03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

[徹底比較]これなら毎日スムージー作れそ!選ぶならプロ愛用品です

離乳食作りやスムージー作りで役立つ「ハンドブレンダー」。1台で、つぶす・まぜる・きざむ・泡立てるの4役をこなして便利ですが、使いこなせるか不安な人も多いのでは? そこで最新&話題の人気機種を5製品ピックアップし、テストする女性誌「LDK」と料理家が比較。口コミだけではわからないおすすめ製品を紹介します!

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「ハンドブレンダー」は名前の通り、手に持って使うキッチン調理器具。食材をまぜたりつぶしたりしますが、材料が少量でも使いやすいためミキサーやフードプロセッサーよりも手軽に使える便利なアイテムです。

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『LDK』の公式Twitterアンケートによると、ハンドブレンダーに関心がある人は約7割。でも実際に持っている人はは、その半分くらいでした。

似たような調理家電にミキサーがありますが、こちらは仕上がりの細かさを重視するアイテム。回転スピードが速く、高速で一気に粉砕できますが、食材が酸化しやすい面もあります。

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一方、ハンドブレンダーは低速回転なので食材の酸化を防ぎ、栄養をしっかり摂取できます。

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上下運動によってすばやく攪拌しながら食材をつぶしたりかき混ぜたりし、キメが細かくなめらかに仕上がります。食材を練ることもできます。ミキサーやフードプロセッサーに比べると少量の食材の調理が手軽にできるため、離乳食や介護食作りで便利です。

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スリムだから置き場所に困らないのもメリットのひとつ。引き出しにも収納でき、出しっぱなしでもOK! 使いたいときにすぐ取り出せる手軽さも便利です。

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切る、混ぜる、潰すことを得意とするハンドブレンダーですが、具体的にはどのような場面で活躍してくれるのでしょうか?

赤ちゃんが乳離れをして、ご飯を食べ出す時期である離乳食期。まだ歯が生えそろっておらず物を噛むことができない赤ちゃんの食事は、食材をすり潰して作る必要があります。

様々な野菜や果物を使って作るスムージーは、栄養満点なのでぜひ毎日の食事に取り入れたいもの。忙しい朝もとりあえずスムージーを飲めば、基本的な栄養を摂ることができます。

野菜を丁寧に裏ごしして作るポタージュスープは、栄養満点で美味しい料理ですが食材を潰すのはなかなか重労働ですよね。でも、ハンドブレンダーで食材を一気に潰すところまでしてしまえば後は裏ごしするだけなので、簡単に本格的なポタージュスープを作ることができます。

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ハンドブレンダーを購入する際の注目ポイントについて紹介していきます。

ハンドブレンダーのブレード部分の素材はステンレス製のものとプラスチック製のものがあります。

スピード調節機能には、スイッチ式・ダイヤル式・ボタン式などがあります。

ハンドブレンダーをより多くの場面で使いたい方はアタッチメントに注目してみましょう。

ハンドブレンダーのコードは、長い方がキッチンのどこにいても使うことができます。最近ではコードレスの充電式のものもあり、より手軽に使用したい方はこちらのタイプがいいでしょう。

上記のスペック項目に加えて、ハンドブレンダーは使わないとわからない大事なポイントもあります。

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今回は最新機種や話題のハンドブレンダー5製品をピックアップ。先ほどのポイントをクリアする製品を見つけるため、扱いやすさ、食材のなめらかさ、調理しやすさの項目ででプロの料理家・北山みどりさんと比較しました。

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「調理のしやすさ」
持ちやすさ、ボタンの押しやすさなどをチェック。

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「食材のなめらかさ」
小松菜、りんご、バナナを1分間攪拌し、上下運動のスムーズさや仕上がり、速く仕上がるかもチェック。

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ブラウン
マルチクイック7 ハンドブレンダー
MQ7000X
実勢価格:8712円
本体重量:910g
調理用付属品:専用カップ

今回A+評価でベストを獲得したのは、ブラウン「マルチクイック7 ハンドブレンダー MQ7000X」です。

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バナナや小松菜はもちろん、硬いりんごの皮までしっかり粉砕。スムージーなら1分かからず完成しました。ミキサーに近いなめらかな仕上がりです。

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シャフトが手の動きに合わせて伸縮する作りなので、力を入れずに上下運動ができ、本体の重さも感じにくいです。調理のしやすさも高評価でした。

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クイジナート
コードレス充電式ハンドブレンダー
RHB-100J
実勢価格:1万2000円
本体重量:620g
調理用付属品:泡立て器、専用カップ

続いてA評価は、クイジナート「コードレス充電式ハンドブレンダー RHB-100J」です。こちらは使う場所を選ばないところが便利。仕上がりは空気を含んだような軽さです。

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ふわっとした口当たり。かなり飲みやすく仕上がります。

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2つのボタンの同時押しが必要です。手が大きい人や、使い慣れてきたら問題ナシです。

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クイジナート
スリム&ライト マルチハンドブレンダー
HB-500
実勢価格:8648円
本体重量: 500g
調理用付属品:泡立て器、専用カップ、チョッパー

同じくA評価のクイジナート「スリム&ライト マルチハンドブレンダー HB-500」はスリムで軽く、女性に向いています。

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食材が上に行きがちですが、大きく動かすことで混ざります。

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りんごの皮もしっかり粉砕し、ザラつきはほぼナシ。舌触りなめらかです。

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ドリテック
ブラン・ハンドブレンダー
HM-805
実勢価格:2180円
本体重量:500g
調理用付属品:専用カップ

ドリテック「ブラン・ハンドブレンダー HM-805」はB評価となりました。本体が軽く、女性の手にフィットしますが、引っ張られる力は強めでした。

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スイッチがやわらかく、力を入れずに押せます。

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仕上がりは、りんごの皮がかなり残ってザラッとした舌触りに。飲むときは咀嚼が必要です。

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パナソニック
ハンドブレンダー MX-S102
実勢価格:6939円
本体重量:900g

同じくB評価となったのは、パナソニック「ハンドブレンダーMX-S102」。ロックボタンとスイッチの同時押しがキツく、マイナスポイントとなりました。

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上下に動かすとき、底に強く引っ張られてしまうので、上に持ち上げるのが大変。

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なめらかさはまずまずです。りんごの皮はやや残り、ザラつきも感じますが、キメは細かく仕上がりました。

ハンドブレンダーのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

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以上、最新・話題のハンドブレンダー5製品比較でした。

この記事のライター