03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

基本&こんなものも!? 「たこ焼きの具」のアレンジ具材23選!

定期的に食べたくなるメニューといえばたこ焼きですよね。特にみんなが集まる場では、定番の人気メニューです。たこはもちろん、中には他の具材でアレンジする人も増えています。そこで、意外と美味しいたこ焼きのアレンジ具材をご紹介します。

たこ焼きの具材定番&変わり種23選

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小さい子どもから、大人まで笑顔になれる、人気のメニューと言えばたこ焼きですよね。家族で食卓を囲みながらわいわい食べるのもいいですし、仲間と集まってたこ焼きパーティーなんかも盛り上がります。

そんな大人気のたこ焼きですが、「ちょっと具材を変えてみたい」なんて思うことも。そこで、たこ焼きの定番食材から意外とハマる変わり種の具材までご紹介します。

「たこ焼き」基本の具材をチェック

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手作りのたこ焼きは、材料が揃っていれば意外と簡単なんです。

基本の具材はたこ、ネギ、小エビなど。これらを入れることで風味が増し、より味わい深いたこ焼きに仕上げることができますよ。

さて、それではここに加えるとよりおいしくなる、アレンジ具材を見ていきましょう!

相性抜群!人気のアレンジ具材6選

1. チーズ

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特に、女性に人気の食材なのがチーズです。とろりと溶けて、中からあふれ出ることでクリーミーさが増します。ついつい食べてしまう絶妙なおいしさですよね。ひっくり返すときに外に出てしまった部分もカリっと香ばしく仕上がり、おつまみにもぴったりです。

2. 餅

小さめにカットしたり、しゃぶしゃぶ用の溶けやすいお餅を入れることで、中のもちっとした食感を楽しめます。味自体は変わらないので、他の具材と合わせたり、醤油や塩コショウであらかじめ味をつけておくのがおすすめです。

3. キムチ

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辛いものが好きな人にはもちろん、辛いものが苦手な方にも挑戦していただきたいのがキムチです。チーズと合わせると、辛みが抑えられてまろやかな味わいに、マヨネーズとも相性抜群です。自分好みに辛さをカスタムしてみてはいかがでしょう。

4. こんにゃく

タコと同様に、こりこりした食感が合うと人気なのがこんにゃくです。低カロリーでお腹にもたまりやすいので女性に人気です。こちらも味には変化がないので、他の食材と組み合わせたり、事前にフライパンで甘辛く炒めたものを入れるとおいしさが増します。

5. ソーセージ

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程よい歯ごたえと塩気、さらに火の通りやすさから定番になっているソーセージ。特にお子様のいる家庭では、入れると喜ばれること間違いなしです。チーズや、キムチと組み合わせてもおいしいですよ。

6. コーン

程よい甘みが特にお子様に人気のコーン。そのままたっぷり入れるのもよし、マヨネーズやツナと合えたものを入れても絶品です。辛い物を食べた後の箸休めとしてもちょうどいいかもしれませんね。

こちらも欠かせない!人気の具材5選

1. えび

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ぷりっとした食感が楽しめるえび。口に入れた時に広がる風味もおいしさを増してくれます。あらかじめペッパーなどで下味をつけておくと、洋風のたこ焼きを楽しむことができ、ワインのおつまみにも最高です。

2. ホタテ

程よい塩気と、海鮮のうまみがつまったホタテもたこ焼きに合わないはずはありませんよね。食感が少し物足りない、そんな人は海老やタコと組み合わせた贅沢たこ焼きを楽しむのもおすすめです。もちろん、ベビーホタテや缶詰のホタテを使ってもおいしく食べることができますよ。

3. イカ

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タコと似たこりこりとした食感と、お手頃な価格で手に入るイカも人気の食材です。海鮮の旨みも出て、こってりとしたたこ焼きソースともよく合います。天かすを多めに入れてもおいしいです。

4. 明太子

ぴりりと辛い明太子は何もつけなくてもしっかりとした味がついているので、たこ焼きのソース味に飽きてしまった人にもぴったりです。食感が少ないので、こんにゃく、チーズ、お餅などと組み合わせるのがおすすめです。

5. 牡蠣

栄養価が高く、海のミルクとも呼ばれている牡蠣。小ぶりのものをひと口サイズに切って入れると、磯の香りとジューシーなうまみが口全体に広がります。特に、旬の冬には定番食材になること間違いなしですね。

ヘルシー志向に欠かせない!野菜5選

1. アスパラガス

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アスパラはそのままだとかたいので、下茹でしてから輪切りにして入れるのがおすすめです。野菜好きの女性や、ヘルシー志向の人にピッタリです。茹でても程よいしゃきしゃき感と歯ごたえが残るので、食感も楽しめます。

2. トマト

程よい酸味が口の中をすっきりさせてくれます。チーズと合わせると洋風でおしゃれなたこ焼きが完成します。これならワインのお供にもぴったりですね。

3. ブロッコリー

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「食感が好き」「組み合わせやすい」と人気なのがブロッコリーです。あらかじめ下茹でをしておくか、冷凍のブロッコリーを使ってもおいしく食べることができます。ブロッコリーだけだと少し味気ないので、ウインナーや魚介類と合わせて楽しむことをおすすめします。

4. 三つ葉

ねぎの代わりに三つ葉を入れるという人も。やや粗めにカットしておくことで、はりのある茎のシャキシャキした食感と、上品な香りを楽しめます。仕上げの味もソースでなく、出汁醤油で楽しむ人もいるようです。

5. 大葉

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三つ葉と同じく、香りを楽しみたい人に人気の大葉。大葉は季節を問わず安定的に手に入りやすいのも魅力ですよね。細かく刻むことでひと口入れた時のふんわりとした香りは、ちょっぴり贅沢感を感じることでしょう。

賛否両論?変わり種具材7選

1. 納豆

意外とコアなファンが多い納豆。添付のたれ、からしを加えてよく混ぜた後、適量を入れます。食感が少なめなので、ソーセージやチーズ、キムチを入れるものいいかもしれませんね。下味がついているので、そのままでもおいしく食べることができますよ。

2. チョコレート

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〆としてスイーツ感覚で入れるという人が多いのが、チョコレートです。記事の塩気とチョコレートの甘みで絶妙な甘じょっぱさを体験できます。シンプルな板チョコを入れるのが最も人気で、甘党さんは試してみる価値ありですよ。

3. 漬物

特にお酒のおつまみとして人気なのが漬物類です。しっかりとした酸味と塩気があるので、そのままでおいしく食べることができます。漬物の塩気が気になるという人は、トマトやアボカドなど野菜と組み合わせるといいでしょう。

4. 砂肝

おつまみの定番でもある砂肝。しゃきしゃき食感が好きという人も多いのではないでしょうか。あらかじめ、フライパンでペッパーなどで下味をつけ炒めた砂肝をひと口大にカットし、入れることで鶏の旨みと絶妙な塩加減が楽しめます。

5. ポテトサラダ

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クリーミーで、野菜が苦手な人でも食べやすいのがポテトサラダです。すでに、ジャガイモ、マヨネーズ、ハム、卵といった具材が入っているので、味付けはこれだけで十分です。追加でチーズを入れると、よりクリーミーさが増します。

6. アンチョビ

特にワイン好きさんにおすすめなのが、アンチョビです。アンチョビは、入れすぎると塩辛くなるので、量を調整しましょう。そして、合わせて入れたいのがチーズです。この組み合わせがワインと合わないはずはありませんよね。程よい塩気ととろっと溢れ出すチーズが口いっぱいに広がります。お好みでオリーブオイルをつけて食べると、よりイタリアンになりますよ。

7. ベビースターラーメン

そのままでもカリカリとした食感がやみつきになるベビースターラーメン。タコの代わりに入れてもカリカリした食感が残り、やみつきになります。色んな味があるので、お好みの味を見つけてみるのも楽しいかもしれませんね。

たこ焼きのマイ定番具材を見つけて♩

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定番から人気食材、さらに変わり種まで意外と色々な具材がありますよね。食材通しの組み合わせも入れるとアレンジの方法は、まさに無限大です。たこ焼きは、生地自体がシンプルな味だからこそ、食材を合わせやすいのも魅力です。

たこ焼きパーティーの際には、一度にいろいろな食材を入れて、味の食べ比べをしてみるのも楽しそうですよね。ぜひ、たこ焼きアレンジのマイ定番を見つけてみてはいかがでしょう。

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この記事のライター

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