冷凍保存できる作り置きおかずのレシピをたっぷり20種類ご紹介します!たくさん作って保存容器にしまっておけば、お弁当のおかずやメインディッシュまで大活躍。お肉やお魚、野菜を使った、大人から子供まで大人気のレシピが登場しますよ♪
お弁当にぴったりな作り置き冷凍おかず7選
1. 【下味冷凍】豚のショウガ焼き
限られた朝の時間で、お弁当の準備をするのはとっても大変ですよね。とはいえ、子供や家族の健康のことを考えたら、冷凍食品ではなくなるべく手料理を食べさせたいと思っている方が多いはず。そんなときに活用したいのが、冷凍の作り置きレシピです。
生姜ダレに豚肉を漬けて冷凍しておけば、使いたい日に焼くだけであっという間にできあがり!小分けにして、何回分か作り置きしても良いですね。使用する前日に冷蔵庫へ移して解凍してください。
2. 【調理冷凍】切り干し大根お好み焼き
とにかく朝は時間がないから、レンジで温めるだけのおかずを作りたい!という方は、【調理冷凍】のレシピを取り入れましょう。食材を加熱してから冷凍するので、解凍後にフライパンや火を使って調理する必要はありません。
ひと口サイズのお好み焼きは、お弁当のおかずにピッタリ!切干し大根を使って食物繊維がたっぷりと入っているので、栄養も満点なんですよ。フライパンで焼いたお好み焼きは粗熱が取れるまで冷まし、密封容器に入れて冷凍庫で保存しましょう。
3. 【調理冷凍】キノコと豆のキッシュ
サンドウィッチやオムライスなど、洋食のお弁当にあわせて作りたいキノコと豆のキッシュ。耐熱性のシリコンカップに入れてオーブンで焼いたら、そのまま冷凍庫へ保存します。
使用する日はレンジで温め、シリコンカップごとポンッとお弁当箱に入れるだけ!お皿に移し変えたり盛り付けの手間がない分、時短にもつながりますね。
4. 【調理冷凍】焼きカレーコロッケ
メインのおかずにピッタリなボリュームの焼きカレーコロッケ。マッシュしたジャガイモとカレー味のひき肉とあわせ、パン粉をつけて冷凍します。
こちらのレシピの一番の魅力は、解凍後に油で揚げるのではなく、オーブントースターでチンするだけでOKなところ!中の食材は火を通しているので、パン粉にこんがりと焼き目がつけば完成です。
5. 【下味冷凍】豆腐入り大葉つくね
和風のお弁当や、サッパリしたお弁当を作りたい日は、豆腐と鶏ひき肉のつくねを作りませんか?タネを作って冷凍したら、解凍後にフライパンで両面を焼いてできあがり。
お弁当サイズの小さなつくねなら、火を使う時間もごくわずかです。朝焼いているので、冷凍したとは思えないできたてのような味わいに仕上がります。つくねのタネは密封袋に入れて、冷凍庫で保存しましょう。
6. 【下味冷凍】前日準備で朝ラクハンバーグ弁当
試験の日や運動会など、気合を入れた特別な日に作りたいハンバーグ弁当。朝からひき肉を練って作っていくのはとても大変ですが、冷凍しておけば気軽に取り入れることができますね。
お弁当箱のサイズに合わせてミニサイズのタネを作ったら、ひとつずつラップにくるんで冷凍しましょう。パンに挟んでハンバーガー風にアレンジしても◎
7. 【調理冷凍】野菜たっぷり牛そぼろ
寝坊してしまったり、とにかく今日は時間がないというときは、ご飯の上にそぼろをのせて、パパッと丼弁当を作りましょう!牛ひき肉だけでなく、にんじん、ピーマン、玉ねぎがたっぷりと入っているので、副菜なしでも栄養バランスバッチリ◎
丼だけでなく、パスタと合わせたり、ドリアやラザニアなどいろいろな料理にアレンジできますよ。空気を抜いて密封袋にいれ、保存しましょう。
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8. 【下味冷凍】塩サバの甘酢あんかけ
魚料理だって、便利な冷凍保存ができちゃいます!塩サバは臭みが出やすい魚ですが、下味をつけて冷凍しておくことでしっかりと味を染み込ませられるんですよ。
細切りにした野菜も一緒に漬けるので、魚だけでなく野菜たっぷりのあんも包丁いらずで同時に作れます。フライパンで温めるときに、片栗粉でトロミをつけてくださいね。
9. 【下味冷凍】鮭の甘味噌漬け

朝食メニューやお弁当のおかずで大人気の、鮭を使った作り置きレシピがこちら。まろやかな味わいの甘味噌で味付けした鮭は、一度冷凍しておくことで味しみが良くなります。
甘味噌をたっぷり作っておけば、鰆や鱈などのお魚だっておいしくいただけます。白味噌で作って西京焼き風にアレンジしてみても◎
10. 【調理冷凍】ぷりぷりエビチリ

電子レンジで作れる簡単エビチリのレシピがこちら!かわいらしい見た目とはうらはらに、スイートチリソースを使った本格的な味わいがポイントです。
動画レシピの通り、おかずカップに分けてお弁当用にしてもいいですし、保存容器にたっぷり仕込んでおかず用にしてもOK!きっとご家族みんなに喜んでもらえますよ♪
11. 【下味冷凍】ナスと豚肉のみそ炒め
仕事が長引いたり、予期せぬできごとで帰宅時間が遅くなった日は、夜ご飯を作るのが面倒になりますよね。冷凍庫にメイン料理がストックしてあれば、食材を買ったり調理時間をかけなくても、簡単にごはんを用意することができます。
ナスと豚肉のみそ炒めは、お腹ぺこぺこで帰ってきた日も大満足のボリューム感!しっかり目の味付けなので、これひとつでご飯がモリモリ進みますよ。
12. 【下味冷凍】牛丼
作りたてよりも冷凍したほうが、味が染みこんでおいしいとも言われている牛丼。お味噌汁やおしんこを添えれば、立派な定食風の献立が作れます。毎日忙しくて作り置きする時間すらたっぷり取れないという方も、こちらのレシピなら15分ほどで作れるのが魅力的!
13. 【下味冷凍】麻婆ナス
中華料理の定番麻婆ナスだって冷凍で作り置きできますよ。お肉がたっぷりと入っているので、ボリューム満点でライスもよく進みます。ご飯の上にのせて丼にすれば、洗い物も簡単に◎
食べる前に片栗粉でトロミをつけ、ごま油をかけて風味豊かに仕上げましょう。
14. 【下味冷凍】タンドリーチキン
パサつきがちな鶏むね肉ですが、塩麹と一緒に漬け込むことでしっとりやわらかに。ハチミツやカレー粉も一緒に加えて下味を漬け、解凍後はオーブンでこんがりと焼いてできあがりです。
空気を抜いて密封袋に入れ、冷凍庫で保存しましょう。クリスマスやパーティー、おもてなしなど、ちょっと豪華な夕飯に取り入れても良いですね。小さめにカットして漬け込めば、お弁当にもGood!
15. 【下準備保存】たけのこを使った手づくり冷凍春巻き

たけのこの水煮と豚ひき肉を使って、みんな大好きな春巻きを作り置きしてみましょう!具材に使った干ししいたけと調味料のオイスターソースの旨みがじゅんわり楽しめるレシピです。
材料を調理して春巻きの皮で包んでおけば、食べたい!と思ったときにすぐ作れます。たくさん作り置きしていおけば、おかずでもお弁当でも大活躍しそうですよね♪
副菜になる野菜の作り置き冷凍おかず5選
16. 【調理冷凍】ヒジキの煮物
ひじきはカルシウムや食物繊維などの栄養がたっぷりと入っているので、朝昼晩の献立や、お弁当にも積極的に取り入れたいひと品です。
普段からひじきを作っている方は、ご紹介するレシピではなく自分のやり方で作ってOKですが、こんにゃくを入れないように気をつけましょう。解凍後、ゴムのような食感になってしまいます。
17. 【調理冷凍】切り干し大根の甘煮
水に戻した切り干し大根が、思ったより量が多くて使いきれなかった!という経験がある方も多いのではないでしょうか。そんなときは、余った分を甘煮にして冷凍保存しちゃいましょう。
にんじん、厚揚げと一緒に水分がなくなるまで煮たら、密封袋に入れて冷凍庫で保存。お弁当に使う場合は、一食分をラップに包んでおくと便利ですよ。
18. 【調理冷凍】キャロットラペ

副菜としてはもちろんですが、献立の中に彩りをプラスしたいときにも最適なキャロットラペ。
ラペとはワインビネガーやオリーブオイルなどを細切りにしたニンジンと和えたフランスの家庭料理ですが、こちらはビネガーの代わりにレモン汁を使ってサッパリと仕上げます。
19. 【調理冷凍】きゅうりの酢漬け

冷凍してもシャキシャキの、きゅうりの酢漬け。塩もみしたあとお酢に漬けたら、水気を切らずにそのまま密封袋で冷凍しましょう。解凍はレンジや火を使わず、自然解凍で放置してOK!
このままでもおいしいですが、食べる前にタコやワカメなどとあわせてボリュームアップさせても◎ 味の濃いメインを作るとき、箸休めにピッタリなひと品です。
20. 【調理冷凍】なすのピリ辛煮
なすは最初にごま油で炒めてから煮ることで、口の中でじゅわっと旨みが広がるワンランク上の仕上がりに。隠し味に鷹の爪を加えて煮込んでいるので、ピリッとほのかな辛味がアクセントになります。汁ごと密封容器に入れたら、冷凍庫で保存しましょう。
冷凍できる作り置きレシピを覚えておこう!
残業で帰宅時間が遅くなったときや、帰ってから家族の料理を準備しなければいけないとき、「冷蔵庫に何があったっけ」「スーパー間に合うかな……」など、不安なことが頭をぐるぐるよぎりますよね。
そんなとき冷凍庫に作り置きおかずがストックしてあれば、心がとっても軽くなります。
すべて作り置きにしなくても、献立の中でひと品だけ冷凍を取り入れたり、ライフスタイルに合った取り入れ方でOK!雨の日のお休みなど、時間の余裕があるときにぜひ作ってみてくださいね。