横浜駅~みなとみらい~元町・中華街まで、2016年~2020年にオープンした、パンケーキがおいしいおすすめカフェを紹介。ザ・カハラ・ホテルの名物パンケーキをはじめ、横浜中華街にオープンした隠れ家カフェまで15軒の情報をまとめました。【2021年最新情報】
横浜に絶品パンケーキの新店が続々オープン!

2020年にオープンしたカフェ、レストランを追加
※記載している営業時間は通常時のものです。時短営業要請期間は、営業時間が変わっている場合がありますので、確認の上、お出掛けください。
2017年~2018年にオープンしたお店
2020年オープンのパンケーキがおいしいカフェレストラン
2020年にオープンしたパンケーキがおいしいカフェ&レストランを紹介します。
【横浜中華街】KOTOBUKI cafe(コトブキカフェ)

ミントグリーンの外観が目印の一軒家「コトブキカフェ」
2020年12月に、横浜中華街の端にオープンした一軒家カフェ「コトブキカフェ」。シノワズリーをテーマとしており、台湾や香港から取り寄せた可愛らしい食器を使用しています。モーニングからランチ、カフェタイムまで、“中華ではない”カフェメニューが味わえるお店です。

アメリカンチェリーのパンケーキ(1430円)
3枚重ねのパンケーキは、ランチタイム(11:00)から提供。懐かしさを感じるシンプルな生地は、喫茶店やおウチで食べたホットケーキをイメージしているそう。ホイップクリームに牛乳をミックスしてとろとろにしたソースがたっぷりとかかっており、ボリューム満点。使われているフルーツは、季節によって変わります。
モーニング(8:00~11:00)では、バターがのったパンケーキ2枚、ミニサラダとスクランブルエッグ、ドリンクのお得なセット(440円)が用意されています。

2階にあがると明るく広々とした空間。床面のガラスの下はギャラリーになっています
「コトブキカフェ」店舗情報
住所:横浜市中区山下町129-11
TEL:045-319-6577
営業時間:平日8:00~20:00、土日祝8:00~21:00
※モーニング8:00~、ランチ11:00~、ティータイム14:00~
定休日:なし ※施設点検日など休業あり
【みなとみらい】ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜「ザ・カハラ・ラウンジ」

2020年9月にみなとみらいに開業した「ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜」。外観は、波が寄せては返す「汀(みぎわ)」をイメージ(画像提供:ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜)
2020年9月、ハワイ・ホノルルの名門ホテルが海外初進出ということで話題となった「ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜」。14階にある「ザ・カハラ・ラウンジ」では、薄焼きパンケーキをロール状にした、ハワイでも50年以上提供されているオリジナルスタイルの「シンパンケーキ」が楽しめます。

シンパンケーキ(2,640円)、ドリンクセット(コーヒー/紅茶)+880円 ※サービス料15%別途(画像提供:ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜)
ひと口目はそのままで味わって。クレープ状でありながら、しっとり・もっちりとした食感が楽しめます。お好みでメープル・バターソース、ホイップクリーム、ベリーソースを……。みなとみらいを一望するロケーションで、日常を忘れるひとときを過ごしてみては。

ウッディな風合いとクラシックモダンな空間が印象的な「ザ・カハラ・ラウンジ」(画像提供:ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜)
「ザ・カハラ・ラウンジ」店舗情報
場所:ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜 14階(横浜市西区みなとみらい1-1-3)
TEL:045-522-0077 ※レストラン予約 10:00~19:00
営業時間:9:00~24:00(L.O.23:00)※シンパンケーキ提供 9:30~17:00(L.O.)
定休日:なし
【みなとみらい】オールディ カフェ&ダイニング ブルーベル

ぴあアリーナMM 2階にあるALL DAY CAFE & DINING“The Blue Bell”
イベント会場「ぴあアリーナMM」併設のALL DAY CAFE & DINING“The Blue Bell”(オールディ カフェ&ダイニング ブルーベル)では、NYスタイルの本格的な窯焼きピザやパンケーキが楽しめます。

「Fresh-Red」(1,650円)は季節のエディブルフラワーと苺やベリーを使用したシグニチャーパンケーキ。アイスティー(550円)とともに
看板メニューである「ドレッシーパンケーキ」は、季節によって3種類のパンケーキがラインナップ。ふわふわのスフレパンケーキは、リコッタチーズをふんだんに使用し、軽やかな口あたりが特徴です。
「Fresh-Red」は季節のフルーツや神奈川県産エディブルフラワー、自家製ハニーコームバターなどで美しく飾りつけされており、見ためにも楽しめます。

テラス席もあり、開放感あふれる店内(画像提供:ALL DAY CAFE & DINING “The Blue Bell”)
ぴあアリーナMMでイベントが行われる期間は、出演アーティストとのコラボメニューが展開されることも。ファンは要チェックです。
「ALL DAY CAFE & DINING “The Blue Bell”」店舗情報
場所:ぴあアリーナMM 2階(横浜市西区みなとみらい3-2-2)
TEL:045-211-4162
営業時間:11:00~20:00(L.O.19:00) ※当面の間
定休日:なし ※不定休
【みなとみらい】横浜スパゲティ&カフェ(生クリーム専門店 ミルク)

横浜スパゲティ&カフェに「生クリーム専門店 ミルク」が併設。話題のマリトッツォも販売中
横浜スパゲティ&カフェに併設されている「生クリーム専門店 ミルク」。産地・ブレンド・製法にこだわったオリジナル生クリームを主役にしたメニューを展開しています。

究極の生クリームのミルクパンケーキ(890円)
看板メニューは「究極」のパンケーキ。厚めの3段パンケーキに、ミルクソースと生クリームをたっぷりかけた「究極の生クリームのミルクパンケーキ」は、ミルクの風味を存分に味わえます。

カラフルでウッディな店内
トレンドスイーツ「マリトッツォ」をはじめ、生クリームだけのサンドイッチなど、テイクアウト商品も人気です。
「横浜スパゲティ&カフェ(生クリーム専門店 ミルク)」店舗情報
場所:みなとみらい東急スクエア① 地下1階(横浜市西区みなとみらい2-3-2)
TEL:045-307-3533
営業時間:11:00~21:00 (L.O.20:30) ※生クリーム専門店 ミルクのメニューは14:00~
定休日:みなとみらい東急スクエアに準ずる
2018年~2019年オープンのパンケーキがおいしいカフェレストラン
2018年~2019年にオープンした、パンケーキがおいしいカフェ、レストランを紹介。
【横浜駅東口】BUTTERMILK CHANNEL(バターミルクチャネル)横浜

横浜ベイクォーターに2019年4月にオープンした「バターミルク チャネル横浜」(2019年4月24日撮影)
2019年4月に横浜ベイクォーターにオープンした「バターミルクチャネル」。2008年にニューヨーク・ブルックリンで誕生したアメリカンコンフォードフード(=家庭料理)レストランで、2018年9月に日本初上陸しました。東京・原宿に続き、日本2店舗目となります。
アメリカンコンフォードフードには欠かせない「バターミルク」をフライドチキンやリコッタチーズ、パンケーキなどに使用したメニューがラインナップ。

バターミルクパンケーキ(1408円)は終日提供(2019年4月24日撮影)
バターミルクパンケーキは、直径約18cmで3枚重ね。シンプルにバターとメイプルシロップでいただきます。焼き立てなので外はサクッと、中はもっちり。バターミルクを使っているので、ふんわり仕上がるのだとか。

店内88席のほか、ペット可のテラス席もあります(2019年4月24日撮影)
「バターミルクチャネル横浜」店舗情報
住所:横浜市神奈川区金港町1-10 横浜ベイクォーター 3階
TEL:045-441-2455
営業時間:ランチタイム10:00~15:00(L.O.)、カフェタイム15:00~17:00、ディナータイム17:00~23:00(L.O.22:00)
定休日:施設に準ずる
アクセス:横浜駅きた東口Aよりベイクォーターウォーク経由で徒歩約3分
※さらに詳しい情報は⇒オールアバウト公式ガイドブログ「横浜ウォッチャー」
【みなとみらい】果実園リーベル

横浜ランドマークタワー5階にオープンした「果実園リーベル」外観(2018年7月10日撮影)
東京都内に4店舗ある人気カフェレストラン「果実園リーベル」が、2018年7月に横浜ランドマークタワーにオープン。店名の通り、フルーツをふんだんに使ったメニューが人気です。
7:30から11:00までモーニングメニュー、11:00~14:30まではランチメニュー、11:00以降は23:00(L.O.22:00)までグランドメニューも提供しています。

ランチパンケーキ(1300円)※ドリンクバー付き(2019年3月1日撮影)
ランチパンケーキ(1300円)は、季節のフルーツがふんだんに使われていて、フリードリンク付きとたいへんお得。ランチタイム以外の時間は、単品でのパンケーキメニューが用意されています。

長ソファ席、テーブル席など座席数は100以上(2018年7月10日撮影)
フルーツいっぱいのパンケーキが食べたいなら「果実園リーベル」に決まり。たいへん人気なので、ランチタイム、ティータイムには行列することも。時間に余裕を持ってお出掛けください。
「果実園リーベル」店舗情報
住所:横浜市西区みなとみらい2-2-1 ランドマークプラザ5階
TEL:045-225-8878
営業時間:7:30~23:00(LO.22:00)
※モーニング 7:30~11:00、ランチ 11:00~14:30、ディナー 17:00~
定休日:施設に準ずる
アクセス:みなとみらい線みなとみらい駅から徒歩約3分、桜木町駅から動く歩道で徒歩約5分
※さらに詳しい情報は⇒オールアバウト公式ガイドブログ「横浜ウォッチャー」
【横浜駅東口】Urth Caffé (アースカフェ)横浜ベイクォーター店

横浜ベイクォーター 3階メイン広場横にあります。店内60席のほか、テラス席も(2019年1月31日撮影)

イチゴマスカスポーネパンケーキ(1390円)。オーダー後に焼き上げるので20分ほどかかります(2019年1月31日撮影)
パンケーキは、メレンゲをしっかりと泡立たタイプ。生地にはバターミルクを使用しているとのこと。プレーンなタイプとイチゴマスカルポーネ、抹茶マスカルポーネ、フルーツを使ったパンケーキなどがあります。
プツンと切れるような弾力ある表面が特徴的。内側は、しっとり、プルンとしています。ボリュームがありそうですが、案外軽く、ぺろりと食べられてしまいます。

ガラス貼りの明るい店内。海を望むカウンター席もあります(2019年2月25日撮影)
「アースカフェ横浜ベイクォーター店」店舗情報
住所:横浜市神奈川区金港町1-10 横浜ベイクォーター 3階
TEL:045-548-3379
営業時間:10:00~23:00(L.O.22:00、ドリンクL.O.22:30)
定休日:施設に準ずる
アクセス:横浜駅きた東口Aよりベイクォーターウォーク経由で徒歩約3分
※さらに詳しい情報は⇒オールアバウト公式ガイドブログ「横浜ウォッチャー」
2017年~2018年オープンのパンケーキがおいしいカフェレストラン
2017年~2018年にかけて登場した、横浜で美味しいパンケーキ、ホットケーキが食べられるカフェ、レストランを紹介します。
【横浜駅西口】HOUSE MADE(ハウスメイド)

「自家製」がコンセプトのカフェ食堂「HOUSE MADE(ハウスメイド)」(2018年1月19日撮影)
ジョイナス地下1階「JOINUS DINING」に2017年10月31日にオープンしたカフェ食堂「HOUSE MADE(ハウスメイド)」。その名の通り「自家製」がコンセプトで、朝食から夕食まで幅広いニーズに対応するメニューがそろっています。名物メニューはハンバーグですが、小鍋で焼き上げるパンケーキがとにかくボリューム満点です!

チョコナッツホットケーキ(1180円)……ふわふわながら、しっかりと目のつまった生地でおなかいっぱいに!(2018年1月19日撮影)
パンケーキのメニューは、メイプル&バターパンケーキ(950円)、ソフトクリームホットケーキ(980円)、チョコナッツホットケーキ(1180円)、キャラメルバナナホットケーキ(1180円)の4種類。直径約20cm、高さ約6cm。あらかじめ4つに切ってあります。ふわふわながら、しっかりと目のつまった生地でおなかがいっぱいになりました! ランチ替わりにおすすめです。

朝から夜まで、さまざまなシーンに対応するメニューがいろいろ(2018年1月19日撮影)
朝7:00からオープンしていて、10:00までは分厚いトーストセット(500円)が人気だそうです。
「HOUSE MADE(ハウスメイド)」店舗情報
住所:横浜市西区南幸1-5-1JOINUS 地下1階「JOINUS DINING」
TEL:045-534-8620
営業時間:朝食7:00~10:00、ランチ10:00~15:00、ティー15:00~17:00、ディナー17:00~23:00(L.O.22:30)
定休日:無休
アクセス:横浜駅直結
【元町・中華街】CANTIK-MANIS (チャンティックマニス)

レトロなビルの2階にある和カフェ「CANTIK-MANIS (チャンティックマニス)」(2018年1月23日撮影)
2017年7月9日にみなとみらい線 元町・中華街駅近くにオープンした、和カフェ「CANTIK-MANIS (チャンティックマニス)」。ビル2階にあり、「隠れ家的」という表現がピッタリです。
米粉を使ったさくら型のパンケーキが評判で、パンケーキ8種類(プレーン、かぼちゃ、抹茶、よもぎ、ほうじ茶、ココア、さくら、紫いも)+アイスクリーム8種類(いちご、黒ごま、抹茶、かぼちゃ、バニラ、チョコ、紫いも、ほうじ茶)、各1種類ずつ、計64種類の組み合わせの中から好きな1つを選べます。オーダー後にメレンゲを立てて焼き始めるので、15分ぐらい時間がかかります。

米粉のさくら型スフレパンケーキ(1080円)。「さくら味」×「抹茶アイス」の組み合わせ(2018年1月23日撮影)
米粉を使ったスフレパンケーキは、しっとりしていて弾力があります。生地にバターは使われておらず、口どけのよい、軽やかな味わい。添えられている生クリームとアイスクリームをつけて食べると、ちょうどよい甘さに。「罪悪感の少ない」パンケーキだと思います。茶葉やコーヒー豆にこだわったドリンク(+390円)と一緒にぜひ。

店内はギャラリーを兼ねていて、アートの展示・販売も行われています(2018年1月23日撮影)
「チャンティックマニス」店舗情報
住所:横浜市中区山下町98 GSハイム山下町2階
TEL:045-264-8396
営業時間:11:30~22:00(L.O.21:00、ドリンクL.O.21:30)
定休日:水曜 ※短縮営業、臨時休業あり
アクセス:みなとみらい線 元町・中華街駅 3番出口より徒歩約2分
※さらに詳しい情報は⇒オールアバウト公式ガイドブログ「横浜ウォッチャー」
【みなとみらい】Merengue(メレンゲ)みなとみらい店

オフィス街にオープンした、ハワイアンカフェ「Merengue(メレンゲ)みなとみらい店」(2017年6月12日撮影)
2017年6月16日にグランドオープンした「横浜野村ビル」1階にあるハワイアンカフェ&レストラン「Merengue(メレンゲ)みなとみらい店」。ゆったりとしたハワイリゾートの雰囲気の中、手作りにこだわったロコフードが楽しめます。
看板メニューは、生地にたっぷりのメレンゲ(=泡立てた卵白)を使った、マシュマロのようなパンケーキです。日本一ふわっふわなパンケーキを提供したい、という思いから「つくりたて、焼きたて」にこだわり、オーダー後に、ふんわりツヤツヤのメレンゲを立てるところから始めるので、焼き上がるまでに約20~30分ほどかかります。
ちなみに、パンケーキを焼くことができるのは「マイスターバッジ」をつけた厳しい社内規定をクリアしたスタッフだけだそう。

ハワイアンフルーツパンケーキ(1518円)+コナ・ブレンド オリジナルコーヒー(495円)※11:00~17:00はグランドメニューに+308円で提供(2017年6月12日撮影)
パンケーキの厚みは約2.5cm、全部で3枚。パンケーキそのものは甘さ控えめなので、フルーツの甘さが引き立ちます。1枚目はそのまま、2枚目からはメープルシロップをかけて。トッピングされているクランブルがアクセントになり、あっという間に完食してしまいました。

ハワイの雰囲気たっぷりの空間(2017年6月12日撮影)
ナチュラルな自然光が差し込む、グリーンに囲まれた空間で、ハワイの風を感じてみては。
「メレンゲ みなとみらい店」店舗情報
住所:横浜市西区みなとみらい4-4-1 横浜野村ビル1階
TEL:045-227-2171
営業時間:8:00~22:00(L.O.21:30、フードL.O.21:00)※モーニングは8:00~10:00
定休日:不定休
アクセス:みなとみらい線 新高島駅 徒歩5分
※さらに詳しい情報は⇒オールアバウト公式ガイドブログ「横浜ウォッチャー」
【横浜駅東口】tables cook&LIVING HOUSE (タブレスクック&リビングハウス)

インテリアショップ「リビングハウス」併設のカフェ「tables cook&LIVING HOUSE (タブレスクック&リビングハウス)」(2017年4月28日撮影)
横浜駅東口のショッピングモール・横浜ベイクォーター4階に、2017年4月28日にオープンした大阪・南堀江発のインテリアショップ「リビングハウス」併設のオールデイカフェ「tables cook&LIVING HOUSE (タブレスクック&リビングハウス)」。
フレンチ出身のシェフが、神奈川県産の野菜などを使い、世界各国のエッセンスを取り入れた自由な発想で作る「大人の女性のための料理」が楽しめます。

店内には、インテリアショップ併設のカフェならではのファニチャーが並び、どんなシーンでもくつろぎながら過ごせそう(2017年4月28日撮影)
評判のパンケーキは、生地にクリームチーズを練り込んであり、薄めのタイプなのにふんわり、やわらか。パンケーキのメニューは、オーガニックメイプル&AOPバター、ブルーベリーコンポート&AOPバター、ストロベリーミルク、ティラミス、コームハニー&フレッシュフルーツがあります。好みに応じて、オーガニックメイプルやAOPバター(フランス ポワトゥー・シャラントゥ地方で昔ながらの製法で作られた貴重な発酵バター)などのトッピングが追加オーダー可能です。

コームハニー&フレッシュフルーツ(1540円)……ミツバチの巣蜜「コームハニー」とフレッシュフルーツ、ホイップクリームが添えてあります(2017年4月28日撮影)
パンケーキのほかにも、野菜にこだわったパスタやサラダ、グリルなどの料理も豊富で、ランチはもちろん、女子会や「会社帰りにワインとおつまみ」など、いろいろなシチュエーションで使えます。
「タブレスクック&リビングハウス」店舗情報
住所:横浜市神奈川区金港町1-10 横浜ベイクォーター 4階
TEL:045-620-8970
営業時間:11:00~23:00(L.O.22:00) ※ランチ11:00~15:00(L.O.14:30)、ディナー17:30~23:00(L.O.22:00)
定休日:不定休
アクセス:横浜駅きた東口Aからベイクォーターウォークで徒歩約3分
2016年~2017年オープンのパンケーキ、ホットケーキがおいしいカフェレストラン
2016年~2017年にかけて登場した、横浜で美味しいパンケーキ、ホットケーキが食べられるカフェ、レストランを4軒紹介します。
【横浜中華街】幸せのパンケーキ 横浜中華街店

行列の絶えないふわふわパンケーキの人気店が横浜中華街に出店(2017年1月19日撮影)
大阪で誕生し、行列の絶えない人気店「幸せのパンケーキ」が、2017年1月、横浜に初進出。店名にもなっている「幸せのパンケーキ」は、厚みがあり、しっとり・ふわふわ、スフレのような食感が特徴です。
表面は弾力があって形が崩れないのに、ナイフでカットすると、中は驚きのやわらかさ。ベーキングパウダーは使わず、厳選した国産小麦粉と契約養鶏所から取り寄せる新鮮な卵をしっかりと泡立て、低温で20分かけてじっくりと焼き上げることで、実現しています。

店名にもなっている、一番人気の「幸せのパンケーキ(1100円)」。3cmほどの厚みがあるパンケーキが3枚も(2017年1月20日)
トッピングされているのは、北海道産の生乳で作った発酵バターとニュージーランドから直輸入した高純度のマヌカハニーをブレンドしたホイップクリーム。ふわふわのパンケーキとの相性はバツグン。ほろ苦いカラメルソースもたっぷりとかけて。これまで味わったことのない、名前の通り「幸せ」が感じられるパンケーキです。
14:30までは、Meal Pancake(お食事パンケーキ)の提供も。こちらは100%全粒粉の生地で、オムレツやスクランブルエッグなどとセットになっています。こちらもふわふわ食感なので、味わってみては。

ナチュラルな雰囲気のインテリアが印象的(2017年1月13日撮影)

ハンモック席があるのは横浜中華街店だけ! とってもくつろげそう(2017年1月13日撮影)
「幸せのパンケーキ 横浜中華街店」店舗情報
住所:横浜市中区山下町97 一石屋ビル1階
TEL:045-681-8686 ※平日のみWEBにて予約受付可
営業時間:平日10:00~20:00(L.O.19:15)、土日祝10:00~20:30(L.O.19:40)
定休日:不定休
アクセス:みなとみらい線 元町・中華街駅3番出口から徒歩約3分
【横浜中華街】CHILLULU COFFEE(チルルコーヒー)
横浜中華街に2016年12月にオープンしたカフェCHILLULU COFFEE(チルルコーヒー)。2階はホステル(=簡易宿泊所)になっており、カフェはフロントを兼ねています。

駐車場だったスペースに建てられた「CHILLULU COFFEE & HOSTEL」(画像提供:CHILLULU COFFEE)
特製ホットケーキは、オーダー後に焼き始めるため、15分ほどかかります。きめの細かい小麦粉が入ったオリジナルミックスを使っており、鮮度を保つため、その日に使う分のみ仕込んでいるとのこと。専用の銅板で、熟練スタッフが焼き上げる姿を見ながら待ちましょう。

特製ホットケーキ(700円)。シロップはメイプルとはちみつのどちらかが選べます。濃厚な味わいのブレンド珈琲(500円)とともに(2017年1月13日撮影)
ホットケーキは1.5cmほどの厚みがあり、2枚重ねになっています。ナイフを入れると、外はさっくり、中はふんわり。絵に描いたような美しい姿のホットケーキ、シロップをたっぷりかけてどうぞ。
ホットケーキと合わせたいのは、濃厚な味わいのブレンド珈琲。オーナーが日本中のコーヒーを飲み歩き、「ここ」と決めた老舗ロースターで修業、自分のコーヒーを追い求めて辿り着いた味。中南米原産のフェアトレードの最高級豆(取材時はグァテマラ、ニカラグア、コロンビアの豆を使用)を独自焙煎しています。最強コンビのホットケーキ&コーヒー、お試しあれ。

店内は大小のテーブル席があり、大きなテーブルには電源がたくさん。Wi-Fiにも接続OK。屋外のテラス席もあり(2019年3月27日撮影)

ミュージシャン・西川貴教さんのサインを発見!(2019年3月27日撮影)
「チルルコーヒー」店舗情報
住所:横浜市中区山下町188-12 CHILLULU ビル1F
TEL:045-319-4451
営業時間:8:30~21:00 ※週末、祝日前は遅い時間まで営業していることもあるので電話で確認を
定休日:無休
アクセス:みなとみらい線元町・中華街駅2番出口から徒歩約4分
※さらに詳しい情報は⇒オールアバウト公式ガイドブログ「横浜ウォッチャー」
【山下公園】ホテルニューグランド コーヒーハウス「ザ・カフェ」

日本を代表するクラシックホテルであるホテルニューグランド外観(画像提供:ホテルニューグランド)
昭和2年に開業した、ホテル ニューグランド。開業当時の意匠や雰囲気をそのままに残す本館は、2016年10月に耐震性を高めるための工事が完了し、リニューアルオープンしました。本館1階にある「コーヒーハウス ザ・カフェ」では、改装に合わせて、新しいメニューが登場。そのひとつがパンケーキ!

本館1階のコーヒーハウス ザ・カフェもより明るい雰囲気にリニューアル(2016年10月3日撮影)
ホテルに伝わるレシピで作られたパンケーキは、薄めのスタイルで3枚。上にはホテル特製プラムがのっています。ナイフをいれると、ふんわり、しっとり。生地だけほおばっても「美味しい~」と笑顔になってしまう、上質な味わいです。原田パティシェ(当時)に話を伺うと、「特筆すべき材料は使っていませんが、焼き加減には熟練を要します」とのこと。厚い鉄板で焼き上げるため、こんなに美しい焼き色に。

お客さまの要望で「ザ・カフェ」にパンケーキが登場! 美しい焼き色が上品(2017年1月19日撮影)
添えられているのは、ホイップクリーム、シロップ、はちみつ。どれも軽い味わいで、パンケーキにマッチします。食後でも“別腹”で入ってしまいますよ(笑)。とっておきのティータイムにどうぞ。

パンケーキ(1452円)、コーヒー(908円、おかわり可)※価格は税込、サ料別(2017年1月19日撮影)
「コーヒーハウス ザ・カフェ」店舗情報
住所:横浜市中区山下町10 ホテルニューグランド本館1階
TEL:045-681-1841
営業時間:10:00~21:30(L.O. 21:00)
定休日:無休
アクセス:みなとみらい線 元町・中華街駅1番出口から徒歩約1分
※本館リニューアルの記事はこちら⇒横浜・ホテルニューグランド本館がリニューアル(2016年10月)
【みなとみらい】湘南パンケーキ ランドマークプラザ店

2016年4月にランドマークプラザ1階に登場した「湘南パンケーキ」(画像提供:湘南パンケーキ)
看板メニューのパンケーキすべてに、和麦の先駆けともいわれる湘南エリアで栽培された「湘南小麦」が使われています。オーダーを受けてから生地とメレンゲを合わせて焼きあげるので、ふわふわの食感。

湘南パンケーキを代表するメニュー「フレッシュ苺のチョコフォンデュパンケーキ(2080円)」(画像提供:湘南パンケーキ)
パンケーキ以外のお食事メニューも豊富。看板メニューのシーフードカレーやクラフトグルメサンド、ふわふわフレンチトーストを使った「オールデイズブレックファスト」などがあります。パンケーキとお食事メニューを1品ずつオーダーし、パンケーキが焼けるまでの間、お食事メニューをシェアして食べても楽しいですね。ランチやディナーにも使えるパンケーキ店です。

店内は古材を使ったアンティーク調のインテリアで、木の温もりが感じられるテーブルやチェアーが並びます。テラス席はペット連れOK(画像提供:湘南パンケーキ)
「湘南パンケーキ ランドマークプラザ店」店舗情報
住所:横浜市西区みなとみらい2-2-1 ランドマークプラザ1階
TEL:045-222-7761
営業時間:月~金11:00~21:00(L.O.20:00、ドリンクL.O.20:30)、土・日・祝日
10:00~21:00(L.O.20:00、ドリンクL.O.20:30)
定休日:ランドマークプラザに準ずる
アクセス:みなとみらい線 みなとみらい駅 徒歩6分
URL:湘南パンケーキ ランドマークプラザ店(Retty)
※記載している営業時間は通常時のものです。時短営業要請中期間は営業時間が変わっている場合がありますので、確認の上、お出掛けください。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。