こんにちは、ヨムーノ編集部です。
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お金が貯まるか貯まらないか、カギを握るのは「食費節約」!
今回は、これまで好評だった記事の中から、食費月2万円台や、半減!など、食費節約成功者の冷蔵庫と食材の5大特徴をまとめました。
冷蔵室がすっからかん!

食費2万円台の人は、「冷蔵庫が空」になってから、次の買い物に出かけます。
空っぽになる、ということは、食材を計画的に買って、上手に使い切れている証拠!
逆に、食費が高い人の冷蔵庫は、とにかくたくさんの物が詰まっています。それも、ほぼ毎日。
「本当に全部食べているの?」というほど、たくさんの食材が入っていて、空になることはありません。
「冷蔵庫が空になるのが不安」な人は、要注意です。勇気を出して、食材を使い切って「空っぽ」にする日を目指しましょう。
野菜室と冷凍庫はパンパン!

食費2万円台の人は、冷蔵室はスカスカですが、それ以外の場所はパンパンに食材が入っています。
お値段が安い「旬の野菜」をたくさん買ってコストを減らし、冷凍ワザを駆使して、食材の無駄をとことんカットしているから。
逆に、食費が高い人は、冷蔵室はぎゅうぎゅうですが、それ以外の場所はガラガラです。
実は、冷蔵室は食材がたくさん入っているほど冷気を使うので電気代がかかりますが、冷凍室は食材が入っているほど凍っているもの同士で冷やしあうので省エネに。
残念な冷蔵庫は、電気代も、残念なのです。
「豆腐」のアレンジが上手

上手に使えば食費が減る食材のナンバー1は豆腐!一丁30円~100円程度。しかも、ヘルシーで栄養も摂れるとあって、使わない手はありません。
食費達人たちは、様々な形で使います。
ハンバーグに混ぜて「豆腐ハンバーグ」にすれば、ふわふわな触感になり、肉代は半減。
「麻婆豆腐」や「湯豆腐」など、豆腐をメインにすれば1人分の1食は100円台程度に収まります。
水切りした豆腐を牛脂で焼く「豆腐ステーキ」も、食費達人宅でよく見るメニューの1つ。たっぷりの薬味を載せて食べるのがお勧めです。
また、豆腐は凍らせると触感が変わります。水分が抜け、しっかりとした歯ごたえになった豆腐と少量の鶏ひき肉で「豆腐ナゲット」を作れば、サクサクふわふわのやみつき豆腐ナゲットに!
もちろん、冷ややっこや温奴でそのまま出しても。味付けやトッピングを変えれば、毎日でも楽しめます。
メイン料理に副菜に、賢く使うことで、美味しく食費が減らせてしかもダイエットにも!?な優秀食材なのです。
「もやし」をガンガン使う

もやしは安ければ一袋10円程度。使わない手はありません。
でも、「節約感」がある食材でもあるので、大切なのは使い方。「節約のためにもやしを使っている」のではなく、「美味しいからたっぷりもやしを使っている」というスタンスが重要です。
みんなが作っているのは「もやしナムル」。ナムルなら「もやし」であることに必然性があるので貧乏くさくないですし、作り置きもできて便利。にんじんやほうれん草のナムルと一緒に作っておけば、色々と使いまわせます。
また、もやしは味付けしやすい食材。ナポリタンやカルボナーラの味付けをして、子どもウケの良い副菜にしている達人も!
これからの季節は「もつ鍋」もおすすめ。山盛りのもやしとニラは、歓声が上がる節約感ゼロのビジュアルです。ラーメン次郎風に、もやしをマシマシにしても受けそうです(麺は減らしても!)。
定番の炒め物にもどんどん使って。たっぷり使っても100円以下のもやしは、使えば使うほどお腹一杯になって、食費は下がるのです。
「きのこ」をかさ増しに使う

1袋100円、しかもどんな時期でも値段が安定しているきのこは、食費を減らす救世主。達人たちは、いろんな種類のきのこを上手に使って食費をグングン減らしています。
きのこを使うメリットは、調理しても形が変わらず、量が減りづらいこと。見た目にも、食べ応えも、しっかりボリュームを出すことができます。
きのこ単品でソテーするのはもちろん、どんな料理にも混ぜてOK。
お肉の上にきのこソースとして乗せれば、いつもの8割程度の肉量でもお腹いっぱいになること請け合いです(笑)。
ボリュームを出したい時、上手にきのこをつかうことで、高コストの食材の量をコントロールし、美味しく食べながらも食費の高騰を防ぐことができるんです。
まとめ:冷蔵庫とコスパ食材を制すると、食費節約はうまくいく
食費を減らそうとして、安い食材をたくさん買い込み、「節約料理」ばかりを食べると、家族のテンションは下がり、反動で大きな出費につながってしまうことも。のは絶対NG。
豊かな食卓はキープしつつ、賢い冷蔵庫使いと、安い食材で上手に食費を減らしてみてくださいね!