ほこりや泥で汚れたスニーカーは、ブラシでごしごしと洗わざるをえませんよね。でも面倒だしスニーカーも傷むし、やらないと言わないまでも、回数が減らせたら…。それなら汚れる前に防げばいいんです。その方法はなんと防水スプレー! テストする女性誌『LDK』の検証報告をまとめたので、ぜひご覧ください。
新品に近い状態を保つなら靴に汚れをつけないのが正解
カチッとめの服にあえて足元に抜け感を作るなど、男女共にスニーカーを履くオトナが今増えています。そんな時代のスニーカーなら、少しでもキレイにしておくのは鉄則です。


読者モニターさんへのアンケートでも、スニーカーや上履きの洗濯は本当に疲れる家事の一つとして声が上がりました。
なるほどと感心しつつ本当かどうか試してみた
靴に汚れが付かないようにあらかじめ防水スプレーをしておけば、汚れを予防できるとのこと。本当なら靴洗いの回数が減り、家事が一気にラクになるうえ、スニーカも傷みにくくなります。

社内のテスト施設Lab.360の協力のもと、白いスニーカーに防水スプレー吹きかけた後、ハケを使ってカーボンブラックを塗って汚れのつき方をチェックしました。
それでは、検証結果を発表します!
スプレーするだけでかなりの汚れをガードできた!

今回泥や土などの汚れに見立てたカーボンブラックは、非常に粒子が細かいため、付着しやすく落ちにくい素材ですが、ハケで塗ったにも関わらず、汚れ具合はこの通り。何も塗らなければ真っ黒になるところが、しっかり防いでくれました。

3M
スコッチガード防水スプレー速効性
実勢価格:680円
吹きかけてからわずか1分で乾く速乾性なので、“出かける直前にひと吹き”が叶います。

こちらも真っ黒なカーボンブラックをある程度防いでくれました。使ったのはこちら。

R&D
M.モゥブレィ
プロテクターアルファ S
実勢価格:1080円
初めのテストよりは汚れが付いてしまいましたが、こちらの防水スプレー、以前の防水スプレーテストでは革製品にも布製品にも高い防水効果を発揮しており、おすすめできる商品です。