
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の公開を記念して、東京スカイツリーでは2026年7月10日(金)から10月31日(土)まで、「ちいかわ☆星ふるスカイツリー®とひみつの島」を開催中!
東京スカイツリーと「ちいかわ」がコラボレーションするのは、今回で3年ぶり2度目。地上450メートルの天望回廊を中心に、映画の舞台をイメージした展示やフォトスポット、限定カフェメニュー、オリジナルグッズなどが登場しています。
展望台へ向かうエレベーターから物語が始まり、会場を進むにつれて映画の世界に入り込んでいくような構成も今回の魅力♡LOCARI編集部が実際に会場を巡りながら、注目したいポイントをご紹介します。
エレベーターに乗った瞬間から物語がスタート
「特別な島へご招待」というメッセージから始まる

今回のイベントは、天望回廊に到着してから始まるのではありません!展望台へ向かう前から、ちいかわたちとの冒険が動き出します。
物語の始まりを告げるのは、「このチラシを手にしたアナタ 特別な島へご招待」というメッセージ。これから向かう場所が、ただの展望台ではなく“空の上のひみつの島”であることを感じさせてくれます。
移動時間まで楽しめる没入感たっぷりの演出
まずは、エレベーターから始まる演出に注目。展望シャトルと呼ばれるエレベーター内では、イベント限定のアニメーションを上映。映像を眺めていると、本当に船に乗って海を進んでいるような感覚になり、島へ向かうワクワク感が一気に高まります。
“空の上のひみつの島”に上陸
桟橋を渡って島に着いたような気分に

ウェルカムエリアには、イベント限定のコスチュームをまとったちいかわ、ハチワレ、うさぎたちが登場!天望回廊 フロア445のウェルカムエリアは、島の桟橋をイメージした装飾に。
エレベーターを降りると、そこには地上とは異なる特別な空間が広がっています。船旅を終えて島に上陸したような気分を味わえるため、エレベーター内の演出から自然に物語がつながっていきます。
窓の外には、地上約450メートルから望む東京の景色。映画の世界観を再現した装飾と実際の空が重なり、“空の上の島”という今回のテーマを存分に感じられます。
天望回廊を歩きながら島のバカンスを満喫
島を楽しむキャラクターたちを発見
天望回廊では、ちいかわたちが島で過ごす様子を眺めながら、ゆっくりと展示を巡っていきます。
回廊には、島で楽しい時間を過ごすキャラクターたちのイラストがずらり♡それぞれがバカンスを楽しむ様子を眺めているだけでほっこりする場面が続きます。
キャラクター紹介もじっくりチェック


壁面には、ちいかわたちのキャラクター紹介も。作品をよく知っている方はもちろん、映画をきっかけに「ちいかわ」の世界に触れる方にも分かりやすい展示です。
キラキラ輝く人魚の鱗にも注目
会場には、光を受けて輝く人魚の鱗をイメージした装飾も施されています。透明感のあるきらめきが夏らしく、角度によって表情が変わるため、近くでじっくり眺めたくなります。
花火や看板など細かな演出がいっぱい

花火のイラストや「立ち入り禁止」の看板など、物語を思わせるモチーフも随所に描かれています。大きな展示だけでなく、壁や足元までチェックしながら歩くと、さらに多くの発見がありそうです。
思わず撮影したくなるフォトスポットが続々登場!
ちいかわたちと屋台の列に仲間入り

島でのバカンスを描いたエリアには、ちいかわたちの後ろに並んで、屋台を待っているような写真を撮れるスポット。キャラクターたちと同じ列に加わるように立てば、自分も島のお祭りを楽しんでいるような一枚に仕上がります。
ボートを漕いで洞窟探検へ

回廊の折り返し付近には、ちいかわたちと一緒に船を漕いでいるような写真が撮れるスポット。オールを持つようなポーズを取れば、みんなで力を合わせて洞窟へ向かっているような一枚を残せます。友達や家族と一緒に、動きのあるポーズで撮影するのがおすすめ。
だまし絵で島を飛び越える一枚を

島での楽しいバカンスタイムを表現したエリアには、だまし絵を使ったフォトスポットも。
撮影する位置やポーズを工夫すると、まるで島を大きく飛び越えているようなユニークな写真が完成します。
“カンタンな討伐”の真相に迫るスロープエリア

天望回廊 フロア450のスロープでは、「島に呼ばれた真実」をテーマに、“カンタンな討伐”と“100倍の報酬”に隠された秘密が描かれます。
明るいバカンスムードから少しずつ緊張感のある展開へと移り変わり、その先には、決められた位置に立つと来場者自身も吊るされているように見えるフォトスポットも。表情やポーズを工夫すれば、セイレーンに捕らわれた映画の登場人物になりきったような一枚を残せます。
周囲にはキャラクターたちの音声も流れ、展示の迫力をさらにアップ。目で見るだけでなく、声や音からも物語の緊迫感を感じられる空間になっています。
ソラカラポイントで物語のクライマックスを体験


地上451.2メートルに位置するソラカラポイントでは、セイレーンに捕らわれたちいかわたちを救出する場面が表現されています。来場者がキャラクターたちを助けるような構図になっており、映画の緊迫したシーンに入り込んだような気分を味わえます。
お気に入りのぬいぐるみと“ぬい撮り”

会場内には、お気に入りのぬいぐるみと一緒に撮影できる専用スポットも用意されています。東京の景色や空を背景にすれば、ぬいぐるみも“ひみつの島”を旅しているような一枚に。展望台ならではのロケーションを生かした撮影を楽しめます。
※展示写真に写っているぬいぐるみはイメージで、実際の会場には設置されていません。ぬい撮りを楽しみたい方は、自分のお気に入りを忘れずに連れていきましょう♡
応援メッセージで展示に参加
星型マグネットに応援の言葉を書こう

会場では、星型マグネットにちいかわたちへの応援メッセージを書くことができます。書いたマグネットは、会場内のボードに貼り付けます。イベント期間中、少しずつメッセージが増えていく参加型展示となっており、訪れる時期によって異なる光景を楽しめそうです。
ガチャで手に入れたメッセージも貼り付けられる

応援メッセージは、会場内のガチャで手に入れたものを使って参加することも可能。展示を眺めるだけではなく、自分も物語の一員になったような感覚を味わえます。
東京の絶景を背景に撮れる限定フォトサービス
ちいかわたちと一緒に記念撮影

天望回廊 フロア445では、イベント限定のフォトサービスも実施されています。東京の街並みを背景に、イベント限定ビジュアルのキャラクターたちと写真撮影ができます。展示内のフォトスポットとはまた違った、きちんとした記念写真を残したい方におすすめ。
限定台紙に入れて持ち帰れる

撮影した写真は、イベント限定デザインの台紙に入れて受け取れます。表紙にもキャラクターが描かれており、イベントの思い出を形として残せるのが嬉しいポイントです。
写真の購入料金は1枚1,800円ですが、撮影のみであれば無料で参加可能。キャラクターはパネル仕様で、一部の背景には合成画像が使用されています。
映画の世界を味わえる“島カフェ”

さらに、天望デッキ フロア340の「SKYTREE CAFE」には、期間限定の島カフェがオープン。映画のシーンやキーアイテムをモチーフにした、遊び心あふれるメニューを楽しめます。

砂浜をイメージしたカレー
島の砂浜を表現したカレー。お皿全体で海辺の景色が作り込まれており、食べる前に写真を撮りたくなるビジュアルです。
ラッコが食べていたフルーツパフェ
作中でラッコが食べているフルーツパフェも、カフェメニューとして再現。色とりどりのフルーツが使われており、映画のシーンを思い出しながら味わえます。
モモンガのチーズナンはもちもち食感
モモンガが作中で食べているチーズナンもラインナップ。もちもちとしたナンの中にチーズが入り、軽食としても楽しめる一品です。
オリジナルの包み紙にも注目
チーズナンは、イベント限定デザインの包み紙に注目。フードだけでなく、手に持った状態でも写真映えする工夫が施されています。
映画のキーアイテムを再現した“単三電池”
スイーツで特に目を引くのが、単三電池をモチーフにしたロールケーキ。映画のキーアイテムをそのままお菓子にしたような見た目で、作品を観た方なら思わず反応してしまうはず♡
キャラクターをイメージしたドリンクも
ちいかわ、ハチワレ、うさぎ、モモンガと古本屋をイメージしたドリンクも見逃せません!星を散りばめた夏らしい見た目で、それぞれのキャラクターらしい色合いを楽しめます。
カフェ利用には事前チケットの購入が必要

イベント限定カフェメニューを注文するには、「お食事券付き展望台入場券」の事前購入が必要です。チケットは先着順で、購入期限は来店前日の23:59まで。当日に空席がある場合でも、専用チケットを持っていないとコラボメニューは注文できないため、訪問日が決まったら早めに確保しておくのがおすすめです。
座席は60分ごとの入れ替え制で、1名席・2名席・4名席が用意されています。利用人数に応じたお食事券がセットになっているため、予約前に人数や希望時間を確認しておきましょう。
夏気分が高まる限定グッズもチェック
スカイツリーと映画のコラボデザイン

東京スカイツリーと『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』を組み合わせた、今回だけの限定デザインも見逃せません!
今回のグッズは、夏休みや旅行のシーンをイメージして制作されているそう。イベントの思い出としてはもちろん、この夏のお出かけに持ち歩きたくなるアイテムがそろいます。
クリア素材や透け感のあるパーツを取り入れたアイテムが多く、涼しげな印象で、光を受けると輝くデザインもあり、今回の「星ふる」というテーマにもぴったりです。イベント限定グッズは、東京スカイツリー1階の「SKYTREE SPACE」で販売されています。
キラキラしたアイテムが豊富


ホログラム缶バッジやビーズ付きアクリルキーホルダーなど、きらめきを楽しめるグッズも充実。バッグなどにつければ、夏のコーディネートのアクセントに♡
身につけて楽しめるグッズも

Tシャツやキャップ、トートバッグなど、会場を出たあとも使えるアイテムもラインナップ。イベント当日に購入して、そのまま身につけて楽しむのもおすすめです。
“星ふるキャンディ”はお土産にもおすすめ

星をテーマにしたキャンディ缶は、友達や家族へのお土産にも選びやすいアイテム。食べ終わったあとも缶を小物入れとして使えるのが嬉しいポイントです。
映画の衣装をまとったぬいもかわいい♡

映画の世界観を落とし込んだぬいぐるみもチェック。ちいかわ、ハチワレ、うさぎは、花飾りやフラの衣装を身につけた夏らしいデザインで、並べて飾りたくなるかわいさです。
さらに、物語の鍵を握るセイレーンのぬいぐるみもラインナップ。映画ならではのキャラクターまでそろっています。
夜は特別映像とライティングを楽しんで
窓ガラスが巨大スクリーンに

天望デッキ フロア350では、「SKYTREE ROUND THEATER®」で特別映像を上映!窓ガラスを巨大スクリーンに見立て、ちいかわたちの映像を投影します。
24台のプロジェクターと13台のスピーカーを使った演出は迫力満点!東京の夜景と映像が重なり、昼間の展示とは違った幻想的な時間を過ごせます。
キャラクターをイメージした特別ライティング

東京スカイツリーの塔体には、ちいかわたちをイメージした特別ライティングも点灯。キャラクターごとのカラーやデザインが約100秒ごとに切り替わります。
展望台でイベントを満喫したあとは、地上からスカイツリーを見上げるのもおすすめ。昼から夜まで、異なる表情のコラボレーションを楽しめます。
この夏はちいかわたちと特別な島旅へ

展望シャトルでの船旅から始まり、空の上の島への上陸、回廊でのバカンス、セイレーンとの遭遇まで、物語を追うように会場を巡れる今回のイベント。フォトスポットや参加型展示、限定カフェ、グッズなど、映画をまだ観ていない方も、すでに鑑賞した方も楽しめる仕掛けが詰まっています。
2026年の夏は、ちいかわたちと一緒に東京スカイツリーの“ひみつの島”へ出かけてみてはいかがでしょうか。
「ちいかわ☆星ふるスカイツリー®とひみつの島」開催概要

開催期間:2026年7月10日(金)~10月31日(土)
開催場所:東京スカイツリー天望デッキ、天望回廊、1階「SKYTREE SPACE」
内容:展示装飾、フォトスポット、イベント限定フォトサービス、特別映像、限定カフェメニュー、オリジナルグッズ、特別ライティングなど
※天望デッキ、天望回廊への入場には展望台入場券が必要です。
※限定カフェメニューの注文には「お食事券付き展望台入場券」の事前購入が必要です。
※グッズ販売会場は一部日程で事前申し込みによる入店制限を実施します。
※各企画の開催時間や参加方法は、公式サイトで最新情報をご確認ください。
©nagano ©ナガノ/2026「映画ちいかわ」制作委員会 ©TOKYO-SKYTREE