夏の食卓を彩る!主菜&副菜レシピ特集

まだまだ暑さが続く8月。毎日の献立を考えるのも、キッチンに立つのも億劫になりがちですよね。そんなときは、今が旬の食材を使ったレシピでおいしく食べて気分もリフレッシュしませんか?なすやトマトなどの彩り豊かな野菜や、夏に食べたい魚介など、旬の味覚を楽しめるレシピを主菜と副菜に分けて5日分ご紹介します。夏のごはん作りに悩んだときは、ぜひ活用してみてくださいね。
月曜日:甘辛×さっぱりで楽しむ献立
調理時間:メイン10分+サブ5分
メイン:忙しい日の救世主!「豚肉となすの甘辛ごま炒め」

何かとバタバタしがちな月曜日は、旬のなすでパパッと作れる炒め物に決まり!豚こま肉となすを炒めて、甘辛いたれを絡めるだけなので、忙しい日でも手軽に仕上がります。大葉をトッピングすれば、香りも彩りもアップ。暑い日でも食べやすい味わいに仕上がります。
サブ:さっぱり味で食べやすい「オクラとみょうがのさっぱり甘酢和え」

甘辛味の主菜には、さっぱりとした甘酢和えを合わせるのがおすすめです。オクラとみょうがを調味料と和えるだけのシンプルな作り方で、夏の食卓に嬉しい一品が完成します。オクラの水けをしっかり拭き取ってから和えるのがおいしく仕上がるポイントです。
火曜日:疲れた日に頼れる献立
調理時間:メイン10分+サブ10分
メイン:丸めずラクちん「ハンバーグ風トマトチーズ丼」

8月に旬を迎えるトマトをたっぷり使った、丸める工程を省いたハンバーグ風丼。合いびき肉と玉ねぎを炒めてケチャップなどで味付けしたら、あとはトマトとチーズを加えるだけ。ごはんの上に乗せたら、食べ応えたっぷりの丼の出来上がりです。
サブ:残ったなすでもう一品!「なすときゅうりの三杯酢」

月曜日に使ったなすの残りを活用して、火曜日はさっぱりとした味付けを楽しみましょう。なすときゅうりを切って塩もみして三杯酢で和えるだけなので、忙しい日の副菜にも重宝します。なすの皮はしま目にむいておくと、三杯酢がよりなじみやすくなりますよ。
水曜日:食欲をそそる中華献立
調理時間:メイン10分+サブ10分
メイン:夏野菜をたっぷり味わう「回鍋肉」

疲れが出やすい週の半ばは、さっと作れて食べ応えも抜群の回鍋肉で元気をチャージしましょう。豚こま肉と夏野菜を炒めたら、甜麺醤や豆板醤を合わせるだけで、あっという間にごはんが進む一品に仕上がります。お肉も野菜も一皿で楽しめるので、時間がない日の献立にもぴったりです。
サブ:酸っぱ辛さがクセになる「トマトとオクラの酸辣湯」

つい冷たいものばかり選びがちな夏は、さっぱり食べられる酸辣湯を取り入れてみませんか?今が旬のトマトとオクラをたっぷり使えば、彩り豊かで夏の食卓を華やかにしてくれます。辛さと酸味は、ラー油とお酢の量を調節すれば自分好みにアレンジできます。火曜日の献立で余ったトマトを使って、食材を無駄なく使いましょう。
木曜日:夏の食欲を刺激!スパイス香る献立
調理時間:メイン20分+サブ3分
メイン:暑い日も食欲そそる!「夏野菜たっぷりカレー」

夏野菜をたくさん食べたい日にぴったりなのが、ズッキーニやピーマンを使ったカレーです。市販のカレールーにケチャップやにんにくを加えることで、スパイシーでコクのある味わいが楽しめます。長時間煮込む必要がなく手軽に作れるのもうれしいポイント。カレー粉の代わりにブラックペッパーを加えれば、さらにピリッとした味わいに仕上がります。
サブ:カレーのお供に食べたい「たことトマトのわさびポン酢和え」

カレーのお供には、さっぱりとした味付けのポン酢和えを合わせて夏らしい献立に仕上げましょう。ぶつ切りにしたたこやミニトマトを調味料で和えるだけなので、火を使わずに3分ほどで完成します。お好みできゅうりやわかめを加えて、ボリュームアップするのもいいですね。
金曜日:火を使わずパパっと作れる献立
調理時間:メイン5分+サブ10分
メイン:大葉とみょうがで爽やかに「かつおの漬け丼」

週の終わりは、旬のかつおを使った簡単な漬け丼に。めんつゆとしょうが、にんにくを合わせた漬けだれに絡めるだけなので、調味料を買い足す必要もなく手軽に作れます。大葉やみょうがなどの薬味をたっぷりトッピングして、爽やかな香りとともに召し上がれ。
サブ:ポン酢でさっぱり「きゅうりともやしの中華和え」

きゅうりともやしのしゃきしゃきとした食感がクセになる、暑い日にうれしい中華和え。電子レンジで簡単に作れるので、もう一品ほしいときにも重宝します。時間に余裕があるときは、冷蔵庫で1時間ほど冷やしてから食べると、味がなじんでさらにおいしくなりますよ。