03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

かさばる「卵パック」がペラッペラッに!!熱湯をかけるだけの衝撃の裏ワザ

卵のパックなど透明な容器は、ゴミ袋に入れる時にかさばって困りませんか?場所をとるし、意外と厄介ですよね。今回紹介する裏ワザは「熱湯」を使うだけで、透明な空容器をペチャンコにできる方法です!しか

かさばる空容器でゴミ袋がパンパン!

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卵のパックなど透明な容器は、ゴミ袋に入れる時にかさばって困っていませんか?手で潰しても、ペチャンコにならずにそのまま捨てて、ゴミ袋がすぐにパンパンになってしまいますよね。

今回紹介する裏ワザは「熱湯」を使うだけで、透明な空容器をペチャンコにできます!

卵パックをペラペラにする方法

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①卵パックをキッチンの流し台の中に置きます。
※バットの中に入れると、卵パックがお湯につかりやすくなります。

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②熱湯を卵パック全体にかけます。

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②火傷に注意しながら菜箸で取り出せば、ほら!ペラッペラッです!!

なぜ熱湯でペラペラになるのでしょう?
それは、卵パックの材質「ポリ塩化ビニール」の耐熱温度が60~80℃といわれており、熱湯をかけると縮んでしまうからです。

熱湯につかった卵パックを菜箸でつかんで上げると、グニャリと形を変えるほど卵パックが柔らかくなっていました。冷めると再び硬くなり、形が固定されます。

ぶどうが入っていた空容器でやってみました!

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今流行りの皮ごと食べられるぶどうが入った透明な空容器も、問題なくペチャンコになりました!

ロールケーキの空容器でやってみました!

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ロールケーキの空容器は、透明な容器の方は裏ワザで問題なくペチャンコになりましたが、黒色の容器の方はポリ塩化ビニール製ではなくプラスチック製なので熱湯をかけてもペチャンコになりませんでした。

3つの空容器が片手で持てるくらいにペラペラに!

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空容器3つがペラペラになると、片手で持てるくらい縮んでかさばらなくなりました。

「熱湯」を使うだけで、卵パックなどの透明な空容器がきれいにペラッペラッにできました。

ゴミ袋のスペースに余裕ができると、捨てるゴミ袋の数が減ったり、小さいサイズのゴミ袋に変更ができますね。
有料ゴミ袋を利用されている方は、ゴミ袋代の節約にもなりますので、ぜひお試しください!

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この記事のライター

ママ向けメディアを卒業した方へ。ママでも妻でも嫁でもない「自分」の人生を楽しむためのエールになる記事を配信中。人生に一度立ち止まって向き合う40代、50代の女性に向けて、「健康・美容」「キャリア」「家事の負担」「人間関係」などの潜在的な悩みを解決し、日々の暮らしを楽しむためのヒントをお伝えします。