09.23Wed/水

LOCARI(ロカリ)

髪型はいつものままでOK♡不器用さんの「秋ヘアアクセ」図鑑

凝ったアレンジは不要!秋ヘアは小物に頼る♡

brandavenue.rakuten.co.jp

髪を巻いたり、編み込んだり、器用にまとめたり…。おしゃれなヘアアレンジに憧れるけれど、「そこまではできない!」という人も多いはず。だったら秋は、ヘアアクセに頼ってしまいましょう!いつものひとつ結びやざっくりまとめた髪も、クリップやシュシュ、バレッタを添えればきっと見違えるはず。今回は、テクニック要らずで楽しめる秋のヘアアクセをご紹介します。

「まとめ髪、苦手です…」なら挟んで解決!

①無造作ヘアこそニュアンス柄にお任せ

brandavenue.rakuten.co.jp

髪をきれいにまとめるのが苦手なら、ニュアンスたっぷりのマーブル柄を味方に。ざっくり束ねた髪も、柄が視線を集めてくれるから自然とサマ見えします。ブラウンやベージュが混ざったべっ甲風なら、秋服との相性も申し分なし。無地のトップスやワンピースの日には、髪に柄を足す感覚で使うと、装いの洗練度もぐっと高まりますよ♡

②触れたくなるファーで衣替え

brandavenue.rakuten.co.jp

まだニットを着るには暑い日も、ふわふわのファーならヘアアクセからひと足先に楽しめます。髪をくるっとねじって挟めば、いつものまとめ髪にも秋らしい質感が仲間入り。黒ならシックに、ブラウンなら柔らかく、ボルドーなら華やかにと、色選びで印象チェンジも可能です。季節を大胆に先取りできることこそ、小物の特権。

③後ろ姿の可愛さは華奢リボンに丸投げ!

brandavenue.rakuten.co.jp

鏡では見えにくい後ろ姿、きれいにできているか気になる…。そんな心配は、華奢なリボンに丸投げしちゃいましょう。ラフにまとめた髪も、リボンがちょこんと覗けば愛らしいアクセントに。ボリュームを抑えたデザインなら甘さが前に出すぎず、大人にも好バランスです。凝ったアレンジなしで「なんだか可愛い」に大変身。

④甘くない派はメタルでキリッと

brandavenue.rakuten.co.jp

リボンやふわふわ素材は少し照れくさい。そんな人には、余計な装飾を省いたメタルタイプがおすすめです。シャープな輝きが加わることで、ざっくりまとめた髪もすっきり都会的な表情に。温かみが欲しい日はゴールド、クールに振るならシルバーと、なりたい雰囲気で選ぶのも◎。ジャケットやシャツともなじみやすく、通勤の日にも頼れます。

いつものひとつ結び、“ゴムだけ”を卒業!

⑤ベロアで導く、ふっくら秋仕立て

brandavenue.rakuten.co.jp

朝の身支度を手短に済ませたいときは、いつものヘアゴムをベロアシュシュに替えてみるのもひとつの手。ふっくらとした質感が加わるだけで、シンプルなひとつ結びにも季節の変化が生まれます。低めの位置なら落ち着いた雰囲気になり、大人とも相性良し。パールをあしらったタイプなら一気にドレスアップでき、オケージョンまで活躍してくれそうです。

⑥髪を巻かない日はリボンに動いてもらう

brandavenue.rakuten.co.jp

今日は巻く時間も、編み込む余裕もなし。それならストレートヘアをひとつに結んで、あとはロングリボンに働いてもらいましょう!歩くたびに長いリボンがふわりと揺れて、バックスタイルに自然な動きを演出してくれます。存在感のあるデザインだから、ヘアそのものは頑張りすぎなくてOK。結んだだけの手軽さを感じさせない、不器用さんの頼れる相棒です。

⑦ツヤ×レースを足して、きれいめひとつ結びに

brandavenue.rakuten.co.jp

ふわふわとはまた違う秋のおしゃれを楽しみたいときは、艶やかなサテンに注目。レースを組み合わせたデザインなら、光沢と繊細さの両方が加わって、ひとつ結びも特別な雰囲気にまとまります。スクエアフォルムを選べば、定番の丸いシュシュとは違った新鮮さもアップ。少しきれいに見せたい日の仕上げにも最適です。

⑧クールなきらめきで盛らずに洒落る

brandavenue.rakuten.co.jp

メタルモチーフ付きのゴムは、大きめヘアアクセを使わずに手抜き感なしの髪型を作れる実力派。普通のゴムと同じ感覚で結べるのに、きらりと光るパーツがジュエリーのような役割を果たしてくれます。秋冬はふっくらしたニットにあえて硬質なメタルを効かせるのも素敵。ピアスやネックレスと色を揃えれば、さりげなく統一感まで狙えます。

なんだか物足りない日は、最後にひと留め!

⑨リボンで結び目を隠して、手をかけた風に

brandavenue.rakuten.co.jp

普通にひとつ結びをしたら、ゴムの上からリボンバレッタをパチン。たったこれだけで生活感の出やすい結び目を隠せて、ひと手間かけたようなヘアスタイルが完成します。秋ならベロア素材を選んで、季節のおしゃれもちゃっかりプラス。大きなリボンに抵抗がある人は、まずは小ぶりサイズやダークトーンから。可愛さが主張しすぎず、大人の装いにもすんなり溶け込みますよ◎。

⑩静かに光るメタルバレッタで格上げ

brandavenue.rakuten.co.jp

服がシンプルに感じたときは、ネックレスを選ぶような感覚で髪にもメタルの輝きをひとつ。サイドをさらっと留めたり、ハーフアップに添えるだけで、顔まわりがすっきり整います。ミニマルなデザインなら、控えめなのにどこか印象的。オンの日にもなじむ、大人のための静かなアクセントです。

⑪控えめミニクリップで洗練度UP

brandavenue.rakuten.co.jp

あれこれ盛らず、簡単アレンジで洗練させたい日は、サイドにミニサイズのヘアクリップをちょこん。それだけならロングはもちろん、髪を結べない長さのボブやショートでもヘアアクセを楽しめます。使わないときはバッグや服の裾に留めておくだけでも洒落見え。自由に遊べる、小さいけれど頼もしい存在です。

⑫装飾ピンでお出かけ仕様に

brandavenue.rakuten.co.jp

きらめく装飾ピンを一本、サイドやお団子の横に添えれば、いつもの髪に少しだけリッチ感が誕生。光を受けるたびに輝き、顔まわりまでパッと華やぎます。ベースの髪型は普段通りでいいから、難しいテクニックは必要なし。「今日はおめかししたい!」そんな思いに手軽に応えてくれるアイテムです。

※価格(税込)は記事作成時のものです。

※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がLOCARIに還元されることがあります。

アバター画像
この記事のライター

大人カジュアルなスタイリングが好きです!パーソナルカラリストの資格を活かし、毎日のちょっとした“ときめき”に繋がる記事を発信します。よろしくお願いします♡