09.02Wed/水

LOCARI(ロカリ)

9月前半、何着る?まだ暑い日の“ちょい秋”コーデ12選

夏服のままでOK◎ひと足先に秋ムードを

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9月に入ると気分はすっかり秋。でも、外に出ればまだまだ暑くて「結局何を着ればいい?」と迷ってしまいますよね。そんな季節の変わり目は、無理に長袖へシフトしなくても大丈夫。半袖や薄手素材で涼しさをキープしながら、色や素材、小物でほんのり秋を先取りするのがおすすめです!今回は、残暑の日にも無理なく楽しめる“ちょい秋”コーデをご紹介します。

まずは「秋色」をひとつ!

①夏のTシャツ、色だけ秋へ

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9月に入ったからといって、暑い日に長袖を着る必要はなし。夏に活躍したTシャツも、ブラウンを選ぶだけでほんのり季節感が宿ります。ボトムには落ち感のある白パンツを合わせて、ダークカラーの重さをほどよくオフ。足元まで淡いトーンでつなげて軽やかにまとめれば、残暑の日にも心地よく過ごせますよ♡

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②深みカラーをさらっと着る

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パッと目を引くワインカラーは、秋気分を先取りしたい9月にうってつけ。サッカー素材のスキッパートップスなら、深みのある色でも着心地はさらりと軽快です。きちんと感のあるダークトーンのスラックスを合わせれば、大人っぽさもぐっと上昇。通勤にはもちろん、ランチにも◎。色は秋、着心地は夏のいいとこ取りを楽しんで。

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③清潔感たっぷりの秋色スタイル

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秋になると恋しくなるカーキは、透け感のあるシャツで軽快に楽しむと今の時期にマッチ。うっすら肌が透けることで、落ち着いたカラーにも抜けが生まれます。カーキ×白の洗練された配色なら、カジュアルになりすぎずオフィスにもフィット。夏の爽やかさを残しながら、さりげなく9月らしさを漂わせられますよ◎。

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④黒よりも新鮮なチャコール

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バタバタな朝やコーデを考える気力がない日は、一枚でサマ見えするワンピースがやっぱり味方。ベーシックな黒からニュアンスのあるチャコールグレーへ色を変えると、いつものシンプルスタイルもどこか新鮮です。きらりと光るアクセやサンダルを添えれば、モノトーンでも軽やかな印象に。朝晩の冷えや室内の冷房が気になる日は羽織りを持っておくと、気温差にもスマートに対応できます。

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素材・柄をちょい足し!

⑤白Tに重ねて秋のムードをひとさじ

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何度も着た白Tにちょっぴり飽きてきたら、ベロアキャミを重ねてイメージチェンジ。面積が小さいキャミなら、秋素材も暑苦しく見えず今から楽しめます。繊細なレースが加わることで、白T×黒パンツの組み合わせに女性らしさもひとさじ。新しい服をたくさん揃えなくても、重ねるアイテムひとつでコーデの鮮度がぐんとアップ!

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⑥Tシャツ感覚で着られるシアーニット

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「そろそろTシャツ以外も着たいけど、まだ暑い…」そんな日に手に取りたいのがシアーニット。デニムでラフに崩せば、気負わず着られる大人カジュアルに仕上がります。表情のあるフリンジデザインなら、ワンツーコーデでも物足りなさを感じさせず着映えもバッチリ。足元やバッグはシンプルにまとめて、ニットを主役にするとGOODです。

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⑦透けと艶でつくる大人コーデ

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大人っぽく透けるシャツと艶やかなサテンスカート。異なる質感を組み合わせるだけで、定番の装いにも奥行きが生まれます。トップスには涼しげなシアー素材を残しながら、大人顔のカラーボトムで少しずつ次の季節を意識。軽さと重さをミックスするのが季節の変わり目には吉です。歩くたびに揺れるスカートのおかげで、上品さもしっかり確保。

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⑧チェック柄で気分はすっかり秋

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風が少しだけ涼しく感じられるようになったら、ニットトップスの出番。袖がないぶん涼しさを維持しながら、見た目はしっかり秋へ切り替えられます。チェック柄のスカートを合わせれば、どこかクラシカルなムードも漂う着こなしに。仕上げはローファーで端正にまとめると◎。腕出しなのに季節を感じられる大人コーデの完成です。

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小物や靴から秋へスイッチ!

⑨触れたくなる素材をアクセントに

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日中はまだまだ暑い9月。そんな日は、バッグから秋支度を始めてみるのもひとつの手です。ノースリーブベスト×パンツに、起毛感のあるスエード調バッグをぽんっと投入。それだけでスタイルの空気が変わります。「長袖なんてまだ無理!」という日こそ試したいテクニック。手持ち服をそのまま活用できるのも魅力です。

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⑩軽い服には重めの足元が好相性

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服装は大きく変えなくても、足元ひとつでコーデの印象は意外と変わるもの。シアーロンT×ロングスカートの組み合わせには、サンダルではなくローファーを合わせると、一気に秋らしさを引き立てられます。足元にほどよい重厚感が加わり、全体をキュッと引き締め。

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⑪ラフデニムにはレディなシューズを

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サンダルを合わせがちなデニムには、あえてクラシカルなメリージェーンを合わせると素敵。ストラップデザインの靴は甲が見えるぶん、まだ暑い時期でも重たくなりすぎません。ラフなカットオフデザインとのギャップも、洒落感を高めるポイント。カーディガンをさらりと合わせれば、カジュアルと女性らしさがちょうどよく混ざり合う着こなしに。

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⑫レオパードも小物なら大胆に遊べる

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ベージュやアイボリーでまとめた淡色コーデに、ふわふわのレオパードバッグをひとつ。やさしい配色にピリッと柄が効いて、ワンランク上の雰囲気に仕上がります。存在感のあるレオパードも、バッグなら意外と取り入れやすくて好印象。シンプル派こそ、小物くらいは大胆に遊んでみるのもアリです。

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この記事のライター

大人カジュアルなスタイリングが好きです!パーソナルカラリストの資格を活かし、毎日のちょっとした“ときめき”に繋がる記事を発信します。よろしくお願いします♡