香味野菜で元気をチャージしよう!

梅雨はジメジメとした湿度の高さから体の不調を感じやすい時期でもあります。そこで、にんにくや生姜、みょうがなどの香味野菜を使ってその香りを味わいませんか。口に入れる瞬間だけではなく調理中も香りを楽しんで元気をチャージしましょう。
にんにく・みょうが・しそのたっぷりレシピ
①にんにくたっぷり!豚こまキャベツ丼

しっかりと味付けをした後に、香りたっぷりのすりおろした生姜とにんにくを入れます。すりおろした瞬間の香りも楽めますが、火を通した後の香りもまた違って二度楽しめますね。
②にんにくとブロッコリーのおかか炒め

みじん切りにしたにんにくは、香りがしっかり立つまでよく炒めましょう。にんにくを食べると元気が出ますよね。ブロッコリーは花の部分だけではなく茎の部分もとてもおいしいので香りを楽しみながらモリモリ食べましょう。
③みょうがでさっぱりトマトサラダ

みょうがの魅力は歯ごたえだけではありません。みょうがを切った瞬間から口に運ぶまで続くさわやかな香りも好きな人が多いですよね。このレシピはトマトやツナ、調味料とあえるだけで出来上がるので、時短レシピにもなります。
④豚肉のミョウガ巻
口に入れて噛んだ瞬間にみょうがの香りがふわっと広がります。そのため、あえてみょうがは細かく刻むのではなく大きめに切りましょう。目安は、豚肉で巻きやすいように縦に4等分した大きさがおすすめです。
⑤むね肉のしそチーズ焼き

しその葉の香りをより強く味わいたい時は、包丁で切るのではなく手でちぎったりキッチンばさみを使いましょう。しその葉を火に通すと生のまま食べるのとはまた違った香りになります。火に通して香ばしいしその葉の香りを楽しみましょう。
⑥トマトとアボカドのしそ和え

しその葉の香りを生のまま楽しみましょう。トマトの甘味やアボカドのコクはしその葉との相性もぴったりです。それぞれカットして味噌ベースのタレと合わせるだけでできるのでとっても簡単ですね。
生姜・パクチー・クレソンたっぷりレシピ
⑦生姜と豆腐と卵のスープ

すりおろした生姜を入れた体の中から温まるスープです。梅雨の合間には肌寒い日もあります。湿度の高さから冷たい飲み物を選んでしまいがちですが、温かいスープを飲んでしっかりと体を温めましょう。
⑧パクチーたっぷり!タイ風春雨サラダ

パクチーは好き嫌いがはっきりと分かれる香味野菜の一つです。好きな人にとっては気持ちをリフレッシュできる香りです。パクチーやセロリが苦手な人はきゅうりやしその葉を使ってみましょう。また、冷凍のシーフードミックスで代用することもできます。
⑨クレソンとローストビーフのサラダ

ステーキの付け合わせの定番のクレソンですが、独特の香りとピリッとした辛みがくせになるおいしさです。ローストビーフではなく、市販のハムでも代用できます。クレソンは生のままいただいて香りを味わいましょう。
香味野菜の組み合わせレシピ
⑩しそ・みょうが・ねぎたっぷりのチヂミ

スタンダードなチヂミに使う香味野菜は主にニラです。ところが、このチヂミのは香味野菜であるしその葉やみょうが、ねぎがたっぷり入っているところが特徴です。いろいろな香りの相乗効果を楽しみながら味わうことができる一品ですね。
⑪しそと生姜醤油の焼きおにぎり

まずは切ったばかりのしその葉を白米に混ぜながらその香りを楽しみます。さらに、醤油に混ぜた生姜の香りも楽しむことができます。仕上げには、おにぎりを焼いている時の香ばしい香りが食欲をわかせてくれます。
夏はもうすぐ!香りの力で体調を整えておこう!
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香味野菜は食材そのものの香りを楽しむこともできますが、調理中の香りや他の調味料と合わせた香りを楽しむこともできます。梅雨が終わってたらすぐに暑い夏がやって来ます。その前にしっかりと栄養を摂って体調を整えておきたいですね。