忙しい平日でも作れる!旬を味わう夏レシピ

暑さで疲れやすい夏こそ、旬の食材で元気をチャージしたいもの。「今日のごはん、何にしよう…」と毎日の献立に悩む方も多いのではないでしょうか。今回は7月が旬の食材を使った、月曜から金曜までのメインとサブ料理の献立をご紹介します。時短で作れるものや食材を使い回すレシピなど、忙しい日でも作りやすいものばかりです。ぜひ毎日の献立の参考にしてみてくださいね。
月曜日:脂がのったあじが主役の献立
調理時間:メイン10分+サブ5分
メイン:三枚おろしで簡単「あじの蒲焼き風」

週の始まりの月曜日は、7月が旬のあじを使った料理で美味しくスタートしましょう。こちらのレシピは、三枚おろしを使うから、魚料理が苦手な人にもおすすめです。片栗粉をまぶしてから焼くことで、甘辛いたれがよく絡み、ご飯との相性も抜群です。冷めても美味しく食べられるから、火曜日のお弁当のおかずにも活躍します。
サブ:無限にいける!「トマトとアボカドの塩こんぶナムル」

副菜は、カットして和えるだけで完成するトマトとアボカドの塩こんぶナムル。みずみずしくて甘いトマトとまろやかなアボカドが、ごま油の香りと絡んでやみつきになる美味しさに。食卓に彩りをプラスしてくれるので、忙しい月曜日も気分が上がります。
【無限にいける】トマトとアボカドの塩こんぶナムル☆やみつき!
火曜日:スパイシーカレーとさっぱりサラダの献立
調理時間:メイン10分+サブ10分
メイン:短時間で本格的な味に「なすのドライカレー」

夏に旬を迎えるなすを主役にした、10分で完成するドライカレー。なすやひき肉を炒めたら、あとはカレールウやケチャップを加えて煮込むだけで、短時間で本格的なドライカレーの完成です。多めに作っておけば、翌日のごはんにも活用できて一石二鳥です。
サブ:さっぱり食べられる「ささみと梅ひじきの春雨サラダ」

副菜は、梅の酸味ときゅうりのシャキシャキ食感が爽やかな春雨サラダ。ノンオイルでさっぱり食べられるので、コクのあるドライカレーとも相性ぴったりです。芽ひじきも鶏ささみも電子レンジで加熱すれば、あっという間に準備完了。暑い夏のキッチンでも手軽に作れます。
水曜日:疲れ気味のカラダを癒す献立
調理時間:メイン10分+サブ3分
メイン:お肉も野菜もたっぷり「ごまだれ冷しゃぶサラダうどん」

疲れが出やすい週の真ん中、水曜日のごはんは手軽に作れる冷しゃぶサラダうどんにおまかせ。茹でた豚肉にきゅうりやトマトをのせるだけで、栄養バランスも食べ応えも兼ね備えた満足感たっぷりの一皿が出来上がります。火曜日に使ったきゅうりの残りも、無駄なく活用できますよ。
【ごまだれ冷しゃぶサラダうどん】暑い日に嬉しい10分ごはん♩
サブ:茹でずに簡単!「オクラとひじきの和え物」

やわらかくてみずみずしいオクラを使った和え物。オクラは小口切りにすることで、生のまま使えて茹でる手間もなくサッと作れます。にんじんやひじきも入った、彩り豊かで、食卓の副菜にもぴったりな一品です。火を使わず3分で完成するので、メインのうどんと同時進行で準備できるのも嬉しいですね。
木曜日:余ったなすを賢く使い切る献立
調理時間:メイン10分+サブ5分
メイン:とろっとジューシー「なすとピーマンの甘味噌そぼろ」

メインは、旬のなすとピーマンを使ったそぼろ炒め。火曜日のドライカレーで余ったなすを使えるので、食材を無駄なく使い切れるのも嬉しいポイント。甘みそだれがひき肉やなすに絡んで、ご飯がどんどん進みます。時間に余裕があるときは、なすを塩水にさらしておくのがおすすめ。短時間でもとろっとやわらかく仕上がりますよ。
サブ:翌日のお弁当おかずにも「ほうれん草とベーコンのカレー炒め」

副菜は、5分で完成するほうれん草とベーコンのカレー炒め。味付けにカレー粉をプラスすることで、スパイシーな香りが食欲をそそる一品に仕上がります。しっかりとした味付けで冷めても美味しく食べられるので、金曜日のお弁当のおかずにも入れちゃいましょう。
金曜日:疲れた日でもサッと作れる献立
調理時間:メイン10分+サブ10分
メイン:フライパンひとつでパパっと「甘辛豚たまごごはん」

週の終わりの金曜日は、フライパンひとつで完成する甘辛豚たまごごはんで、手軽に満足感のある一品を楽しみましょう。半熟卵をご飯にのせたら、同じフライパンで豚肉を甘辛だれに絡めるだけ。包丁もほとんど使わずサッと作れるので、疲れた日の夜にも頼りになるレシピです。
サブ:にんにくの香りで食欲アップ「焼きブロッコリーとトマトのペペロンチーノサラダ」

オリーブオイルやにんにくで作るペペロンチーノサラダ。ブロッコリーに焼き色をつけてから蒸し焼きすることで、ほくほくとした食感が楽しめます。まるでカフェのようなおしゃれな仕上がりなのに、10分で作れるのも魅力のひとつです。