卵チャーハンをパラパラ食感に格上げしませんか?ご家庭で簡単にできる、パラパラ卵チャーハンの作り方をご紹介します。チャーハン作りが苦手な方でも、きっと上手作ることができますよ。パラパラ卵チャーハンを、ご家庭で気軽に楽しみましょう。卵チャーハンと合う「副菜」「汁物」レシピも必見です。
卵チャーハンの基本レシピ

マヨネーズを使った、パラパラの卵チャーハンレシピをご紹介します。パラパラのごはんと、たまごのやさしい味わいが、シンプルなおいしさです。こしょうで味をととのえ、しょうゆで風味をつけるのがポイント。最初から最後まで、強火でさっと炒めましょう。
材料(1人分)
・ごはん……お茶碗1杯分
・卵……1個
・マヨネーズ……大さじ1杯
・長ねぎ(みじん切り)……大さじ1杯分
・ハム(ベーコンやチャーシューでも)……1~2枚
・塩こしょう……適量
・しょうゆ……小さじ1杯
作り方
ボウルに、あたたかいごはん、マヨネーズ、塩こしょうを適量入れます。お箸でぐるぐるとよくかき混ぜましょう。
フライパンを強火にかけ、混ぜたごはんを入れて炒めます。ここでも、お箸でかき混ぜながら炒めてください。
※焦げつきやすいフライパンを使うの場合は、油を適量入れてからごはんを炒めましょう。
ごはんがパラパラにほぐれてきたら、みじん切りにした長ねぎと、食べやすい大きさに切ったハムを加えて炒めます。
長ねぎの香りが立ったら、ごはんを端に寄せて、空いたスペースに溶き卵を流し入れます。卵がかたまってきたら、素早くごはんと混ぜ合わせましょう。
仕上げに、しょうゆを鍋肌から注ぎ入れ、チャーハン全体を混ぜたら完成です。お好みでねぎや紅生姜、刻み海苔などをトッピングしていただきましょう。
作るときのコツ
使用するごはんは、必ずあたたかいものを使ってください。ごはんの熱でマヨネーズが溶け、お米ひと粒ずつにマヨネーズがコーティングされます。お米をしっかりコーティングする工程が、パラパラチャーハンに仕上げるカギです。
また、炒めている間、しっかりお箸でごはんを混ぜ続けるのも重要です。ひと粒ずつがしっかりとほぐすように、ごはんがパラパラになるまで、混ぜながら炒めましょう。
【副菜】卵チャーハンに合うおすすめ献立3選
1. いつもの漬物がちょい中華!ごま油香る辣白菜(ラーパーツァイ)

チャーハンにぴったりの付け合わせといえば、さっぱりとしたお漬け物ではないでしょうか。唐辛子の刺激と、さっぱりとしたお酢が特徴の中華風漬け物は、チャーハンの箸休めに最適。ごま油を香りが、アクセントになっています。
2. こんがり甘い!焼きネギとエリンギのピリ辛マリネ!

長ねぎを使ったチャーハンを作ると、残った長ねぎの使い道に困ってしまうこともありますよね。そんなときは、こちらのマリネがおすすめです。甘酢としょうゆで漬けた焼き長ねぎは、シャキシャキ食感が楽しく、やさしい甘さが絶妙です。
3. レンジでじゅわっ!まるごとチンゲン菜の肉詰めあんかけ

まるごとのチンゲン菜に肉あんを詰めた肉詰めは、インパクト抜群のビジュアル!レンジで簡単に作ることができ、手がかからないのも嬉しいポイントです。オイスターソース入りの中華風の味付けは、チャーハンとよく合います。
【汁物】卵チャーハンに合うおすすめ献立3選
1. 手羽中とたっぷり野菜の中華スープ

手羽中を入れたスープは、鶏の旨味がじゅわっと染み出して絶品です。手羽中を焼いてから煮込むのが、香ばしさを出すコツ。チャーハンだけでは不足してしまう野菜も、スープでたっぷりおいしく食べられます。
2. 素材の旨みとことん!北京風ミックス野菜の岩塩スープ

鶏がらスープの素がなくても、ごま油があればチャーハンに合うスープはできます。たくさんの種類の野菜と、ひよこ豆、押し麦を入れたスープは、栄養バランスを気にする方におすすめ。素材本来のおいしさを、じっくり堪能しましょう。
3. レンジで5分なべいらず!トマトとニラの春雨スープ

忙しい日は、パパッとチャーハンを作って、レンジでスープを用意してしまいましょう。マグカップとレンジで作るスープは、手軽に作ることができるのに、味は本格的!トマトとニラの彩りも良く、春雨の食感が楽しめます。
パラパラ卵チャーハンを得意料理に加えましょう♪
ご紹介したパラパラ卵チャーハンのレシピはいかがでしたか? マヨネーズとごはんを混ぜる方法を、まだ試したことがなければ、一度チャレンジしてみてください。テクニック要らずで、パラパラになる手軽さに、きっと感動しますよ。
卵チャーハンに合わせたい副菜と汁物レシピも、ぜひ参考にして、手軽でおいしい献立を作ってください。パラパラ卵チャーハンの作り方をマスターして、得意料理に加えてしまいましょう♪