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LOCARI(ロカリ)

2019年上半期!みんなが「カルディ」で気になったものランキング

旬の食材を使ったアイテムや、海外の珍しいグルメ食材がそろうカルディ。2019年前半にも数々の人気商品が生まれました。そこでmacaroniでご紹介したアイテムを、お気に入りが多かった順にランキング。2019年上半期のカルディ商品をまるっと振り返ってみましょう♪

あなたが気になったカルディ商品は?

Photo by muccinpurin
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いつ行っても新しい発見があるカルディ。特にお目当てがなくても、試飲のおいしいコーヒーを片手に店内をめぐると、気になるアイテムがたくさん出てくるんですよね。

2019年上半期にmacaroniでご紹介したカルディアイテムのなかから、お気に入り数が多かったものをランキングでお届けします。

あなたが気になったアイテムはどれですか?

10位. ひと振りで完成!「バターコーヒーパウダー」

Photo by akiyon
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「バターコーヒーパウダー」494円(税込)

ダイエットをしている人に愛されているバターコーヒー。

コーヒーにバターを溶かしたものを朝食に飲むだけと簡単なようですが、実際はグラスフェッドバター(牧草のみを食べて育った牛の乳から作ったバター)を使わないと効果がないといわれています。しかもこのグラスフェッドバターがなかなかのお値段。

カルディの「バターコーヒーパウダー」は、10包入って494円とかなりリーズナブル。お試し感覚でバターコーヒーを味わえます。

Photo by akiyon
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いつものコーヒーにパウダーを溶かすだけ、と作り方はいたって簡単♪ これなら忙しい朝でも続けられそうですよね。

肝心の満腹感は人それぞれのようですが、コク深いバターの風味が加わったまったりとした味わいは、コーヒーとしてもおいしく飲めるようです。

9位. カルディが本気で作った「コーヒーゼリー」

Photo by muccinpurin
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「マサマ キリマンジャロ コーヒーゼリー」297円(税込)

「カルディコーヒーファーム」という名前からして、コーヒーへのこだわりが強いカルディ。そんなカルディが本気で作ったコーヒーゼリーが上品で深く、「コーヒーゼリーの域を越えている」とコーヒーファンの間で話題になっています。

標高が高いキリマンジャロ・マサマ地域で栽培された上質な豆を、丁寧に焙煎・ドリップ。飲用としても貴重なコーヒーをゼリーにしたんですから、そのおいしさは折り紙付きです。

Photo by muccinpurin
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漆黒に輝くコーヒーゼリーに、ブラウンシュガーとコーヒーフレッシュをかけて食べるスタイルも、いつもと違う特別感を演出します。

濃い目に入れたコーヒーのほろ苦さと、上品な苦みが口いっぱいに広がり、コーヒーフレッシュとブラウンシュガーの甘さとまろやかさがやさしく包み込みます。これまで食べたどんなコーヒーゼリーよりも満足度が高い、コーヒー好きにこそ食べてほしいひと品です。

8位. 200円以下でごちそうパン「冷凍カルツォーネ」

Photo by akiharahetta
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「カルツォーネ」185円(税抜)

ピザ生地で具材を包み込み「ひとり用ピザ」とも呼ばれるイタリアの軽食・カルツォーネ。日本では、イタリアンレストランやベーカリーでもかなり珍しく、なかなか見かけることのない菓子パンです。

業務スーパーのカルツォーネは、「トマト・ベーコン」と「チーズ」の2種類。どちらもイタリアを代表する食材でピザとの相性もよく、選ぶのに悩んでしまうラインナップです。

Photo by akiharahetta
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甘みがあるトマトソースとごろごろ大ぶりなベーコン入りで、食べ応えは満点!具材の味もさることながら、強力粉の弾力でもちもちに焼き上げられたピザ生地のおいしさが格別なんです。

具材を包んでいることでピザよりも冷めやすく、ワンハンドでも食べやすいカルツォーネ。200円でおつりがくるごちそうパンは、次のお買い物リスト入り決定のおいしさです。

7位. ドレッシング界の王者「フォロミール」

Photo by muccinpurin
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「フォロミール」410円(税込)

こだわり調味料を多く取り扱うカルディでも、とりわけ人気が高く常に品薄状態の「フォロミール」。店頭に並ぶことはほとんどなく、取り寄せもひとり1本の数量制限が付くほど大人気なんです。

入手困難なその理由は、おいしさだけではありません。いつでもおいしい作りたてを出荷するため、製造工場でも在庫を置かないという徹底っぷり。さらに、保存料・添加物は一切不使用で安心して食べられるんです。

Photo by muccinpurin
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サラダや和え物に使うのは定番中の定番ですが、ぜひ試したいのが炒めものの味付け。

玉ねぎ、にんにくの旨みがぎゅぎゅっと詰まったフォロミールは、炒めることで酸味がまろやかになり、旨みがアップするんです。炒めもののためにフォロミールを常備したいくらい、手軽でおいしく仕上がりますよ。

6位. 憧れのあの味をおうちで「チーズホットグミックス粉」

Photo by akiyon
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「チーズホットグミックス粉」180円(税込)

チーズタッカルビやUFOチキンとともに、韓国チーズグルメの代名詞ともいえる「チーズホットグ」。そのおいしさとチーズがびよ~んと伸びるSNS映えのよさから、2018年からヒットが継続しています。

行列に長時間並ばずに、カルディの「チーズホットグミックス粉」で手作りにチャレンジしてみませんか?

Photo by akiyon
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ソーセージとさけるタイプのチーズを棒に刺し、スライスチーズを巻き付けてチーズ感をアップさせます。カルディのハットグミックス粉に水を加えてこね、チーズを包んで油で揚げれば完成です!

揚げたてアツアツをほおばれば、溶けたチーズがとろりと伸びてやめられない味わいです。

5位. サバ缶に次ぐブームの予感「IWASHI缶」

Photo by muccinpurin
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「カルディオリジナル イワシの水煮」237円(税込)

2018年のグルメトレンドに選ばれて以来、急激な需要増により高騰してしまったサバ缶に変わり、カルディでじわじわと売れ続けているのが「IWASHI缶」です。

輸入アイテムのようなおしゃれなパッケージですが、意外にもカルディオリジナルの国産品。こだわりの花藻塩といわしだけで作られています。

Photo by muccinpurin
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まるまる太ったいわしはじっくりと煮ることで、骨までやわらか。水煮というシンプルな味わいだからこそ、どんな食材・調味料とも相性がいいんです。

忙しい朝はケチャップを塗ったパンにイワシをのせて、香ばしく焼いたピザトーストはいかがでしょう。脂がのったイワシは噛むほどに旨みが感じられ、サバ缶をしのぐおいしさです。

4位. もみ込むだけで屋台味「台湾フライドチキン」

Photo by akiyon
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「台湾フライドチキンの素」194円(税込)

台湾屋台で目にする、顔ほどの大きさの台湾フライドチキン「チーパイ(雞排)」。スパイシーな香りと香ばしい揚げ色が食欲をそそるんですよね。

観光客はもちろん地元でも愛される「チーパイ(雞排)」を、自宅でも楽しめるのがカルディの「台湾フライドチキンの素」。数種のスパイスがブレンドされていて、鶏肉にもみ込んで揚げるだけであの味が再現できるというんです。

Photo by akiyon
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屋台で食べるように鶏肉をたたいて薄く伸ばすことで、カリッサクッと香ばしさがよりアップします。花椒の痺れる辛さと唐辛子のホットな辛さが一度に押し寄せてきて、ビールを流し込みたい衝動に……!

辛さをマイルドに仕上げるなら、間にチーズを挟んでみてください。チーズのコクと花椒の辛さがあいまって、また新しいおいしさを発見できますよ。

3位. 手軽に燻製!「いぶりがっこ風浅漬けの素」

Photo by akiyon
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「いぶりがっこ風浅漬けの素」166円(税込)

燻したり干したりと手間がかかる「いぶりがっこ」を、漬け込むだけで作ることができるまさに魔法の粉を発見!

パッケージ写真にもあるように、野菜やゆで卵など、どんな食材もいぶりがっこ風になるというんです。これは実験感覚で楽しめそうですね。

Photo by akiyon
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卵のように水分が出にくい食材を漬け込むときは、素を水で溶かして使います。ひと晩漬け込んだ卵は、黄身の色も濃くなってねっとりといい漬かり具合。

従来のいぶりがっこほど強い香りはしませんが、食材を燻したような食欲をそそる香りをまとった卵は、ごはんのお供にもぴったりですよ。

2位. ほぼ食べる牛乳!? 「オブセ牛乳焼きブレッド」

Photo by muccinpurin
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「オブセ牛乳焼きブレッド」270円(税込)

あまりの人気でどこの店舗も常に品薄状態なのが、「オブセ牛乳焼きブレッド」。

長野県小布施町生まれのオブセ牛乳を使い、丁寧に練り上げた生地を焼いた、素朴系のお菓子です。この赤と青のレトロなパッケージに、ついつい惹かれて買っちゃうんですよね。

Photo by muccinpurin
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ブレッドとはいっても、クッキーとパンのあいだのようなほろほろとした食感で、口にいれるとスッと溶けていきます。

ころんとしたひと口サイズで食べやすく、コーヒーや牛乳と一緒に食べるとよりミルク感が増しておいしく食べられますよ。どこの店舗も品薄状態なので、気になる方は取り寄せをお願いしてみてくださいね。

1位. お湯だけでっもっちり!「ホットックミックス」

Photo by muccinpurin
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「ホットックミックス」360円(税込)

一位に輝いたのは、韓国屋台の定番スイーツ・ホットックが味わえるキット「ホットックミックス」でした。

もちもちの生地と甘いシロップが魅力のホットックは、いまや韓国街歩きグルメの定番ですよね。日本ではなかなかお目にかかれないホットックを、おうちで楽しむことができる便利なキットなんです。

Photo by muccinpurin
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ホットックミックス以外に必要なのは、なんとお湯だけ!こねた生地に専用のシロップシュガーを包んで、油を引いたフライパンで両面こんがり焼きましょう♪

あつあつを半分に割れば、溶けたシロップがとろ~り。焼きたてを食べられるのも、手作りならではですね!

※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますのであらかじめご了承ください。

だからカルディが好き!

Photo by muccinpurin
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「ありそうでなかった!」や「これは面白い組み合わせ!」など、いつ行っても新しい発見があるカルディ。

旬の食材をタイムリーに取り上げたり、珍しい海外グルメを手軽に楽しめるキットがあったりと、かならず欲しいものが見つかります。

2019年後半も、どんなアイテムが登場するか楽しみですね!

※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますのであらかじめご了承ください。

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この記事のライター

macaroni(マカロニ)は「食からはじまる、笑顔のある暮らし。」をコンセプトに、レシピ動画と最新グルメニュースを毎日配信しているライフスタイルメディアです。内食・外食問わず、グルメや料理、暮らしに関する幅広い情報を楽しめます。