カジュアルコーデは、着こなし方によっては、野暮ったさや部屋着っぽさになるコーディネートになってしまいます。
でも、普段から使いやすいコーディネートでもあるので、おしゃれに見せるコツを知っておきたいですね。
そこで今回は、おしゃれ上手さんたちのカジュアルコーデをいくつかまとめてみました。ぜひチェックして、毎日の着こなしのお手本にしてみてくださいね。
パンツスタイル

太めのシルエットでカジュアル感強めのデニムパンツに、シンプルにTシャツを合わせたカジュアルコーデ。
チェック柄のバッグをアクセントにすることで、存在感をアップさせています。

ダークなカラーでまとめたコーディネートは、カジュアルな中にも大人っぽさが感じられていいですよね。
ノースリーブで肌見せすれば、夏ならではの雰囲気に仕上がりますよ。

[kobelettuce] 2type[ワイドパンツorロングスカート]セルフカットリブボトムス
落ち着いたカラー使いでまとめたコーディネートは、小物で夏らしさをアピールするのがポイントです。
クリアバッグはこの夏人気のアイテムで、一点投入ですぐに涼しげな雰囲気が加わるので、おすすめです。

着心地が楽チンなリブパンツを使ったコーディネートもロング丈のカーディガンやワンピースなどをさらっと羽織ることで、こなれ感がぐんとアップして野暮ったさを解消できます。

[kobelettuce] テーパードデニムサロペット
子供っぽいイメージがあるデニムサロペットですが、細身のシルエットなら大人っぽさも感じられます。
濃色のものをチョイスするのも、大人っぽさのポイントですよ。
スカートスタイル

どの季節もカジュアルコーデの定番アイテムであるボーダートップスですが、ボトムスをスカートにすればレディライクに着こなすことができますよ。

[kobelettuce] [マキシ丈/ロング丈]コットン100%フレアスカート
ボーダー×ベージュの組み合わせでフレンチカジュアルな着こなしを使っているアイテムは、シンプルなのにおしゃれ度の高いコーディネートに仕上がるのでぜひ試してみて。

[INGNI] 【4/9ヒルナンデスご紹介商品】JZプリーツ/スカート
プリーツスカートを使えば、ワントーンでまとめたコーディネートも華やかに見えますね。
今シーズン人気のワントーンコーデですが、地味見えが気になるときは、プリーツスカートで華やかに。

[kobelettuce] リネン風スラブ素材マキシスカート
夏に着ると重たく見えてしまいそうな黒スカートですが、ふんわりとしたシルエットのものなら、軽やかに見せることができるので夏にもピッタリです。

[INGNI] ヴィンテージサテンギャザースカート
トップスをウエストインせずゆるっと決めたコーディネートは、ウエストにベルトを巻くことでメリハリのあるラインに仕上がり、着膨れを解消することができます。
ワンピーススタイル

[URBAN RESEARCH DOORS] コットンフレアロングワンピース
落ち着いたカラーのワンピースには、ストローハットを合わせて夏らしい涼しげな雰囲気を演出しましょう。
チェック柄のストローハットなら、コーデのアクセントにもなってくれますよ。

[URBAN RESEARCH DOORS] マドラスチェックノースリーブマキシワンピース
落ち着いたカラー配色のチェック柄ワンピースなら、大人っぽくきちんと感のあるアイテムなので、キャップやスニーカーでカジュアルダウンした着こなしもラフになりすぎません。

[titivate] ラウンドネックワッフルカットソーワンピース
シンプルなデザインのワンピースは、一枚で着ているだけだとコーデがマンネリ化してしまいがち。
そんな時は、パンツとレイヤードして新鮮味を持たせるのがおすすめです。

[titivate] ノースリーブライトニットワンピース
レイヤードするボトムスをスカートにすると、女っぽさがアップしますね。
プリーツスカートやギャザースカートなどふんわりシルエットのものを使うと、コーデが華やぎます。

[kobelettuce] [近藤千尋さんコラボ]3wayリボン付きリネンタッチノースリーブワンピース
背中のリボンがアクセントになったワンピースは、後ろから見たおしゃれも叶うので周りと差がつきます。
着心地はゆったりとしているのにこなれて見えるのがうれしいですね。
カジュアルコーデにおしゃれに見せよう!
いかがでしたか?真似したいコーディネートはあったでしょうか?
この夏は、カジュアルなコーディネートも野暮ったさや部屋着っぽさを感じさせない、大人っぽくておしゃれな着こなしを目指したいですね!