朝は時間がなくてバタバタしがち。できればメイクはパパッとキレイに仕上げたいですよね。今回はメイクのプロに、普段実践している「ベースメイクの時短テクニック」を徹底取材!明日からマネできる、プロの技をご紹介します。
時短なのに手抜き感ゼロ!プロの技を教えちゃいます

日焼け止め、化粧下地、コンシーラー、ファンデーション、パウダーなど、メイクの中でも特に時間がかかりがちなベースメイク。できればパパッと済ませたいけれど、ベースメイクが適当だと夕方に崩れやすくなってしまいます。
【プロのワザ①】化粧下地と日焼け止めを一本化して時短!

ベースメイクに使用するコスメの数を減らせば、それだけ時短に繋がります。まずは化粧下地を日焼け止め機能つきのものにチェンジして、1本化してしまいましょう!
【プロのワザ②】コンシーラーとパウダーだけの3分メイク!
「寝坊して時間がない!でもすっぴんで外には出られない!」 なんて時に使える、超時短ベースメイクテクです。使うのは、こちらのコンシーラーとパウダーのみ。

カリプソ
マジックコンシーラー
カラー:サーモンベージュ
実勢価格:1200円
肌に合いやすいサーモンベージュカラーのリキッドタイプコンシーラーです。使いやすいチップタイプで伸びがよく、毛穴やシミをキレイにカバーしてくれます。

キャンメイク
マシュマロフィニッシュパウダー
カラー:MB
実勢価格:1015円
天然ミネラルパウダーが配合されたフェイスパウダー。肌なじみのいいマットベージュで、テカリや汗をおさえてマシュマロ肌に仕上げてくれます。

まずはクマなどができやすい目の下3カ所にコンシーラーを置き、顔全体に伸ばします。固形のものは伸ばしにくいので、リキッドタイプがおすすめです。

コンシーラーを伸ばしたら、パウダーを顔全体に塗ります。

以上です!たった2ステップで、ベースメイクが完成しました!
【プロのワザ③】リキッドファンデは横方向だけに伸ばす
サラッと塗れる反面、ムラになりやすいのがリキッドファンデ。普段リキッドファンデを使っている方は、伸ばし方を意識してみてください。

ファンデを置く場所は、丸で囲まれた5点。指で少し広げるようにして置いていきます。置いたファンデは横方向だけに伸ばしていき、最後にスポンジで整えれば完成です!
【プロのワザ④】フェイスラインはノーファンデで時短&小顔に!
ファンデを顔にまんべんなく塗ると、のっぺりとした印象になってしまいます。でもあえてフェイスラインを塗らないだけで、簡単に立体感を出せちゃうんです!

ファンデは頬や鼻などツヤを出したい場所を中心に塗り、フェイスラインは残ったファンデを伸ばす程度でOKです。たったこれだけで、顔に立体感が出て小顔効果もアップ!
【プロのワザ⑤】小鼻は指でなじませるだけ!

厚塗りになりがちな小鼻は、指に残ったファンデを塗り込むだけで大丈夫。小鼻のラインに沿うように指でなじませると、厚ぼったくならず自然な仕上りになります。
【プロのワザ⑥】パウダーファンデは仕上げに下から塗る
パウダーファンデは、毛穴に粉落ちしないよう、毛穴をきちんと埋めるのが時短&キレイに仕上げるコツです。

ひと通りパウダーファンデを塗ったら、最後の仕上げに下から上に向かって塗りましょう。下を向いている毛穴もあるので、この塗り方でしっかりカバーします。
【プロのワザ⑦】仕上げのフェイスパウダーはTゾーンだけ
仕上げのフェイスパウダーを顔全体に塗っていませんか?これではせっかくファンデでつくったツヤが消えてしまいます。

ツヤがあるとキレイに見える頬や鼻、あごはパウダーを塗らず、Tゾーンを中心に塗ります。