新年度も始まりフレッシュな気分で過ごしている方も多いと思います。この機会にキッチンアイテムも見直して、便利なツールをそろえてみませんか? そこで今回は、暮らしに役立つアイデア商品を次々に考案する生活雑貨メーカー「マーナ」のキッチングッズを6つご紹介します。
もっと料理がはかどる、楽しくなる

この春、新しい生活がスタートした方も多いのでは?慣れない生活リズムのなかで、少しでも家事がラクになったらうれしいですよね。今回は、そんなときのお助けキッチングッズをご紹介します。
セレクトしたのは、暮らしが便利になるグッズを販売する「マーナ(MARNA)」のアイデアが光るアイテム6つ。キッチンに出しっぱなしでも絵になるよう、デザイン性も重視しました。
1. ディップ作りが手早く完了!「マッシュスプーン」

まずは、パンや野菜につける「ディップ」作りに便利なアイテムのご紹介です。マーナの「マッシュスプーン」は、これひとつで「つぶす」「混ぜる」「すくう」「塗る」が完了。時間があまりないときでも、ディップをサッと作って楽しめますよ。
カラーはアイボリーで、キッチンに自然になじむ色合いが魅力的。側面がソフトな素材でできているので、ガラスボウルのなかでマッシュしても音が気になりません。できたディップも残さずすくえますよ。食器洗い乾燥機対応です。
小ぶりなスプーン形状が便利

「マッシュスプーン」は、そのほかにも便利なポイントが!たとえば缶詰の油切りもできるので、ツナのディップを作るときなどに便利。また、アボカドのディップなら、くり抜くところから使えるんですよ。
小ぶりなスプーン形状がとても扱いやすく、少しだけ作りたいときにもおすすめです。朝のお弁当作りから夕食までなにかと使えるので、キッチンのすぐ手に取れるところに置いてみてはいかが?
2. マルチに使える「らくらくオープナー」

固くてなかなか開けられないびんのフタ。専用のオープナーはお持ちですか?もしまだなら、びんだけでなくいろいろなものを開けられる「らくらくオープナー」がおすすめですよ。
びんやペットボトルのフタ、缶のプルトップなどを開けられるマルチタイプ。少ない力で開けられるので、フタを開けるときのストレスがなくなります♪
少ない力で開ける工夫がいっぱい!

扇状に角度のついた部分を「フタ」に合わせ、きゅっとひねるとたちまちオープン!持つところについている溝や、内側についている合成ゴムが滑り止め効果を発揮します。大きめのびんのフタからペットボトルのフタまで、さまざまなサイズに対応していますよ。
また、手元のほうについている突起部分は、プルトップのリングを起こすのに使えます。イージーオープン缶も、この突起部分でフタを引き上げて剥がせるので、手を切ったりする心配もありません。クリア、イエローと2色あるうち、中が見えるクリアタイプがより使いやすいと思いました。
3. ザルとボウルが一体化「トリの水切りボウル」

Sサイズ 1,382円(税込)、Mサイズ 1,598円(税込)
洗ったり水切りをする「ザル」と、さらしたり和えたりする「ボウル」がひとつになった「トリの水切りボウル」のご紹介です。かわいらしいぽってりとしたトリの形がユニーク!置いておくだけで楽しくなる愛らしいデザインです。
大きさはS(イエローとホワイトの2色)と、M(グリーンとホワイトの2色)の2サイズ。スタッキング収納が可能です。食器洗い乾燥機も使えますよ。
洗いものが大幅カット!

ボウル部分で食材を洗って、ザルの部分で水切り、そしてまたボウルの部分で和えるなど、一連の作業がこれひとつで行えます。麺類を湯切りして冷水でさらすという作業にも便利ですよね。
深さと丸みのあって混ぜたり和えたりしやすく、食材がこぼれにくい形状。またザルとボウルの2つの角度で自立するので、手放しの作業が可能です。使うアイテム数を減らせるので、洗い物も少なくなりますよ♪
4. どんな粉でも目詰まりしにくい!「ステンレス粉ふりスプーン 」

こちらは肉、魚料理の下準備や粉砂糖をふるときに使う「粉ふりスプーン」。スプーンの形をしているので粉の入っている袋に差しこみやすく、使う分だけをすくえるというアイデアグッズです。
高級感があって長く使えるステンレス製。ほどよい量(大さじ1杯分)の分量ををすくえるよう、目盛りラインまでありますよ。もちろん食器洗い乾燥機対応です♪
“穴” に秘密あり!

この粉ふりスプーン、よく見てみると穴の大きさや形まで工夫されていて驚き……!手元から奥にいくに従って穴の大きさが小さくなり、また周辺の穴は六角形なんです。これはすべてムラなく粉をふるための工夫なのだとか。
実際に使ってみると、穴の目詰まりもしにくくて使い勝手は抜群です。ステンレス製なので洗いやすく、とても乾きやすいところも気に入りました。今まで茶こしで粉をふっていた方は、ぜひこの「粉ふり専用ツール」を利用してみてくださいね♪
5. なでるだけでOK!「あくとりブラシ」

こちらの「あくとりブラシ」は、驚くほど簡単にあくが取れると大評判の商品。多くのメディアで紹介されて、SNSでも「もっと早くほしかった……!」などと話題沸騰中です。
使い方は、先端のほうきのようなブラシ部分でさっとなでるだけ。あくが勝手にくっついてくるので、だれでも簡単にあくとりができますよ♪
あくだけが取れて汁が減らない

豚肉をゆでたときにたちまち浮かんでくるあくも、ブラシで水面をなでているとどんどんからまってきました。お玉ですくうときのように、汁がだんだん減ってしまうこともありませんよ。
使用後はお湯で洗うとすっきりきれいに。食器洗い乾燥機は使えないので、ついているフックでぶら下げて乾かしましょう。青いお魚モチーフの持ち手がユニークなので、卓上で鍋をするときにもおすすめですよ。
6. マイクロファイバーがしっかり吸水「どうぶつディッシュマット」

「どうぶつディッシュマット」は、マイクロファイバー製の水切りマットです。表と裏の素材が異なる2重構造で、しっかりと水分を吸収します。
デザインは、ネイビーのふくろうと、レッドのネコの2種類。ともに「耳」の部分が立ちあがっていて、小物が転がるのを防ぎます。吊り下げて干せるように、紐もついていますよ。
ちょこっと洗いに便利

料理をしていると、なにかと “洗う” 作業が必要ですよね。ちょっとだけ洗い物をしたとき、また水切りカゴでは落ちてしまう小さいものを乾かしたいときに、手軽に出せるこのマットは最適です。
たくさん洗い物があって水切りカゴから溢れてしまうとき、サブの水切り台として使うのもおすすめ。なんといっても、吊り下げて乾かしているときに映えるデザインも魅力的です。ひとつ持っていると便利ですよ♪
一度使ったら手放せない

キッチンツールの使い勝手がよくて作業のひとつひとつが楽になると、時短調理にとても役立ちます。それどころか、家事そのものも楽しくなりますよ。
専用の道具を使わなくても作業ができることも多いですが、ぜひ工夫に工夫を重ねた便利なアイテムを使って「ラク」をしてみてくださいね♪