お弁当作りに悩まない!1食200円以下の冷凍弁当レシピ

少しでも食費を節約したいけれど、毎日のお弁当作りはなかなか続かない…。そんな人におすすめなのが、週末に5日分まとめて作って冷凍しておく「冷凍弁当」です。平日は、食べるときに電子レンジで温めるだけなので、忙しい朝も余裕をもって過ごせます。
そこで今回は、Instagramフォロワー数8.5万人超の料理系インフルエンサー・まいさんが発信する冷凍弁当レシピの中から、初のレシピ本『1食200円以下! まいの平日冷凍弁当』(宝島社)掲載レシピをはじめ、YouTubeで紹介されているメニューもあわせてご紹介します。
しっかり食べたい日に「ごはん編」
①ジュレ状のつゆが決め手!「つゆだく豚丼冷凍弁当」
5日分:1食191円
甘辛いつゆで煮込んだ豚ばら肉と、やわらかな玉ねぎが相性抜群の豚丼冷凍弁当。つゆはゼラチンでジュレ状にしてから具材にのせることで、電子レンジで温めたあとも、出来立てのようなつゆだくが味わえます。ご飯を詰めるときは真ん中にくぼみを作るのがポイント。電子レンジで加熱したときにムラなく解凍できますよ。
②卵×カニカマで大満足!「ふわとろ天津飯冷凍弁当」
5日分:1食75円
1食わずか75円で作れる、節約中にも嬉しい天津飯冷凍弁当。材料は卵とカニカマだけのシンプルなレシピですが、とろみのある餡がご飯に絡み、満足感のある味わいです。盛り付けるときは、ご飯の上にクッキングシートを敷いてから具材をのせることで、餡の水分でご飯がやわらかくなるのを防いでくれます。
③レモンを添えて爽やかに「ネギ塩豚丼弁当」
5日分:1食146円
食欲がない日にも食べやすい、さっぱり味のネギ塩豚丼弁当。鶏ガラスープの素やにんにくで味付けした豚肉にレモンを添えることで、爽やかな酸味が味わえます。
④外食気分が楽しめる「ミラノ風ドリア冷凍弁当」
5日分:1食188円
いつものお昼ごはんをちょっと特別にしてくれる「ミラノ風ドリア」。ミートソースとホワイトソースを作ってご飯に重ね、チーズをのせて冷凍しておくだけ。忙しい日もアツアツのドリアが楽しめます。
⑤大人も子どもも喜ぶ「バターオムライス冷凍弁当」
5日分:1食100円
子どもも喜ぶ定番メニューも、冷凍弁当にすれば平日のお弁当作りがもっとラクに。鶏もも肉と玉ねぎをお米と一緒に炊飯器でまとめて炊けば、5日分のオムライスがあっという間に作れます。
つるっと食べられる「麺編」
⑥焼肉のたれで簡単味付け「台湾混ぜそば冷凍弁当」
5日分:1食191円
麺料理が食べたい日の節約ランチにおすすめのレシピ。豚ひき肉に粉末だしやオイスターソースなどを加えて炒めるだけで、手軽に台湾混ぜそばの味を再現できます。麺をタッパーに詰める前に一度水で洗っておくのがおすすめ。食べるときも麺がほぐれやすくなりますよ。
⑦具だくさんで食べ応え抜群「もやし味噌バターラーメン冷凍弁当」
5日分:1食168円
ほっと温まるラーメンが楽しめるレシピ。タッパーに、もやし、豚肉、しめじの順に重ねてから電子レンジで加熱することで、具材を一度に加熱できます。食べるときは、水150mLを加えてから電子レンジで温めてくださいね。
バラエティ豊かな「おかず編」
⑧甘辛味でごはんが進む「ヤンニョムポーク冷凍弁当」
5日分:1食187円
豚こま肉を韓国風のおかずにアレンジ。片栗粉をまぶした豚こま肉を焼いたら、コチュジャン、ケチャップ、焼肉のたれなどを合わせた甘辛だれを絡めます。炒り卵を添えれば彩りも華やかに仕上がります。
⑨彩りも栄養もばっちり!「鮭と野菜の甘辛炒め冷凍弁当」
5日分:1食162円
鮭やブロッコリーを組み合わせた、彩り豊かな一品。ひと口大にカットした鮭に片栗粉をまぶし、ブロッコリーと舞茸を加えたら調味料で絡めるだけ。野菜も一緒に食べられるので、満足感のあるお弁当を作りたいときにもぴったりです。
⑩豆腐でかさ増し!「つくねバーグ冷凍弁当」
5日分:1食158円
焼肉のたれで手軽に味付けできる、つくねバーグ。豆腐を加えることで、かさ増ししながらコスパよく作れるのも魅力です。真ん中をくぼませて焼けば、仕上げにマヨネーズをのせられるのもユニークです。
お昼が待ち遠しくなる「おにぎり編」
⑪もう朝に握らない!「おにぎり冷凍弁当」
5日分:1食172円
おにぎりが主役の、満足感たっぷりな冷凍弁当。お米と一緒に酢や塩を入れて炊飯器で炊いてからおにぎりにします。炊いている間におかずを作れるので、時間を無駄なく使えるのも嬉しいポイントです。
▼まいさんのレシピブックはこちら
1食200円以下! まいの平日冷凍弁当
宝島社
¥1,375(税込)
※価格(税込)は記事作成時のものです。