リビングで、ベッドサイドで、床に座るタイプの方もシーンによって使い分け出来るテーブルを作って、モノを増やさずちょっと一息・・・を快適にしましょう!
リビングで、ベッドサイドで、床に座るタイプの方もシーンによって使い分け出来るテーブルを作って、モノを増やさずちょっと一息・・・を快適にしましょう!
使い分け可能なサイドテーブルをDIY
材料

作り方

まずは木板と木箱2つを同じ色で塗ります。
ここ、同じ方が良いです。
あと一つの木箱はそのままもしくは別の色がおすすめ。

今回は濃い目のグレーで塗りました。

まな板はセリアの水性ニスmapleで塗りました。
これは天板になるので、もし気になるようならツヤありニスや、ホームセンターのつや消しニスを塗ると水に濡れても強くなります。

木板に、木箱を接着剤で貼ります。

木箱は支えで使うだけなので、天板側(外側)に向けます。

もう一つの木箱はアクセント兼構造をしっかりさせるためのものです。
A4サイズの雑誌は入りますが、もしこれより大きな雑誌を置きたいときは置けるか確認してくださいね。

土台の接着剤が乾いたら、上下にまな板を貼り付けて完成です。
まな板は、どちらかに寄せて接着して下さいね。
完成

ソファの横で、読みかけの雑誌や眼鏡、お茶などちょっと、さっと置いて置けるテーブルができました!

欲を言えばもう少し高い方が使いやすいかもしれませんが、通常のソファテーブルも45cm程度。
こちらは47cmあるので雑誌も置けるし、支えを片側に寄せたことでソファにもぶつかりません。

こんな風にソファの手前まで持ってくることが出来ます。
背もたれにかけていても手が届くテーブルはリラックスタイムにとても便利です。

90度横に倒せば、ソファはないわって方でもちょい置台に。
高さ30cmは座卓にちょうどいい高さです。

支えの部分がちょうど中段になるので、リモコンなどをさっと置くスペースに。
横に倒しても15cm×47cmと小さめサイズなので、リビングの邪魔になりません!
まとめ
いかがでしたか?使いかけのものをちょっとだけ置いて置けて、ゆっくりしたいリラックスタイムに役立ちそうです。
使わないときは立ててグリーンなど置いておいてもいいですね。木をカットせず貼るだけで作れるので、ぜひ作ってみてくださいね。