10.21Wed/水

LOCARI(ロカリ)

この秋、「赤」が気になる♡大人のおしゃれを更新する12コーデ

大人の秋コーデは「赤」でちょっぴり冒険!

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秋のおしゃれに取り入れたい、トレンドカラーの「レッド」。パッと目を引く華やかさが魅力だけど、「派手になりそう」「何色と合わせたらいい?」と迷うこともありますよね。実は、いつものベーシックカラーに合わせたり、小物でさりげなく効かせたりと、大人が楽しめる着こなし方はたくさん!今回は、赤を上手に取り入れたコーデをピックアップしました。いつもの秋服がちょっと新鮮に見える、おしゃれのヒントを見つけてみてください♡

失敗しにくい!小物&差し色で赤をひとさじ

①いつものデニムに足元からときめきを

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つい同じような組み合わせになりがちなデニムコーデ。そんな日は、足元を赤いシューズに替えて気分転換。シューズの小さい面積なら気張らず取り入れられ、洒落感もぐんとアップします。デニムのカジュアルな雰囲気に、ほんのりレディなムードが加わって、素敵見え間違いなし。

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②淡色アウターをぼやけさせない、赤のスパイス

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柔らかな淡色のコートは、秋の着こなしを優しげに見せてくれる反面、少し物足りないと感じることも。そこで頼りになるのが、視線を集める赤いバッグ。コートの穏やかな色合いを生かしながら、装いにメリハリをつけてくれます。なかでもトートバッグは、普段のお出かけにも使いやすく実用性もバッチリ。

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③定番シャツに赤を添えて、垢抜け感アップ

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シャツ一枚では少し寂しいけれど、重ね着するにはまだ暑い。そんな季節の変わり目に試したいのが、赤いトップスの肩掛けアレンジです。袖を軽く結んだり、あえて無造作に垂らしたりと、掛け方次第で印象を変えられるのも持ち味。シャツのきちんとした雰囲気をほどよく崩し、肩まわりに自然な動きが生まれます。肌寒くなったらそのまま重ねられるので、気温差が気になる日のお出かけにも重宝しそう!

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④ダークカラーに映える、自由自在な赤ストール

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クールなブラックのフェイクレザーアウターに、赤いストールでちょっぴり遊び心を。肩からさらりと掛ければ、ハードになりがちなレザーの表情がぐっと親しみやすく変化します。きれいに巻こうとせず、ラフに垂らすくらいが今の気分。頭に巻いてヘアアクセサリー代わりにしたりと、ひとつ持っておくだけでアレンジの幅も広がりますよ♡

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思い切って主役に♡赤を楽しむ大人スタイル

⑤チェック柄を活かす、親しみやすいシャツコーデ

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鮮やかな赤をトップスで取り入れるのは少し勇気がいる…。そんな方にもおすすめしたいのが、チェック柄のシャツ。柄にほかの色が混ざることで赤の主張が和らぎ、無地とは違ったカジュアルな可愛さを楽しめます。ゆったりとしたサイズ感なら、さらに肩の力が抜けた雰囲気に。ボトムにはベージュ系のパンツを合わせて、全体をまろやかにまとめるのがポイント。一枚着としても羽織りとしても活躍するスタイルです。

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⑥デニムが華やぐ、赤ブラウスの存在感

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愛用デニムをちょっと特別に見せたい日は、トップスを赤いブラウスにチェンジ。ロンTやニットとは違った、ブラウスならではのきれいめなニュアンスが、ルーズなデニムに女性らしさを添えてくれます。赤の華やかさがあるからこそ、ボトムは気負わず穿けるブルーデニムで十分。友人とのランチやショッピングなど、少し背伸びしたい日にぴったりです。

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⑦赤セットアップは、腰巻きで単調さを回避

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一枚で華やかな赤セットアップは、のっぺり見えてしまわないよう、黒のシャツを腰にくるっと巻いて変化をつけるとGOOD。ウエストまわりに視線が集まり、ゆるっとしたシルエットにも奥行きが生まれます。チェック柄なら、無地の着こなしにリズムもついて一石二鳥。

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⑧ワインカラーでつくる、品格漂う秋の装い

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「赤を着てみたいけど、目立ちすぎるのは苦手」という方は、落ち着いたワインカラーから始めてみて。深みのある色合いなら肌なじみもよく、秋のワードローブにも自然に溶け込みます。セミフレアスカートの優美なラインに、グレーのジャケットで端正な印象をプラス。華麗さときちんと感がバランスよく共存し、オフィスにも似合う上品な着こなしに。

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何色と合わせる?配色で遊ぶ赤コーデ

⑨赤×グレーで叶える、都会派レディ

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赤を大人っぽく着こなしたいなら、グレーとの組み合わせに注目。黒ほどコントラストが強くならず、鮮やかなニットカーディガンを落ち着いたムードに導いてくれます。ボトムには動くたびに揺れるスカートを選んで、女性らしい柔らかさも上乗せ。色使いには都会的な雰囲気がありながら、シルエットは優しげ。このバランスが、頑張りすぎない大人のおしゃれを叶える秘訣です。

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⑩赤×インディゴで楽しむ、レトロカジュアル

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どこか懐かしく、それでいて新鮮。そんな魅力を楽しめるのが、赤ニットとインディゴデニムの組み合わせです。ネイビーが赤の発色を引き立てつつ、デニムならではの気軽さで日常にもなじむスタイルに。バッグやシューズはベージュ系で揃えると、主役の2色を邪魔せず、全体に統一感が生まれます。小物まで鮮やかな色でまとめないのが、大人らしく仕上げるコツ。

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⑪赤×ブラウンで、秋のぬくもりをまとって

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秋らしい色合わせを楽しむなら、赤とブラウンのコンビがおすすめです。温かみを感じる2色を重ねることで、見た目からほっこりするような季節感あふれるスタイルへ。

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トップスはシンプルなプルオーバーでラフに、ボトムにはゆったりとしたワイドパンツを。リラックスしたシルエットが、濃厚な色使いをほどよくカジュアルダウンし、秋の街並みにもしっくり溶け込む気取らないカラーコーデをつくります。

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⑫赤×ホワイトで決まる、軽快スタイル

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秋になると深みカラーに手が伸びがちだけど、あえて白を合わせるのも素敵。赤ニットの鮮やかさをホワイトデニムがすっきり受け止め、明るく清潔感のあるスタイルに整えてくれます。白やアイボリーで足元まで色の流れをつなげれば、脚長効果も期待大。重厚感のある秋服とはひと味違う、軽快な着こなしを楽しめますよ◎。

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この記事のライター

大人カジュアルなスタイリングが好きです!パーソナルカラリストの資格を活かし、毎日のちょっとした“ときめき”に繋がる記事を発信します。よろしくお願いします♡