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LOCARI(ロカリ)

【EXILE MAKIDAIさん】“メロい”セリフに照れ笑い♡「今月の甘い時間」1周年イベントレポ

連載1周年!MAKIDAIさんとファンが過ごした特別な“甘い時間”

“メロい”セリフに歓声♡ ここでしか見られないMAKIDAIさんも!

2026年10月17日、EXILE MAKIDAI(以下、MAKIDAI)さんとLOCARIによるスイーツ連載「今月の甘い時間」の1周年記念イベント「EXILE MAKIDAI×LOCARI ~SWEETS TIME~1st Anniversary」が、LDH kitchen THE TOKYO HANEDAで開催されました。

3部制のイベントでは、それぞれの時間帯に合わせたスイーツプレートを味わいながら、MAKIDAIさんが選んだ音楽とトークを楽しむ、スペシャルな内容です。

スイーツと音楽、そしてMAKIDAIさんとファンのみなさんの温かな交流によって生まれた、特別な一日。3公演を通して特に印象に残った場面をピックアップしながら、イベントの様子をレポートします!


MAKIDAIさんが登場!笑顔でイベントがスタート

「みなさん、こんにちは~! EXILE MAKIDAIです!」

この日のMCを務める俳優・モデルの久保乃々花(以下、乃々花)さんの呼び込みに応え、明るく挨拶しながら手を振って登場するMAKIDAIさん。会場に集まったファンのみなさんから、大きな歓声が上がります。

そのままMAKIDAIさんは、客席へ向かってずんずんと進んでいきます。

ファン一人ひとりに挨拶するようにいきなり会場内を歩く思いがけないサプライズに、客席からは歓声と驚きの入り交じったどよめきが起こります。すぐそばに現れたMAKIDAIさんを前に、ファンのみなさんの笑顔も弾けました。

「無事に連載1周年を迎え、こうしてみなさんとお祝いできることを本当にうれしく思っています。今日は、おいしいスイーツと楽しいトーク、音楽で、幸せな気持ちになっていただけたらと思います」

MAKIDAIさんが挨拶すると、会場は再び大きな拍手に包まれました。


時間帯で表情を変える、3つの“甘い時間”

この日が初対面だったという、MCの乃々花さんとMAKIDAIさん。それを感じさせないほど息の合った掛け合いを見せます。

さっそく乾杯しようと、にこにこしながらグラスを手にするMAKIDAIさん。すると乃々花さんから、「ちょっと待ってください、MAKIDAIさん!まずは、今日みなさんに召し上がっていただくスイーツの紹介をお願いします」とストップが入ります。

実は今回のイベントでは、3部それぞれのテーマに合わせて、異なるスイーツプレートを用意。さらにMAKIDAIさんが、各プレートをイメージした楽曲をセレクトしていたのです。

13:00の部「Snack time」|笑顔と元気をチャージ

スペシャルな一日の始まりにスイーツを添え、笑顔と元気をチャージする第1部「Snack time」。スイーツプレートには、クレープシュゼットとりんごのタルトが登場しました。

クレープがやさしく包み込むイメージに重ねて、MAKIDAIさんが選んだ曲はMISIAさんの『つつみ込むように…』。

「今日のイベントでみなさんと過ごす貴重な時間や、この空間全体を包み込めたら…という思いを込めて選曲しました」

MAKIDAIさん自身がミュージックビデオにバックダンサーとして出演した、思い出深い一曲。会場に楽曲が流れると、ファンのみなさんの表情もほころびます。

スイーツにペアリングしたのは、1日のパワーチャージにぴったりな、“アメコ”の愛称でおなじみ「AMAZING COFFEE」。“アメコ”の名前が出ると、みなさんがにこにこと頷く姿も印象的でした。

16:00の部「Afternoon tea」|心ときめく華やかなひととき

MAKIDAIさん公式インスタグラムより

第2部のテーマは「Afternoon tea」。華やかなスイーツとともに、心ときめく時間を楽しむというコンセプトに合わせて、コーヒーのパンナコッタ、ベリーのレアチーズケーキ、ぶどうのタルトの3品を盛り合わせたプレートが用意されました。

MAKIDAIさんが選曲したのは、Koffee Brown(コーヒー・ブラウン)の『After Party』です。

「うっさん(ÜSAさん)やまっちゃん(MATSUさん)たちとクラブへ踊りに行っていたとき、後半に『ここからもうひと盛り上がりしよう』というタイミングでよくかかっていた思い出の曲です。食後にいただくスイーツは、“食のアフターパーティー”じゃないですけど、もうひとつ楽しみたい時間でもありますよね。曲名のわかりやすさもありつつ、心地よいサウンドが贅沢でリラックスした時間に合うかなと思って選びました」

スイーツにペアリングしたのは、こちらも「AMAZING COFFEE」。コーヒーのパンナコッタともリンクし、おいしさを引き立てました。

19:00の部「Evening treat」|心がほぐれる、ご褒美の時間

MAKIDAIさん公式インスタグラムより

一日の締めくくりとなる第3部のテーマは、とっておきのご褒美スイーツでほっとひと息つく「Evening treat」。

プレートには、「DJ MAKIDAI」を彷彿とさせるCDJを模したショコラをはじめ、紅茶のパフェ、桃のムースが並びました。

夜ならではのひとときを彩るのは、ÜSAさんがプロデュースするプレミアムテキーラ「HAPPiLA(ハッピーラ)」をコーラで割ったカクテル「メキシコーク」。ラムコークなども用意され、会場は夜ならではの開放的なムードに包まれました。

乾杯のBGMとして流れた『Ki・mi・ni・mu・chu』に合わせて、みなさんがテーブルでノリ良く踊る場面も!

CDJのショコラにちなんでMAKIDAIさんが選曲したのは、90年代にヒットしたAround The Wayの名曲『Really Into You』。DJ MAKIDAIとLDHのガールズグループ・Happinessがコラボレーションしたカバー曲です。

MAKIDAIさんが席をまわって乾杯♡

スイーツプレートにペアリングしたドリンクを手に、MAKIDAIさんがすべてのテーブルをまわって乾杯!

再び会場をぐるりとまわるMAKIDAIさんを、参加者のみなさんのうれしそうな笑顔が迎えます。「かんぱ〜い」の声が響くたび、会場は幸せな空気に包まれました。


ファンから届いた質問に、MAKIDAIさんが回答!

ファンのみなさんが手作りされたMAKIDAIさんグッズ。

イベントでは、事前にファンのみなさんから寄せられた質問に、MAKIDAIさんが答えるコーナーも。MAKIDAIさんへの思いが詰まった質問のなかから、一部をご紹介します。

Q1. MAKIDAIさんのご褒美スイーツは?/ニックネーム とみぃさん

budounotane.shop

「普段、『今日は仕事を頑張ったから、山盛りのパフェを食べよう!』となることは、なかなかないんですけど(笑)、福岡の和菓子『豆たん』は、ご褒美スイーツのひとつです。

二つに分かれたキャラメル最中に、小豆入りのお餅を自分で挟んで食べます。最中の“サクッ!”とした食感と、お餅のモチモチ感、キャラメルとアーモンドの香ばしさを一度に楽しめて。ちょっとしたご褒美にぴったりですし、おすすめできます」

Q2. パフォーマー復帰で感じた、心境や景色の変化は?/ニックネーム まゆこさん

「パフォーマー勇退前、最後に出演したのが『CDTV』でした。先日放送された『CDTVライブ!ライブ!』で約10年ぶりに出演し、まっちゃんやうっさんとリハーサルをするなかで、あらためてEXILEでいられる喜びを感じました。

楽屋では、NAOTOとNAOKIが話していたり、世界と大樹が振りを確認していたり。そんなEXILEらしい光景を見て、『やっぱり、この空気いいな』って。一度離れたからこそ、メンバーとの何気ない会話や、一緒に過ごす時間の尊さに気づけた気がします。

今は、一回一回の出演やステージを大切にしたいと思っています。家族や親戚、友人にも『今度、○○に出演させていただきます』と連絡していて、初心に帰るような感覚があります」

Q3. 踊っていて一番好きなEXILEの楽曲は?/ニックネーム ゆみえさん

「EXILEの楽曲は、振りも含めて大好きなものばかりなので、一曲に絞るのは難しいですね。先日の『CDTVライブ!ライブ!』で披露した『Together』では、まっちゃん、ÜSA、AKIRA、ATSUSHI、TAKAHIROと6人でパフォーマンスしました。

曲の冒頭の“きっと Shinin’ days〜♪“で、僕の前にいるまっちゃんの首のキレがいいと、『今日調子いいね。じゃあ俺もいこうかな』って、自然と気合が入るんです(笑)。

『Choo Choo TRAIN』でも、先頭のまっちゃんが調子のいいときに大きくホップすると、うっさんが真似をして、みんなにも広がっていく(笑)。チューチューあるあるなんですけど。『Together』も『Choo Choo TRAIN』も大好きな曲なので、メンバー同士のそんな掛け合いも含めて、振りにも注目してほしいです」

Q4. 年々若くなるMAKIDAIさん。その秘訣は?/ニックネーム ロイさん

「自分ではよくわからないんですけど、年齢を重ねても、好きなことは変わらないんですよね。最近、あらためて“やっぱりダンスが好きなんだな”と感じています。

今、『健康一番プロジェクト』に携わらせていただいていて、100歳のお姉さまと一緒に『Choo Choo TRAIN』を踊ることもあります。80歳以上の“ゴールド世代”にもダンスを楽しんでいる方がたくさんいて、その姿が本当にかっこいいんです。

音楽をかけながらウエイトトレーニングをしたり、踊ったり。音楽の力を借りると、運動も楽しく続けられます。それが、もしかしたら若さにもつながっているのかもしれません。簡単な動きでも、音に乗って5分ほど身体を動かすだけでいい。やっぱりダンスは、本当にいいと思います」

Q5. 自分をスイーツに例えるなら、何だと思いますか?/ニックネーム むつごろうさん

「すごく難しいですけど……ごま団子かな(笑)。ひげもありますし、なんとなく、ごま団子っぽくないですか?」

まさかの回答に、乃々花さんは「私は今日初めてお会いしましたが、MAKIDAIさんはフォンダンショコラっぽいと思いました」と提案します。

「見た目はダンディーでセクシー。少しワイルドな印象もありますが、実際にご挨拶すると、とてもやわらかくて優しい方でした。温かなチョコレートがとろりとあふれ出す、フォンダンショコラのようです」

さらに会場のみなさんにも意見を聞くと、MAKIDAIさんの天然でチャーミングな一面を表した「ふわふわのマシュマロ」という回答も。ごま団子、フォンダンショコラ、マシュマロと、ひとつには絞れないMAKIDAIさんの魅力が、さまざまなスイーツに例えられました。

Q6. MAKIDAIさんがスイーツ店をプロデュースするなら、どんなお店にしたいですか?/ニックネーム よっしーさん

「『MAKIDAI福(まきだいふく)』はどうでしょう(笑)。いちご大福やフルーツ大福のように、自分の好きなものを選んで中に入れられるお店です。みかんといちごを一緒に入れてみたり、自由にカスタムできたら楽しそうですよね。

もうひとつは、『春MAKIDAI(はるまきだい)』(笑)。チョコやバナナなど、好きなトッピングを春巻きの皮で包んで楽しむスイーツです。クレープのような感覚で自由に選んで巻ける、少し和風のお菓子もいいなと思います」

大福も春巻きも、好きなものを自由に選んで包めるのが共通点。遊び心あふれるネーミングと、MAKIDAIさんらしい自由な発想が詰まった、ワクワクするスイーツ店になりそうです。実現したら、ぜひ足を運んでみたいですね。


「こんな言葉を言ってほしい!」甘いシチュエーションを実演♡

メロいMAKIDAIさんが見れるのはロカリだけ…♡

連載タイトル「今月の甘い時間」にちなみ、事前にファンのみなさんから、MAKIDAIさんに言ってもらいたい“甘い言葉”と、そのシチュエーションを募集しました。

乃々花さんから最初の設定を伝えられると、「EXILEは25周年を迎えますけど、こっち系は今までやったことがなかったですね。ニュートライです(笑)」と、少し照れた様子のMAKIDAIさん。

そんなMAKIDAIさんの戸惑いを楽しむように、乃々花さんが「さあ、さあ! どんどんいきますよ!」とテンポよくコーナーを進めます。ここでは、披露された“甘い言葉”の一部をご紹介。ぜひ、自分に向けられた言葉だと脳内変換しながらお楽しみください♡

「◯◯は頑張ってるよ。俺は◯◯のことずっと見てたから知ってるよ♡」

「仕事で落ち込んでいるときに言ってもらいたい」という、しおりんさんからのリクエスト。

MAKIDAIさんが「最近、お仕事でお疲れだったりしますか?」とやさしく顔をのぞき込み、目を見つめながら寄り添うように言葉を届けると、しおりんさんの目から思わず涙が…!そのうれし涙に、会場からは温かな拍手が送られました。

「お疲れ様、好きなデザート買っておいたよ♡」

残業続きで帰宅した時に、こんな台詞をMAKIDAIさんに言われてコーヒーをいれてほしい!というみゅうたさん。コーヒーサーバーを持って、コーヒーをそそぎます。疲れも一瞬で吹き飛ぶシチュエーションと「ゆっくり疲れをいやしてね」の言葉まで添えられました。乃々花さんも「これは嬉しいなぁ、パーフェクトです!」と大絶賛。

「したっけねー♡(北海道弁)」

「また会おうね」を、MAKIDAIさんがさまざまな方言で披露する場面も、大いに盛り上がりました。

博多弁の「また会いにきんしゃい」から、京都弁の「ほな、また来てな」、金沢弁の「また来なっしー」、さらに北海道弁へと、“また会おうね”の方言リレーが続きます。

方言になるだけで、ぐっと距離が近づいたように感じられて、思わずキュン。周りで見守るファンのみなさんの目も、すっかりハートになっていました。

「離れていても大事に思ってるよ。いつもありがとう♡」

仕事で忙しいMAKIDAIさんとなかなか会えず、ようやく会えた瞬間に言ってほしい―。そんな、まこまこさんからのリクエストに応えるため、MAKIDAIさんが目の前のソファへ颯爽と腰を下ろすと、会場からは思わずどよめきが。

少し見上げるような視線で甘いひと言を届けるMAKIDAIさん。その瞬間、まこまこさんの手はうれしさのあまり震え、会場からも「きゃ〜〜〜〜〜〜!」と弾むような歓声が上がりました。

…「照れる!」と何度も恥ずかしそうにしながらも、一つひとつのリクエストに一生懸命に応えるMAKIDAIさん。その姿も、ファンのみなさんにとって忘れられない時間になったのではないでしょうか。

この日、この距離だからこそ見られた、“メロい”MAKIDAIさんの魅力が詰まったスペシャルなコーナーとなりました。


お土産にも、とっておきの甘い時間を♡

「今月の甘い時間」初のリアルイベントで用意されたお土産も、もちろん甘いスイーツです。

お土産のスイーツを紹介するコーナーでは、MAKIDAIさんと乃々花さんが実際に食べた感想も紹介。一つひとつのスイーツに耳を傾けながら、参加者のみなさんがお土産袋から取り出す姿が印象的でした。

パフォーマー、そしてDJとして長く音楽に親しんできたMAKIDAIさんは、商品のパッケージを、つい「ジャケット」と表現する場面も。そのたびに、ファンのみなさんがステージに向かって、小さな声で「パッケージ、パッケージ」と教える、微笑ましいやり取りもありました。

今回ご協賛いただいたスイーツは6種類

お土産には、ご協賛いただいた全6種類のスイーツをご用意。3部それぞれで内容を変え、異なるスイーツをお持ち帰りいただきました。

①Fibee「ひとくちビスキュイ オレンジとカカオニブ」

ミツカン発の発酵性食物繊維ブランド「Fibee(ファイビー)」から、オレンジの爽やかな風味とカカオニブのほろ苦さを楽しめる、ひと口サイズのビスキュイ。サクッと軽やかな食感で、ちょっと甘いものが欲しいときにもぴったりです。
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②Fibee「むぎゅっとワッフル ほうじ茶」

全粒粉やおからを使ったしっとりとした生地に、ほうじ茶の香ばしさと上品な甘さを閉じ込めたワッフル。“むぎゅっと”した食感で、食べ応えのある一品です。
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③ÉRIE T.(エリートーキョー)

2026年9月、グランスタ東京に誕生した「ÉRIE T.(エリートーキョー)」の東京駅限定スイーツ。144層のサクサクとしたパイ生地に、香ばしいキャラメリゼと、とろける塩キャラメルを重ねています。甘じょっぱい味わいと、変化する食感を楽しめる一品です。平林奈緒美さんが手がけた洗練されたパッケージも、手土産にぴったり。
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④東京高輪バタリスタ「バターバー」

ブランド誕生1周年を迎えた「東京高輪バタリスタ」の新作。ニュージーランド産バターとクリームチーズを合わせた濃厚なバターケーキに、バター香るサクサクのタルト生地を重ねた二層仕立てです。豊かなバターの香りと贅沢な余韻に浸れる、ご褒美感たっぷりのスイーツ。
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⑤福砂屋「フクサヤキューブ」

1624年創業の福砂屋が、熟練の職人の手わざで焼き上げる伝統のカステラ。しっとりとした口あたりと豊かな味わいを、食べきりサイズで気軽に楽しめます。
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⑥cafe The SUN LIVES HERE「チーケーブレイク」

三軒茶屋のチーズケーキ専門店「cafe The SUN LIVES HERE(カフェ・ザ・サン・リブズ・ヒア)」が手がける、しっとりとしたチーズケーキのティグレ。生地の中には、クリームチーズとホワイトチョコを合わせた特製フィリングが詰まっています。
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⑦HACCI「はちみつキャンディ」

はちみつビューティーブランド「HACCI(ハッチ)」で人気のホワイトクローバーはちみつを贅沢に使用。口の中でゆっくり溶かすと、はちみつ本来の上品でやさしい甘さが広がります。仕事や移動の合間のリフレッシュにはもちろん、のどをいたわりたいときにもぴったりです。リップが入っているようなおしゃれなパッケージに、会場では「かわいい!」と声がたくさん聞こえてきました。
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イベントを終えたMAKIDAIさんにインタビュー

3公演を終えたばかりのMAKIDAIさんに、イベントで印象に残ったことや、ファンのみなさんと交流して感じたこと、そしてこれからの挑戦について伺いました。

――今回のイベントで、特に印象に残っていることを教えてください。

「【甘い時間】の連載にちなんで、『こんなシチュエーションで、こんな甘い言葉を言ってほしい』というリクエストにお応えしたのは、本当に人生で初めてでした(笑)。

今までにない自分をお見せする機会にもなりましたし、この企画だからこそできたことだなと思います。やってよかったですし、みなさんにも喜んでいただけていたらうれしいですね」

――ファンのみなさんと近い距離での交流がありましたが、どんなことを感じましたか?

「LOCARIの連載を読んでくださっている方は、今の自分だけではなく、その背景にも興味を持ってくださっているんだなと感じました。

今回の質問にも『どんな少年時代でしたか?』というものがありましたが、幼い頃の自分や、ダンスを始めた頃、EXILEになった頃、そしてパフォーマーを勇退したときのことまで。自分の人生と言ったら少し大げさかもしれませんが、これまで歩んできた道のりにも興味を持ってくださっていることが、すごくうれしかったです」

――もうすぐ51歳のお誕生日を迎えます。これから新しく挑戦してみたいことはありますか?

MAKIDAIさん公式インスタグラムより LDH Kitchenスタッフから贈られたビッグバースデープレート

「何でもやってみたいですね。やってみなければ、わからないことばかりだと思うので。

自分がイメージしていた30代、40代、50代は、実際に迎えてみると正直まったく違っていました。でも、『やらない後悔よりも、まずはやってみる』というスタンスは、年齢を重ねても変わらず持っていたいと思っています。

51歳になってからも、挑戦することを楽しみながら、あまり肩肘を張らずに何でもやってみたいです。これまで経験したことのないものや、自分が選んでこなかったアプローチにも挑戦してみたいですね」

――最後に、今回参加されたみなさんと、残念ながら参加できなかったファンのみなさんへ、メッセージをお願いします。

「今回来てくださったみなさん、本当にありがとうございました。

LOCARIさんとのご縁から始まった連載で、スイーツの話はもちろん、自分の今や、これまでのことも知っていただける機会になっています。今回は【甘い時間】というテーマだったからこそ、今までにないアプローチができたイベントになったと思います。

久保乃々花さんにも参加していただいたことで、普段のファンミーティングとはまた違う空気が生まれました。トークを中心に、みなさんとの距離がぐっと近づくような、温かくてアットホームなイベントになったと思います。

今回が1周年を記念した初めてのイベントでしたが、参加できなかった方にも、またライブやDJ、ダンスなど、いろいろな形でお会いできたらうれしいです。ほっこりしたい方や、“甘い空気”を感じたい方は、次の機会にもぜひ遊びに来てください」


『CDTVライブ!ライブ!』出演と、これからのEXILE

MAKIDAIさん公式インスタグラムより

イベント後のインタビューでは、イベント中にもたびたび話題に上がった、TBSテレビ『CDTVライブ!ライブ!』の「EXILEフェス」についても伺いました。

約10年ぶりに、MATSUさん、ÜSAさんとともに同番組へ出演。BABY NAILの3人がそろったほか、EXILE第二章のメンバーと当時の人気曲を披露する場面もあり、大きな反響が寄せられたそうです。

「見てくださった方から、『初期のメンバーによるパフォーマンスを見られてうれしかった』というコメントをいただいて、すごくやりがいを感じました」と、ほっとしたような笑顔を見せるMAKIDAIさん。

番組では、今年4月に東京ドームで開催された『EXILE LIVE 2026 “THE REASON” ~PERFECT YEAR Special~』でも、MAKIDAIさんのパフォーマンスが注目を集めた『ふたつの唇』を披露。テレビならではのカメラワークでパフォーマンスをじっくりと楽しめたのはもちろん、曲のラストに映し出されたMAKIDAIさんのセクシーなアップも印象的でした。

「自分では、カメラに抜かれていることを知らなかったんです(笑)。あとから友達のお父さんに『あれはしびれたな』と言われて、そこで初めて知りました(笑)」

MAKIDAIさん公式インスタグラムより

再びステージに立つなかで、あらためて実感したのは、変化を重ねながら歩んできたEXILEの25年でした。

「今のメンバーによるEXILEも素晴らしいですし、今回のように僕たちが同じ番組で共演することで、EXILEの歴史を感じていただけたのではないかと思います。25年間ずっと同じ形で活動していたら、今の姿にはなっていなかったはずです。

さまざまな形を経てきた今、ようやく自分たちが思い描いてきたEXILE像を体現できているのかなと感じました。あのステージにも“PERFECT YEAR”らしさが表れていて、すごくいいなと思いました」

懐かしい楽曲も♡11月のEXILEライブにも期待!

そして、11月にはEXILE25周年の集大成となるベストライブ『”EXILE 25th ANNIVERSARY BEST LIVE” ~LDH PERFECT YEAR 2026~』が控えています。準備も着々と進んでいるようで…。

「セットリストも、ほぼ固まってきています。懐かしい曲もやりますし、絶対にいいライブになると思います!」

デビュー25周年という節目に、これまでの歩みと現在のEXILEが重なるステージ。MAKIDAIさんの力強い言葉に、ライブへの期待がさらに高まりました。


ファンと一緒につくった、忘れられない“甘い時間”

3部にわたって開催された「今月の甘い時間」の1周年記念イベントは、楽しい時間のまま、あっという間に終演を迎えました。

会場では、ファンのみなさんが「ここで撮影できますよ!」「今がチャンスです」と声をかけてくださったり、気さくにお話ししてくださったり。その温かさに、編集部も何度も助けていただきました。この場を借りて、心より感謝申し上げます。

イベント終了後、MAKIDAIさんに「ファンのみなさんが本当にやさしくて、素敵な方ばかりで感動しました」とお伝えすると、とてもうれしそうな笑顔を見せてくれました。各テーブルで自然と会話が弾み、ファンのみなさん同士の交流が生まれていたことにも触れ、「こうして交流してもらえるのもうれしいです。ありがたいですね」とMAKIDAIさん。

さらに、ファンのみなさんから寄せられたイベントの感想やMAKIDAIさんへの思いを、ご本人にお伝えしているうちに、編集部も感極まり、思わず目頭が熱くなりました。

「ぐっとくる。…沁みますね。沁みます」

そう話すMAKIDAIさんの瞳も、うるうると潤んでいました。

MAKIDAIさんの温かなお人柄と、ファンのみなさんへの愛情。そして、ファンのみなさんからMAKIDAIさんへ向けられた思いが重なり合った、まさに“甘い時間”となった一日。

またみなさんと一緒に特別な時間を過ごせるよう、編集部も頑張ります。これからの連載も、どうぞお楽しみに!


MAKIDAIさんプロフィール

2001年9月27日、シングル「Your eyes only ~曖昧なぼくの輪郭(カタチ)~」でデビュー。日本テレビ「ZIP!」では、火曜メインパーソナリティを務めるなど、多彩な才能を発揮。

2014年には、DJイベント「DJ MAKIDAI presents “CLUB EXILE”」を開催。同年、EXILE HIRO、VERBAL、DJ DARUMAとともにプロデュースユニットPKCZ®を結成し、音楽やイベント、アパレルなど幅広いプロデュースを展開。2015年12月31日にEXILEのパフォーマーを勇退し、PKCZ®としての活動を本格化させる。

2017年には、海外の大型フェス「Ultra Singapore」「Tomorrowland」にも参加。同年、PKCZ®として初のアルバム『360° ChamberZ』をリリースし、現在も国内外のイベントに出演している。

2025年、地元・横浜市栄区で「栄区制40周年スペシャルサポーター」に就任。2026年には、特定非営利活動法人日本防災士機構認証の「防災士」資格を取得。二児を育てる親として地域社会と関わりながら、エンターテインメントや社会貢献を通じて「次世代を育む土壌」を豊かにする活動にも力を入れている。

※価格(税込)は記事制作時のものです。
インタビュー/LOCARI編集部

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この記事のライター

ファッションからライフスタイルまで、気になる最新トレンドを発信するLOCARIです。