クルッと爪の中をフチ取ったネイル(囲みネイル)で、額縁のようにネイルを際立たせてみませんか?細いラインを描くのは、難しいと思ってしまう方もいらっしゃると思います。この記事では、不器用でもフチ取りネイルが上達する方法をご紹介しますので、ぜひ試してみてください。使うアイテムやコツを知れば、意外と簡単に描けてしまうものです。同じフチ取りでも、それぞれデザインが異なるため、器用な方のセルフネイルにもきっと役立つはず!
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ゴールドのラメでフチ取ればセルフでも簡単に!

初心者がワンカラーで、キレイにフチを描くのは難しいものです。まずは失敗しても目立ちにくい、ラメでフチ取りしてみましょう。

手描き風のフチ取りネイルを作るコツとは?

ラメラインのフチ取りに慣れてきたら、ワンカラーにも挑戦してみましょう。いきなりラインを描くのは緊張してしまうという方は、点線から描いてみてはいかがでしょうか?チョンチョンと短い線を描き、グルッと一周させるだけ。これなら試しやすいですね。

濃いカラーでネイルをフチ取る方法

フチ取りに慣れてきたら、いよいよ濃いカラーでラインを引いてみましょう。手が震えないよう、ネイルする手は固定すること。筆を垂直に立てて、筆先が優しく当たる力加減でラインを引きましょう。持ち手の指が筆先近くにくるよう、短めに持つとラインがブレにくくなります。