肌に近いピンクを感じるやわらかな色味。

どちらもなめらかにのび、肌になじむと重さを感じにくい使用感です。

商品企画部・米谷さんによると、無色タイプは肌の色みを生かしながら、肌表面をつるんとなめらかに整えるタイプ。自分の肌色をそのまま生かしたい方や、好みのカラー下地を使いたい方におすすめなのだそう。

一方のローズは、さりげないトーンアップ感と血色感をプラスしてくれるタイプ。日焼け止めだけで肌をきれいに見せたい方や、下地の前に明るさと血色感を仕込みたい方に向いています。

無色タイプ派におすすめ下地やファンデーションで肌印象を整えたい日、肌色を大きく変えたくない日。

ローズ派におすすめ薄化粧の日、くすみが気になる日、血色感をさりげなく足したい日。

私の場合は、軽めに仕上げたい日や、「今日は顔色が悪いな」という日、時短でメイクを完成させたい日にローズがしっくりきました。どちらか一方を選ぶというより、2本を使い分けることで、メイクの幅が広がる実感があります。


ローズをきれいに仕上げるコツは?

大きめパール1粒を、こすらず素早くなじませて

色つきUVを自然に仕上げるには、使用量と塗り方が大切。米谷さんによると、ローズをきれいに仕上げるには、まず適量を守ることが大事なのだそうです。

全顔に使用する場合は、大きめのパール1粒程度。首にも塗る場合は、顔と首を合わせて大きめのパール2粒程度が目安です。

塗るときは、顔の5点に置き、内側から外側へ丁寧になじませます。何度もこすってしまわないように、素早く仕上げるとよりきれいに仕上がるそう。

ローズのような色つきタイプは、ムラにならないように丁寧にのばしたくなりますが、こすりすぎは避けたいところ。適量を守り、顔全体へ薄く均一になじませることが自然な仕上がりへの近道です。


ノーファンデの日は、ローズ+パウダーもおすすめ

“もともと肌がきれいな人”のような質感に

肌の色ムラが自然に整い、ほんのりトーンアップしたような印象です。

ローズは、ノーファンデの日や軽めのメイクの日にもぴったり。ほんのりさりげないトーンアップ感と血色感があるため、素肌感を残しながらも美しい肌印象を作ることができます。

米谷さんのおすすめは、顔全体にローズを塗り、ツヤ感や血色感を生かしたい頬はそのままに、テカリが気になりやすいTゾーンだけをパウダーでおさえる使い方。

抜け感や素肌感はありながらも、疲れを感じさせない健康的なナチュラルメイクに仕上がるそうです。

さらに、単品使用、または「オルビス レステッド エアリースキンパウダー」との重ね使いであれば、クレンジングを使わなくてもせっけんで落とせるのだとか。夜のメイク落としを簡単にしたい日にも取り入れやすい組み合わせです。

米谷さんは、この仕上がりが気に入っていて、あえて「今日、ノーファンデなの!」と人に伝えたくなるほどなのだそう。そんなリアルな愛用コメントにも、ローズの自然な仕上がりへの自信が感じられます。

また、朝のメイク前には無色タイプを塗っておき、日中には日焼け止めの塗り直しとメイク直しを兼ねてローズを重ねる、という使い方をすることもあるのだそうです。


モロモロを防ぐには?公式の使い方もチェック

スキンケア後は、なじませてから重ねるのがきれいの近道

高機能UVや化粧下地で気になるのが、スキンケアとの相性による“モロモロ”。せっかくきれいに仕上げたいのに、朝のメイク中にポロポロしてしまうと少し残念ですよね。

きれいに仕上げるには、朝のスキンケアを肌になじませてからUVを重ねるのがコツ。量を一気にのせすぎず、こすらず薄く均一にのばすことで、ムラやヨレも防ぎやすくなります。

特にローズのような色つきタイプは、少量ずつなじませると自然な仕上がりに。スキンケア直後の肌にすぐ重ねるのではなく、少しなじませてから塗ると、よりきれいに仕上げやすくなります。


汗・水・こすれが気になる日も、いつも通りでOK?

紫外線や汗に反応して、膜が強く崩れにくくなる処方

夏の通勤や外出、レジャー、子どもの送迎など、汗や紫外線が気になるシーンでは、日焼け止めの落ちやすさも気になるところ。

「オルビス リンクルブライト UV プロテクター N」は、真夏にこそ安心して使えるよう、紫外線や汗に反応して膜が強く崩れにくくなる処方を採用しているそう。

汗や紫外線が気になるときに、特別な工夫をしなければならないわけではなく、通常の使い方で真夏の汗・水・こすれを心配せずに過ごせるよう設計されているのだとか。

あえて意識するなら、朝のスキンケア後すぐに塗ることがおすすめとのこと。スキンケアクリームのようになめらかできしみのない心地よい感触を追求しているため、日焼け止めを面倒に感じる人でも習慣にしやすそうです。

短時間の外出や室内で過ごす日も、紫外線対策は忘れずに。毎朝のスキンケアの流れで使える心地よさは、続けやすさにもつながります。


社内でも“待ってた!”の声

白浮きしない、でもなじみすぎない。オトナ肌にも使いやすいローズ

ローズの登場について、社内ではどのような反応があったのでしょうか。

米谷さんによると、カラータイプは社内でも定番化を望む声が多かったため、「待ってた!」という反応が多かったそう。白浮きしない、でもなじみすぎない。オトナ肌でも使いやすいローズカラーを追求したため、色についても社内で評判がよいとのことです。

また、「オルビス リンクルブライト UV プロテクター N」の反響については、紫外線から守ってくれる安心感を届けたいという商品に込めた思いまで理解したうえで選んでくださっていることを感じ、とても嬉しく思っているそう。

膜の技術だけでなく、美白・シワ改善の効果、なめらかなテクスチャー、せっけんで落とせる機能、コンパクトになったパッケージなど、使いやすさの細部まで気づいてもらえていることに、感謝の気持ちでいっぱいだとコメントをいただきました。


日中はリンクルブライト、夜はオルビスユー ドットへ

紫外線が気になる季節に頼りたい“美白※1双璧コンビ”

左「オルビスユー ドット エッセンスローション」、右「オルビスユー ドット フォーミングウォッシュ」。

日中のUVケアに「オルビス リンクルブライト UV プロテクター N」を取り入れるなら、夜のスキンケアには「オルビスユー ドット エッセンスローション」を組み合わせるのもおすすめです。

それぞれに美白※1にまつわる有効成分を配合。リンクルブライトUVにはナイアシンアミド、オルビスユー ドット エッセンスローションにはトラネキサム酸が配合されています。

リンクルブライト UV プロテクター Nオルビスユー ドット エッセンスローション
有効成分ナイアシンアミドトラネキサム酸
主な美白※アプローチメラノサイトからケラチノサイトへのメラニンの受け渡しを抑制メラニン生成の指令自体を抑制
作用するタイミング比較的後期
メラニンが表皮に届くのをブロック
比較的初期
メラニンを作れというシグナルをブロック
おすすめの使用タイミング日中のUVケア朝・夜のスキンケア

日中はリンクルブライトUVで紫外線対策をしながら、夜はオルビスユー ドットでうるおいを与えるケアへ。異なるアプローチの美白※1有効成分を取り入れられる、まさに“美白※1双璧コンビ”です。

紫外線が気になる季節は、朝の守るケアだけでなく、夜のスキンケアまで意識したいところ。リンクルブライトUVとオルビスユー ドットを組み合わせれば、夏の肌を前向きに整えていけそうです。



オルビスの人気UVで、デイフェンス力を味方に

“どっちか”ではなく、その日の肌とメイクで選ぶのが正解かも

日焼け止めは、我慢して塗るもの。そんな思い込みを変えてくれた、オルビスの「リンクルブライト UV プロテクター N」。

無色タイプは、自分の肌色を生かしながら、いつものメイクを邪魔せずなめらかに整えたい日に。ローズは、くすみが気になる日や薄化粧で過ごしたい日に、血色感やトーンアップ感をさりげなく仕込みたいときに。

どちらかひとつを選ぶのもいいけれど、メイクや気分に合わせて2本を使い分けると、毎朝のUVケアが少し楽しみになりそうです。

オルビス リンクルブライトUVプロテクター N ローズ[医薬部外品]

オルビス

¥3,850(税込)

※1 メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ
※2 紫外線に瞬時に反応して、膜が厚くなり始めることおよび表面に新たな膜ができ始めることで、膜が強く崩れにくくなり、密閉することで保湿成分を浸透促進すること(角層まで)
※3 シリル化処理無水ケイ酸(基剤)
※4 K石けん素地、ホホバアルコール(保湿成分)
※5 乾燥

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※価格(税込)は記事作成時のものです。

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この記事のライター

40代ワーママ|横浜在住🥟|時短|QOL|癒しアイテムが好き🐈