06.27Sat/土

LOCARI(ロカリ)

「何かしなきゃ」と焦る休日、予定ゼロの日が教えてくれたこと。<4コマ漫画>

42歳で独身の”鈴木ゆう子”の日常を描く4コマ連載『わたしを幸せにできるのは、わたし自身だ。』わたしたちは、無意識のうちに「〇〇であるべき」のような固定観念をもっていたり、当たり前のような日常に埋もれている「幸せ」に気づいていなかったりするのではないでしょうか。”鈴木ゆう子”の日常が、あなたにとって、人生や幸せを見つめるキッカケになれたらうれしいです。

「何かしなきゃ」と焦る休日、予定ゼロの日が教えてくれたこと。

4コマ

4コマ

4コマ

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※4コマイラスト:村澤綾香

「何もない日」が、本当の自分を教えてくれる

忙しい日々が続くと「予定が詰まっている=充実している」という感覚になりませんか?

やることがぎっしりあるときはどこかホッとできるのに、ふとぽっかり空いた時間ができるとなぜか落ち着かない。「このままで良いのかな」という不安と動き出さなきゃという焦りがにじんできて、あれこれ考えてみては、気づけば一日が過ぎていく。

でも実は、何も入っていない日こそ自分の本音が静かに顔を出すのかもしれません。「本当は何がしたいのか」「何に疲れているのか」「どんな時間があると心が戻るのか」。慌ただしさのなかでは気づけないことが、余白のなかでひっそり見えてくることがあるものです。

焦って次の予定を入れなくていいのです。予定がない日は怠けているのでも、取り残されているのでもなく、自分を取り戻すための大切な時間。少しだけ自分の内側に耳を傾けてみると、意外な答えが見つかるかもしれませんよ。

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この記事のライター

ママ向けメディアを卒業した方へ。ママでも妻でも嫁でもない「自分」の人生を楽しむためのエールになる記事を配信中。人生に一度立ち止まって向き合う40代、50代の女性に向けて、「健康・美容」「キャリア」「家事の負担」「人間関係」などの潜在的な悩みを解決し、日々の暮らしを楽しむためのヒントをお伝えします。