03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

minneスタッフの「かばんの中身」見せてもらいました。

各々の“らしさ”がギュッと凝縮されている、かばんの中身を大公開。第15回目は「minneとものづくりと」編集部のめるです。

バッグのポイントは「たくさん入ること」

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以前は「荷物が多いこと」が悩みでしたが、今では「なんでも入ってる!」ことがわたしのちょっとした自慢です。ポーチで小分けにして、「必要かもしれない」ものをすべて詰め込んでいます。アイテム選びのポイントは、とにかく自分がご機嫌でいられるもの。これは、かばんの中身に限ったことではありませんが、お気に入りのアイテムたちは、いつもわたしを上機嫌にさせてくれます。

【かばん】
cleさんの綿麻リボンのバッグ

・お財布
・ドットの名刺入れ

・文庫本(ブックカバー)

・手帳
・取材道具(ICレコーダー&メモ)
・携帯電話

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並べると、ボリュームにびっくり。

仕事道具は、「特に」気分が盛り上がるものを

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仕事の必需品たちは、特に気分の上がるようなデザインのものを選んでいます。季節ごとにお気に入りのアイテムたちをローテーションで使うと、素材がくたびれないのでおすすめ。PAUL&JOEの手帳カバーは、いまお気に入りのスミレ色。取材用のICレコーダーや、作家さんにお手紙をかくためのレターセットも持ち歩いています。名刺入れは2つに分けていて、先日ブランド終了が発表されたTSUMORICHISATO(ツモリチサト)のケースには職場のものを、EARL’S FAVOURITEさんのいちご生地のケースには個人の名刺を入れています。

・「EARL’S FAVOURITE」さんのいちごの名刺入れ

・「minamimoro」さんレターセット

ちょっと“非日常”を味あわせてくれるアイテム

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生活の必需品たちは、あえて「ちょっと非日常な気分」を味あわせてくれるようなアイテムたちを選んでいます。帰宅時、「ホテル オーロラ」のキーホルダーがついた鍵で扉を開ければ、ちょっとした旅行気分です(笑)。スミレ色の定期入れにも、やっぱりホテルのキーを思わせるharapecoraさんのチャームをつけています。フランス生地のがま口には、いつもすこしの小銭を。「お財布を忘れてしまった!」という、もしもの時に役立ちます。

・「printemps」さんのがま口小銭入れ

・「白熊屋」さんのアクリルホテルキー

・「harapecora」さんのホテルキー

ポーチ!ポーチ!ポーチ!

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ポーチが好きで、持ちものを用途別にいくつかに分けて持ち歩いています。最近購入した、penittoさんの猫のポーチにはメイク道具を。水兵さんが描かれたポーチには常備薬を。ミニーマウスとコラボしたサンドイッチポーチには、充電器やイヤホンジャック、USBケーブルなどをしまっています。お花のペンケースには、サインペンとボールペンをいくつか。

・「pu・pu・pu」さんのサンドイッチポーチ・ミニー

・「うめだゆみ」さんの手刺繍ファスナーポーチ

・「L u L u」さんの花キルトのペンケース

・「penitto」さんのねこ型刺繍ポーチ

お手軽なトリップ

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近ごろつくづく、音楽、本、舞台鑑賞は、わたしの暮らしや仕事を支えてくれるものだなあ、と感じています。お気に入りの文庫カバーはFABBRICAさんのあたたかい手刺繍のもの。トランプ柄のしおりと、色味もマッチしています。お芝居やお笑いのチケットを、このチケットケースに忍ばせている日は、鼻歌でも歌いたくなる気分です。しっかりとした透明素材で、開演時間も確認しやすく、折れる心配もありません。お手軽なトリップをたのしまてくれる、お気に入りのアイテムたちです。

・「にじのほし」さんのチケットケース

・「FABBRICA」さんのブックカバー

・「Bayletter Press」さんのトランプ柄ブックマーク

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この記事のライター

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