誰もが大好きな「煮込みハンバーグ」の人気レシピをご紹介します。ケチャップやコンソメで作れる簡単レシピに、トマト缶やデミグラスなど洋風アレンジ、すき焼きや味噌バターなど和風アレンジまで11レシピが登場。豪華なディナーやおもてなしにいかが?
小麦粉&デミ缶不要♪ 「煮込みハンバーグ」の基本レシピ
こちらは、デミグラスソースやトマトホール缶、赤ワインなどを一切使わずに作った簡単煮込みハンバーグ。
ケチャップ、コンソメなどで作ったソースを使っている、思い立ったらすぐ煮込みハンバーグが作れてしまいます。調理時間も20分と手早く作れるのがポイント。コスパGoodで作れる簡単ソースは、お財布にも嬉しいレシピですね。
定番人気!洋風煮込みハンバーグレシピ5選
1. トマト煮込みチーズハンバーグ

ワンパン調理で作れる、トマトソースの煮込みハンバーグがこちら。表面と中の焼き具合がちょっとむずかしいハンバーグですが、煮込み調理なので焼きすぎ・生焼けの心配はナシ!スライスチーズをトッピングして、見た目にも大満足のひと品ができあがります。
2. 時短テクでふっくらジューシー煮込みハンバーグ

こちらは、時間がかかるあめ色玉ねぎを時短で作るテクニックを使っています。普通ならみじん切りにした玉ねぎをそのままフライパンで炒めますが、こちらのレシピではフライパンで炒める前に、まずレンジで加熱をしています。
そうすることで、フライパンで炒める時間を短縮するという工夫ですね。
3. フライパンで簡単お手軽♪ デミ缶の煮込みハンバーグ

デミグラスソース缶を使った簡単レシピです。煮込むときはフライパンを使って時短!ハンバーグを焼いたら、そのままソースと調味料を加えて煮込めばOKですよ。
こちらはみじん切りにした玉ねぎをあえて炒めず、シャリシャリ食感を出しています。
4. キノコたっぷりデミグラ煮込みハンバーグ

デミグラスソースと相性抜群のキノコが、たっぷり入った煮込みハンバーグです。作り方はとっても簡単。いつも通りのハンバーグを作ったら、両面こんがりする程度に焼きます。
デミグラスソースと調味料を混ぜ合わせたら、ハンバーグを投入!そこにキノコ類を入れて蓋をし、よく煮込みます。
5. チーズイン煮込みハンバーグ

コク深いデミグラスソースは、ジューシーでまろやかなチーズインハンバーグとの相性抜群!スライスチーズを忍ばせたハンバーグにナイフを差し込めば、とろ〜りとろけるチーズが溢れ出します。カマンベールチーズやグリュイエールチーズを用意すれば、さらに本格的な味わいを堪能できますよ。
6. 煮込み豆腐ハンバーグシチュー

こちらは、豆腐を使ったハンバーグをたっぷりのデミグラスシチューで煮込んだレシピ。お豆腐は水切り不要でパン粉と混ぜるだけなので、気軽に作れるのが嬉しいですね。
デミグラス缶をベースに、トマト缶や赤ワインを加えたシチューは、ハンバーグの旨みと相まってたまらないおいしさです。洋食の晩ごはんなら、メインはこちらで決まり!
ホッと落ち着く♪和風煮込みハンバーグのレシピ5選
7. すき焼き煮込みハンバーグ

合びき肉のハンバーグに焼き目をつけたら、同じ鍋で割り下を作ります。お豆腐やしいたけなどを加えれば、すき焼き風の煮込みハンバーグが完成です!
ワンパン調理でできあがるので、おかずやおつまみをパパッと作りたいときにもおすすめ。普通の合びき肉でちょっと豪華なレシピができるのも嬉しいですよね。
8. 味噌バター風味がクセになる!和風煮込みハンバーグ

ハンバーグの具は、お好みの野菜やキノコ類を使って。こちらでは、セロリやネギを使用しています。
すべて細かく刻んで入れるので、いろいろな具材を入れて、苦手克服にもいいですね!甘辛い味がクセになりそうな煮込みハンバーグです。
9. 汁まで飲み干せる!肉汁あふれる煮込みハンバーグ

見た目は普通のハンバーグのように見えますが、実はあふれる肉汁がたまらなくおいしい和風の煮込みハンバーグなんです。
さっぱり味で、しいたけとの相性抜群!汁まで飲み干せてしまう、ご飯にもぴったりなレシピですよ。
10. うどん付き!和風煮込みハンバーグ
なんとこちらは、うどんの上にハンバーグをのせたボリューム満点のレシピ!ハンバーグは通常通りの作り方。それを両面よく焼き、そのあと蒸し焼きにします。
ソースなどと一緒に煮込まないため、ハンバーグにはきちんと火が通るようにしましょう。ほかのレシピとはひと味もふた味も違う、変わり種煮込みハンバーグですね。
11. ヘルシー&フワフワ!お麩の和風煮込みハンバーグ
砕いてだしに浸した麩を使った煮込みハンバーグ。お肉の量を抑えながら、ボリューミーなハンバーグができあがりますよ。
こちらのレシピではレンコンやさつまいも、ブロッコリーなどを加えてあります。ふんわり仕上がったハンバーグと、シャキシャキとした根菜類の食感の違いをお楽しみください。
煮込みハンバーグが余ったら冷凍しよう!
煮込みハンバーグを作っても食べ切れず余ってしまったり、夕食用や次の日のために作り置きしておくこともあるはず。そんなときは、冷凍保存がおすすめですよ!そのまま鍋に入れておいておくと、味の劣化はもちろん、食材も早く傷んでしまいます。
また、煮込みハンバーグはソースが大切なので、時間が経って水分が蒸発してしまうと、ハンバーグに絡めるソースがなくなってしまいます。
密閉袋で真空状態にする

冷凍庫で保存するときは、ソースを絡めた状態で密閉袋に入れ、空気をできるだけ抜いてください。次に食べるときに温めれば、ソースもそのまま残っており、ちゃんとした煮込みハンバーグが味わうことができます。また、真空状態にすることで、空気と触れあうことなく保存ができるので、味の劣化も防げますよ!
楽々簡単に作れる煮込みハンバーグを今晩のおかずに
いかがでしたでしょうか?
数多くの煮込みハンバーグのレシピを見ていたら、なんだか無償に食べたくなってきますよね。一見、手の込んだ料理に見える煮込みハンバーグですが、作り方ひとつでとっても簡単に作れてしまうから嬉しい!
同じハンバーグでも、材料や味付けでまったく違う楽しみ方ができますよ。家族みんなで食べるいつもの食卓にも、誰かを招くときのおもてなしにも、どんなシーンにも合う煮込みハンバーグで、楽しい食事タイムを過ごしてみてはいかがでしょう?