夕方になると、メイク崩れが気になってきませんか?上からファンデーションを重ねると、ムラになったり厚塗りになったりして「朝のメイク仕立ての肌」に戻すのって難しいですよね。今回は、メイクのプロに「ベースメイクのお直しテク」を徹底取材!ファンデーションの種類ごとに、ぴったりなお直し方法をご紹介します。
夕方のメイク崩れどうやってキレイに直せばいい?

どんなに朝キレイな肌に仕上げても、夕方になるとどうしてもメイクが崩れてきてしまうもの。夜に予定がある時は、もう一度メイクを整えたいですよね。
【お直しテク①】パウダーファンデは「ブラシ」を使う!
パウダーファンデーションでメイクを直す時、付属のパフを使っていませんか? 実は、こそがムラをつくる原因なんです!

メイクのりは、時間が経つほど悪くなるもの。厚塗り感を出さずにパウダーファンデーションを塗るには、パフではなくブラシを使うのがベターです。

RMK
パウダーファンデーションブラシ
購入価格:2380円
RMKのブラシは、ポーチに入れて持ち運びできるちょうどいいサイズです。幅広なので粉含みもよく、ふんわりとした肌に仕上げられます。
【お直しテク②】リキッドファンデのまだら崩れには「コンシーラー」

リキッドファンデーションやクリームファンデーションは、崩れたときに色まで落ちてしまいます。崩れてまだらになっているのはそのためです。

カリプソ
マジックコンシーラー
カラー/サーモンベージュ
購入価格:1200円
カリプソはリキッドタイプで伸びがよく、肌なじみが良い優秀なコンシーラー。ヒアルロン酸やコラーゲン配合で保湿もできちゃう優れものです。

コンシーラーをそのまま乗せると厚塗りになってしまいます。チップを一旦手に置いて、量を調節してからヨレた部分に薄く伸ばしましょう。コンシーラーはなるべく薄~く塗ることで、自然な仕上がりになりますよ。

ちなみに、ほうれい線や笑いジワは、上から塗り直すとかえって目立ってしまいます。まずはヨレた部分を指で伸ばし、ファンデ溜まりをなくしてから、コンシーラーでほうれい線の影を埋めるように塗りましょう。
【お直しテク③】クッションファンデはまず「化粧水」でオフ!

クッションファンデーションはムラになりやすいので、キレイに仕上げるのが難しいアイテムです。
ベースメイクのお直しテク、いかがでしたか?ファンデーションのタイプによって、最適なお直し方法が全然違うんです。なかなかキレイにお直しできない方は、ぜひこのテクニックを試してみてくださいね♡