03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

Amazonで格安キャンプ!1万円チョイのテント見つけました

本格的に到来するアウトドアシーズンを楽しむため、いまこそキャンプデビューなんて人も多いのでは? そんなとき、まず欲しくなるのがテントですよね。でも問題なのは、そのお値段…。有名ブランドの人気テントとなると、3万円以上なんてザラ。そうなると遊びやキャンプめしにかけるお金が少なくなる…。そんな状況を打破すべく、Amazonで「いまが買い!」の安くて良いテントを見つけ出しました。入門編には最適ですよ。

定番のコールマンは確かに最高!でもお値段が高くて困っちゃう

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コールマン
タフドーム/240
実勢価格:2万8800円
収容人数:3~4人
重量:約8.5kg
サイズ:約W270×D250×H170cm
収納サイズ:約直径22×75cm

こちらは、テストするモノ批評誌『MONOQLO』が過去に最優秀テントに選んだコールマン「タフドーム/2725」のひと回り小さいモデル。2~3人用のエントリー向けテントです。

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でも、こんな素敵な製品にもちょっと残念な問題が…。

格安テントは安心して使える?プロが本気でイジり倒しました

今回は「テント」でAmazon検索し、商品説明に3人以上で寝られると記載されていて、定番の半額以下レベルの商品を購入。

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アウトドアのプロ5人が本気で行った検証は、以下の3項目です。

[検証1]設営のしやすさや使いやすさを確認

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道具を知り尽くしたプロがバーツの可動性、生地の強度などをくまなくチェックしました。

[検証2]テントの床面積・室内高を測定

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プロにご協力を仰いだからには、ただサイズを測るだけで終わるのは野暮な話。

[検証3]実際に濡らして防水性を確認

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防水性を確かめるためには、やはり濡らしてみないとはじまらないですよね。

家族4人でもゆったり感最強!1万5千でおつりがくる大型テント

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キャンパーズコレクション
プロモキャノピーテント5
実勢価格:1万4240円
収容人数:4~5人
重量:約12.8kg
サイズ:約W275×D435×H165cm

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最強に輝いたのは、お手軽価格の安定ブランド・キャンパーズコレクションの人気テント。4、5人程度で使えるテントしては破格の1万5千円以下という価格で前室があり、ポールを立てればキャノピーにもなるのは、晴天でも雨天でも重宝しますね。

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テントのドアを持ち上げることでキャノピーと呼ばれるひさしに。これがあれば、寝室の前に3人用の小型リビングスペースが作れます。

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使用人数は4~5人ですが、少しスペースを残せる4人での使用のほうが快適です。高さはまったく問題なし!

設営簡単で初心者も安心 8千円で機能満載の高コスパ

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FIELDOOR
フィールドキャンプドーム200
実勢価格:8400円
収容人数:3~4人
重量:約3kg
サイズ:約W325×D205×H135cm/約W200×D200×H125cm(インナー)

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大きな窓に前室あり。タープ機能を付けた入り口、通気口、UVカット効果の高い耐水性の生地。遮熱に優れるシルバーコーティングなどあったら嬉しい機能がてんこ盛り。また、見た目も他のブランドとかぶりにくい独特なデザインなので、自分のキャンプサイトを見つけやすいのも利点のひとつです。

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四隅にポールを引っ掛け、インナーに付いているフックを装着させたのち、ポールを立たせる吊り下げ式は、コツを掴めば設営が比較的簡単です。

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使用人数は4人ですが、床面積は3人がギリギリの広さ。でも、大人の男性が万歳できる高さなので窮屈さは感じませんでした。

ワッチタッチ設営で子連れにおすすめの7千円

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YOTECE
ワンタッチテント
実勢価格:6999円
収容人数:3~4人
重量:約3.4kg
サイズ:約W240×D210×H130cm
収納サイズ:約W15×D12×H72cm

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設営がとにかく超簡単なワンタッチテント。小さな子どもがいるキャンプなどで設営をすぐに済ませたいときに重宝する逸品です。ただし、テントを撤収する際は複雑な工程になるので、慣れるまでに時間がかかるかも。片付けは余裕をもって時間配分しておくのがよいでしょう。

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2人ならサクサク、1人でも設営可能なため、準備に時間をとりたくない人には最適。ただし、ワンタッチであるがゆえにテント構造が少々複雑なため、片付けの難度は少々高めになります。

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使用人数は3~4人ですが、大人なら2人がベスト。ただし、小さな子ども1人を連れた家族なら3人でも余裕を過ごせます。

ほどほどの機能性があれば格安でもひと工夫で快適に

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高額の定番を使えば、もちろん快適さは保証されますが、格安テントでもほどほどの機能性があれば、工夫しだいで快適に過ごせます。

この記事のライター