10.30Fri/金

LOCARI(ロカリ)

「なんか素敵♡」の秘密は重ね着にあり!大人のレイヤードアイデア12選

「何を着る?」より「どう重ねる?」が楽しい季節

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おしゃれな人の着こなしをよく見ると、実は「重ね方」に秘密があるのかも。ニットの下から覗くシャツの襟、カーディガンの袖口にちらりと見えるシアー素材、ワンピースに羽織ったハンサムなジャケット。服を一枚足すだけで、色にもシルエットにも奥行きが生まれます。この秋は、そんなレイヤードの楽しさを再発見!普段のコーデをもっと素敵に見せる、重ね着アイデアを集めました。

ちらっと見せるのが可愛い「首元&裾&袖」のレイヤード

①その白、実は名脇役。大人の垢抜けシンプル

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秋になると出番が増えるダークカラーのニット。なんだか顔まわりが重たく見える…そんなときは、白のロンTをひとさじ。Vネックから白を少し覗かせるだけで、色の境目にメリハリが生まれ、着こなしがぐっと軽快に整います。インナーを一枚足すだけなので、難しいテクニックも必要なし。ボトムには楽ちんパンツを合わせて、力の抜けた垢抜けスタイルに。

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②無難で終わらせない。ボーダーを襟見せで新鮮に

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相性抜群のボーダーニットとデニム。そのまま着るだけではちょっと普通かも?と感じたら、デニムシャツをインナーにIN!ニットの襟元からブルーを覗かせれば、カジュアルな組み合わせにさりげないきちんと感が加わります。頑張りすぎない休日スタイルこそ、こんな小技を効かせてみて。

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③可愛さ倍増。レースを仕込む秋シャツ

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ブラウンシャツを一枚で着るのも素敵だけど、今年はレースを忍ばせてちょっと冒険。ボタンを大胆に開け、首元から繊細な柄を覗かせれば、何気ないシャツが華やかに格上げされます。肌見せを控えながら、女性らしいニュアンスを楽しめるのもうれしいところ。透け感のある素材が秋服特有の重さも和らげてくれますよ♡

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④裾レースをひらり。甘さを添えるグレーコーデ

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のっぺり見えがちなワンカラーコーデには、レースをプラスしてひと工夫。ニットのふんわりとした編み地と可愛らしいレースの組み合わせが、新鮮な雰囲気を作ってくれます。モノトーンで色が統一されているので、甘いディテールも浮きすぎず、大人にちょうどいいバランスに。

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⑤マフラーなしでもあったか。秋のモノトーンレイヤード

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ジップトップス×タートルネックは、マフラーで顔まわりにボリュームが出るのが苦手な方必見の防寒テクニック。ジップを大きめに開ければ、中に重ねたタートルがスマートなアクセントに。肌触りのよいコットンカシミヤ素材なら、首まわりをやさしく包んでくれて、暖かさも可愛さも両立できます。

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一枚足すだけで変わる「ベスト」の重ね技

⑥フリルを品よく楽しむ。パールボタンの優等生ベスト

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フェミニンなフリルブラウスは、きちんと感のあるニットベストと組み合わせて、甘さ控えめのレイヤードに。胸元のフリルをほどよく見せながら重ねることで、可愛らしさと上品さを兼備。パールボタンのさりげない輝きも、着こなしを品よく仕上げてくれます。足元にはローファーを選んで、ちょっぴりスクールガール風のトラッドな装いにするのもGOOD。

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⑦デニムONデニムにふわもこを。魅力溢れるファーベスト

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秋になると挑戦したくなる上下デニムの組み合わせは、まとまりやすい反面、少し単調に見えることも。そこで取り入れたいのが、見た目にも暖かいファーベスト。さらりとしたデニムとふわっとした素材が重なることで、着こなしに立体感が生まれ、一気に秋冬らしいムードにまとまります。ベストを主役にするなら、シャツとパンツは色味を近づけておくとすっきり見え◎。

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⑧袖の可愛さも引き立つ。素材で魅せる主役ベスト

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見ているだけでほっこりする上質ベストに、ボリューム袖のブラウスを合わせた、秋口にぴったりのスタイル。無地デザインでも、毛足のある素材が存在感を発揮してくれます。ベストには袖がないので、ふんわりとしたシルエットを隠さず楽しめるのが利点。身頃は暖かく、腕まわりは軽やかに。

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意外性が楽しい「ひと工夫」の着こなし

⑨トレンチはデニムで更新。定番アウターの新しい顔

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トレンチコートの中にデニムシャツを仕込むだけで、見慣れた秋アウターが一気にこなれスタイルに。ボトムにもデニムスカートを選べば、上下のつながりが生まれて、統一感のある佇まいに仕上がります。クラシカルなトレンチとカジュアルなデニムの組み合わせが、大人らしい抜け感を演出。仕上げにキャップをかぶれば、気取らない大人コーデが完成です。

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⑩ロゴTが大人っぽく変身。3枚重ねの洒落見えテク

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ロゴTにストライプシャツと軽めのコートをレイヤードした、気負わず上級者気分を味わえるコーデ。シャツは前を開けて羽織り、その上にコートを重ねれば、縦のラインが強調されてすっきりとした印象にまとまります。ロゴとストライプ柄がほどよく主張してくれるから、シンプルなアウターにも遊び心が。重ね着するアイテムの色数を抑えるのが、すっきりまとめるコツです。

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⑪フードをちょこんと。ウールコートの休日アレンジ

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クリーンなウールジャケットコートも、フーディーを重ねれば休日らしいリラックス感が漂う一着に。フードを外側に出すことで顔まわりに立体感が生まれ、かっちりしたアウターにも親しみやすさが加わります。ボトムはハーフパンツで軽快にまとめつつ、足元にはロングブーツを投入。肌の見える分量を調整すれば、大人もトライしやすいバランスです。

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⑫つなぎが街仕様に。きれいめコートの底力

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楽ちんオールインワンにステンカラーコートを羽織れば、計算されたようなお洒落コーデが簡単に完成。重厚感のあるアウターが全体を引き締め、ルーズなシルエットにも品のよさが備わります。インナーを変えるだけでなく、上から重ねるアイテムで印象を更新するのも着回しの楽しさ。一歩間違うと作業着っぽく見えてしまうデザインも、街歩きに似合う装いに生まれ変わりますよ♡

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この記事のライター

大人カジュアルなスタイリングが好きです!パーソナルカラリストの資格を活かし、毎日のちょっとした“ときめき”に繋がる記事を発信します。よろしくお願いします♡