クローゼットのスカーフを再発掘!

クローゼットを開けると、いつ買ったかも忘れたスカーフがひっそり…。その隠れ名品、秋のおしゃれに使わないともったいないかも!バッグに結んだりヘアアレンジに取り入れるのはもちろん、胸元や腰に巻いたりと、一枚あれば楽しみ方は想像以上。いつものシャツやワンピースも、色や柄をひとさじ加えるだけで、いつもの着こなしがぐっと新鮮に見えます。秋コーデがなんだか物足りない日は、スカーフをひとつ足してみませんか?
まずはここから♡「簡単アレンジ」
①初心者さんにも◎ラフに肩掛け

「スカーフは持っているけど、どう使えばいいかわからない…」という人は、まずは肩にさらっとひと巻き。ダークトーンのペイズリー柄なら華やかになりすぎず、大人の装いにもすんなりフィット。ネックレスとはまた違った存在感で、顔まわりを印象的に見せてくれます。
②首元にきゅっとコンパクトに

スカーフを細長く折って首元にきゅっと巻けば、アクセサリー感覚で楽しめるアレンジが完成。コンパクトだから主張しすぎず、デコルテが開いたトップスのちょっとした物足りなさも埋めてくれます。シャツの襟元に仕込んで、柄をちらりとのぞかせるのも素敵。秋のレイヤードスタイルにも取り入れやすい、覚えておきたいアレンジです。
③バッグにさらりとひと結び

巻き方に自信がないなら、まずはバッグに頼るのも大正解!タイスカーフなら形を整える手間が少なく、ハンドルにきゅっと結ぶだけで技あり風アレンジが完成します。身につけるのは少し照れくさいという人も挑戦しやすく、スカーフ初心者の最初の一歩におすすめです。
いつもの服が大変身!「スカーフを着るアレンジ」
④胸元に巻いてビスチェ風に

シンプルTやタンクトップなど、ワンツーコーデにマンネリしてきたときは、思い切って胸元に巻いてビスチェ風に。夏にたくさん着たトップスもまるで別の服のように生まれ変わります。シアーチェックなら重たく見えにくく、ほんのり秋らしいムードもプラス。

結び目をあえてフロントに持ってくれば、ひと手間かけたような洒落感もアップします。ビビッドカラーや柄物ならスタイルの主役にも。新しい服を買わずに着こなしをアップデートできますよ◎。
⑤斜めラインが今っぽいアクセントに

三角スカーフは腰にさらっと巻くだけで今っぽさが急上昇。斜めのラインをつくることで、ベーシックなパンツスタイルがぐっと旬顔に変わります。中でもコットンレースなら、腰まわりに動きをつけながら優しげなムードもプラス。クリーンなスラックスだけでなく、タフなデニムとも相性抜群です。シンプルコーデの味変にもマッチ。
⑥大判スカーフをスカート風にON

定番スタイルの印象をがらりと変えたいときは、大判スカーフを広げたままボトムスに重ねるのもGOOD。デニムやパンツの上に巻けば、スカートをレイヤードしたようなシルエットを楽しめます。布の面積が広いぶん柄や色もしっかり映えるので、モノトーンなどベーシックな装いの華やぎ役にもぴったり。トップスとボトムだけでは出せない動きが加わり、奥行きも添えられる巻き方です。
⑦ウエストに巻いてベルト代わりに

大判スカーフを細長く折ってウエストマークすれば、今度はベルトとして活躍。パンツのベルトループに通したり、ワンピースのウエストに巻くことで、色柄を足しつつ、シルエットにメリハリまで付けられます。きれいめに仕上げたい日は、艶のあるシルクタッチの素材を選ぶのがおすすめ。レザーのベルトよりも柔らかな表情になるので、オフィススタイルのさりげないイメージチェンジにも使えますよ♡
使い方は無限大!「小物&ヘアアレンジ」
⑧秋色で大人顔なバブーシュカ巻きに挑戦

トレンド感を意識するなら、スカーフを三角に折って頭を覆うバブーシュカ風にトライするのも良し。個性のある巻き方だからこそ、洋服はミニマルにまとめると大人も取り入れやすくなります。ブラウンやボルドーなど深みのある色を選べば、ぐっと秋らしいムードに。クラシカルやトラッド柄でレトロなムードを添えるのも◎。
⑨バッグのハンドルに巻いて着せ替え

毎日使っているバッグにちょっぴり飽きてきたら、買い替える前にハンドルをアレンジ。スカーフをくるくると巻きつければ、バッグそのものを着せ替えたように印象を変えられます。洋服に合わせて色柄を選んだり、季節ごとにスカーフをチェンジしたりと楽しみ方もいろいろ。お気に入りのバッグを長く愛用しながら、その日のコーデに合わせて変化をつけられるアイデアです。
⑩キャップに重ねて大人カジュアルを更新

キャップスタイルをアップデートするなら、その上からスカーフをぐるり!スポーティーなキャップに艶のあるシルクタッチのスカーフを重ねることで、大人カジュアルに遊び心を加えられます。顔まわりに柄が加わるので、アクセサリーを控えめにしても存在感は十分。キャップの気軽さを残しながら品のよさも添えられ、日差しが気になる日の洒落感アップにも最適です。
⑪ひとつ結びに添えて後ろ姿も抜かりなく

時間のない朝は、さっと髪をまとめて終わり…になりがち。そんな定番のひとつ結びも、ヘアゴムの上からスカーフを結べば一気に格上げされます。歩くたびに布がふわっと揺れて、後ろ姿まで印象的に見せられるのが魅力。高度なテクニックがなくても、おしゃれした感が備わる簡単アレンジです。
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