09.11Fri/金

LOCARI(ロカリ)

まとめ掃除より普段のひと手間。「冷蔵庫」のきれいをラクに保つ“3つの小さな習慣”「無理なく続く」

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)のaidogです。毎日冷蔵庫の中を見ているのに、気づくと調味料の液だれや食品の汁、野菜くずなどで汚れていることがあります。私は汚れが目立ってからまとめて掃除することが多く、「もっとラクにきれいを保てないかな」と感じていました。そこで最近は、汚れをためないために3つの小さな習慣を意識しています。今回は、私が普段続けている工夫をご紹介します。

習慣⒈ 汚れを見つけたら、その場で拭く

冷蔵室の気づいた汚れを拭く

調味料の液だれや食品の汁に気づいたときは、その場でさっと拭くようにしています。以前は「あとでまとめて拭こう」と後回しにして、結局忘れてしまうこともありました。今は、気づいたタイミングで済ませるようにしています。ほんの小さな汚れなら手間もかかりにくく、ラクに掃除できます。

習慣⒉ 冷蔵室は詰め込みすぎない

冷蔵室は詰め込みすぎない

冷蔵室は、できるだけ詰め込みすぎないようにしています。食品がぎゅうぎゅうに入っていた頃は、棚の奥や下のほうが見えにくく、こぼれた跡や汚れにあとから気づくこともありました。少し余白を残しておくと庫内を見渡しやすく、汚れが気になったときにもすぐに手を伸ばしやすくなりました。

習慣⒊ 野菜くずが出やすいものはケースにまとめる

ケースを利用する

我が家では、玉ねぎなど皮や細かな野菜くずが出るものを、洗えるケースにまとめて入れています。以前はそのまま置いていたので、気づくと野菜室の底に細かなゴミが落ちていることがありました。まとめて入れるようになってからは、汚れが気になったときにケースだけ取り出して洗えるので、手入れしやすく感じています。汚れを完全に防ぐというより、掃除する場所を小さくしておくイメージです。

まとめ掃除より、普段のひと手間が続けやすい

冷蔵室内を拭く

以前は、冷蔵庫の汚れが目立つたびに「そろそろ掃除しないと」と思いながら、面倒に感じて放置することもありました。今は、普段使う中で気づいたところだけ整えるようにしています。ひとつひとつは小さなことですが、「冷蔵庫をまとめて掃除しなきゃ」と負担に思うことが以前より減ったと感じています。
大がかりな掃除を増やすより、汚れをためない工夫を普段の使い方に取り入れておく。そのほうが、私には無理なく続けやすいようです。

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この記事のライター

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