こんにちは、おいしいもの大好きヨムーノライターこゆきです。
こんにちは、おいしいもの大好きヨムーノライターこゆきです。
カルディは調味料が多種多彩。和洋中アジアン問わず、様々な調味料が所狭しと並んでいるのでついつい試してみたくなりますよね。
店頭で見つけた「ナレッジ塩シリーズ」は、機械や火力に頼らず、太陽と風と人の力だけで丁寧に作られているそう。
使い勝手がよく、パッケージもナチュラルでかわいらしいので、リピ買い必至の一品です。
ヨムーノライターが絶対買ってしまう!カルディで人気アイテムまとめ
人気爆発!売り切れ続出の変わり塩3種

今回紹介する塩は、ピリ辛エビ塩、トムヤム塩、ライム胡椒塩の3種類。
全て内容量は50gで、価格はなんと1本108円(税込)の破格です。
100円ショップ価格なのにハイクオリティのため、とっても大人気で、売り切れる店舗が続出。
私も、数店舗のカルディに何度か通い詰めて、ようやく手に入れることができました。
ある店舗では、「次いつ入ってくるかわからなくて……」と店員さんも困り顔。
なので見かけたらぜひ即買いしましょう。
それぞれの原材料などは以下の通りです。
ナレッジ「ピリ辛エビ塩」50g108円(税込)
原材料名:天日塩、エビ粉末(エビを含む)、唐辛子、ニンニク、にんじん、調味料(アミノ酸など)
※カルディコーヒーファーム 公式オンラインショップ:2019年6月4日時点在庫僅少のためおひとり様2点まで
ナレッジ「トムヤム塩」50g108円(税込)
原材料:天日塩、唐辛子、レモングラス、ニンニク、調味料(アミノ酸など)
※カルディコーヒーファーム 公式オンラインショップ:2019年6月4日時点在庫なし
ナレッジ「ライム胡椒塩」50g108円(税込)
原材料:天日塩、黒コショウ、レモンリーフ、ライム果汁、ニンニク、にんじん、調味料(アミノ酸等)
それでは味のレビューとオススメの食べ方をご紹介します。
パラリと振りかけるだけで風味が一変!実力派変わり塩の味と使い方

▲写真の左からピリ辛エビ塩、トムヤム塩、ライム胡椒塩
ピリ辛エビ塩
ピリリと辛い唐辛子とエビの風味が効いた塩です。
比較的辛みが強めではありますが、エビの香ばしさ・うまみが凝縮されているためか、3種の中では、一番使いやすいと思います。
塩の中に混じっているやや大きめの粒が、食べるときのアクセントになります。
このピリ辛エビ塩は、ほかほかのたまごかけご飯に振りかけるのがオススメです。
やや多めにかける方が、エビ塩のうまみをたっぷり味わうことができます。
たまごと混ざることで辛みがまろやかになり、ペロリと食べられます。

また、ゴマ塩ごはんの塩をピリ辛エビ塩に代えるのもおススメです。ほかほかごはんが、何杯でも食べられちゃいますよ!
トムヤム塩
レモングラスが結構たくさん入っているので、食べると鼻から抜ける爽快感があるピリ辛味の塩。
固形物が微妙に大きく、容器の穴からやや出にくいのが難点です。
名前の通り、トムヤムクンを想像させる味なので、一振りすると一気にアジアン風味が加わります。
焼きそばや野菜炒めにパラリと振りかければ、タイ風のアレンジに早変わりします。
オススメは、シンプルに鶏もも肉のソテーをこの塩でいただくこと。
トムヤム塩の中に、ニンニクも入っているので、下味をつけてなくても、このお塩のみでおいしくいただくことができます。
焼き鳥をトムヤム塩でいただくのもおすすめです。
ライム胡椒塩
ライム塩は黒胡椒も入っているので、スパイシーさが加わります。
ライムのさわやかさを感じることができ、夏向きの塩といえるかもしれません。
天ぷらなど揚げ物にぴったりの塩だと思います。
通常塩でいただくところを、このお塩でいただくと、一層風味豊かになります。
ライムの爽快感が、揚げ物をさっぱりさせてくれますし、から揚げの下味に使えば、塩から揚げが簡単に作れます。
お酒がよくすすむ一品ができますね!
3種類の塩に共通してオススメする食べ方
我が家でポテトフライを作ったときには、揚げたてのポテトフライをどんっと中央に盛り、
3種の塩やマヨネーズ、ケチャップを小皿に添えて、食べるときに好きなフレーバーをディップするセルフスタイルにしています。
マヨネーズにピリ辛エビ塩を混ぜてみるのもおすすめです。
そのほか、どの塩もお肉や魚の下味に使うのもおすすめです。
この塩の特長を生かすために、それ以外の味付けは控えめにでき、手軽に素材の味を活かした料理を作ることができます。
まとめ
一振りするだけでグッと風味を変えてくれるナレッジ塩シリーズ。
卓上サイズの容器なので、食卓においても使い勝手よく、大活躍できます。
何よりも最大の魅力は、コスパの高さ!
在庫切れになることが多く、入荷しても即日完売してしまうこともあるというほどの人気商品なので、見かけたらぜひ即買いして使ってみてくださいね。