03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

今すぐ作れる。みんなが愛する「たまごレシピ」ランキング

どこの家庭の冷蔵庫にも常備されている卵。ゆでる、焼く、炒めるなど調理法によってまったく違う食感に仕上がる、まさに魔法のような食材です。今回はmacaroniレシピでも人気が高かった卵料理をクリップ数でランキングにしてみました。一番人気の卵料理は……。

もっとも身近な食材・卵でなに作る?

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どの家庭にもかならずといっていいほど常備されている卵。「なにはなくとも卵があれば……」的に、さまざまな料理で活躍してくれます。

ひとことで卵といっても、その料理のバリエーションはさまざま。macaroniレシピのなかでクリップ数が多かった卵料理をランキングで振り返ってみましょう。

10位「カリフラワーと鶏肉の卵グラタン」

Photo by macaroni
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「グラタンに卵!? 」と思うかもしれませんが意外や意外、これがよく合うんです。いつものように具材を炒めてホワイトソースを作ったら、チーズをかける前にカットしたゆで卵をトッピング。

彩りもよくボリュームもアップし、ぽくぽくとした卵の食感がクリーミーなホワイトソースとよく合います。牛乳を豆乳に変えるとよりまろやかな味わいに。小分けして作ればお弁当にも使えそうですね。

9位「ふわふわ卵の納豆チャーハン」

Photo by macaroni
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サッとできて栄養満点なチャーハンにも卵が欠かせません。卵を加えることで納豆の香りがマイルドになり、なによりふんわりと仕上がるんです。

はじめに納豆と卵をしっかりと泡立てるように混ぜるのが、ぱらっとふっくら仕上げるコツ。納豆の粘り気がなくなるまで炒めてパラパラを目指しましょう!

8位「TKGに!さっぱり生姜だれ」

Photo by macaroni
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アレンジの幅の広さと究極の簡単調理で愛される卵かけごはん。せっかくなら、味付け用のたれにもこだわってみませんか?

刻んだしょうがを甘辛く煮るだけで、あっという間に「さっぱり生姜だれ」が完成。生姜のシャキシャキ食感も楽しく、まさに食べる調味料。夏バテで食欲がないときもするっと食べやすい味付けです。

7位「照り焼きチキンのオムレツサンド」

Photo by macaroni
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いつもの卵サンドも、焼き鳥をプラスすれば主役級のボリュームに。缶詰の焼き鳥を使うから、手間も時間もいつもと変わらずにおいしさだけがアップします。

食パンを軽くトーストしてからサンドすると、水分がしみ込みにくくサクッとしたサンドイッチに。ラップを巻いたまま寝かせてカットすると、形が崩れずきれいに仕上がりますよ。

6位「ツナキムたまパスタ」

Photo by macaroni
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キムチパスタはよく見かけますが、卵を加えることで味が一変!辛さに卵のまろやかさが加わって、ちょっぴりカルボナーラ風に仕上がります。

味の決め手はキムチとツナ。卵にあらかじめ鶏ガラスープの素で味を付けておくと、全体の味がバシッと決まりますよ。

5位「味噌漬け半熟卵」

Photo by macaroni
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卵料理の鉄板・味玉も味噌を使えばいつもと違うこっくり味に。卵を好みの固さにゆでたら、はちみつやごま油を混ぜた味噌に漬け込みます。少量の酢を加えることで、濃厚ながらさっぱりとした味に仕上がりますよ。

冷やし中華や冷麺に添えたり、お弁当のおかずとしてもどうぞ。

4位「夏バテしらずのスタミナやっこ」

Photo by macaroni
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暑い夏はどうしてもさっぱりとした冷奴の登場回数が増えますよね。とはいえ、毎回さっぱりでは物足りず、栄養バランスも心配。炒めた牛肉をどんとのせたスタミナやっこなら、おなかも満足、パワーも満点!

豆腐は冷たく、お肉はアツアツの “冷やアツ” で食べるのがおすすめです。豪快に全体を混ぜて召し上がれ♪

3位「はんぺんお好み焼き」

Photo by macaroni
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はんぺんを崩して生地に混ぜ込み、ふんわりと仕上げた「はんぺんお好み焼き」。長芋を使っていないのに、はんぺんのおかげで冷めてもふんわり。お弁当にも重宝します。

焦げやすいので、弱火で蓋をしてじっくりと焼くのがポイント。卵焼き器で焼けばカットもラクラクでお弁当箱にも詰めやすいですよ。

2位「甘辛肉たまあんかけうどん」

Photo by macaroni
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火の入れ加減によって食感が変わるのも、卵の醍醐味のひとつ。とろみを付けたつゆに卵を流し入れれば、ふわっと花が咲いたようにやわらかな食感に仕上がります。仕上げに甘辛く煮付けた牛肉をのせた豪華版うどんです。

卵が半熟状態で火を止めて、余熱でふんわりと仕上げましょう。

1位「とろとろ卵ののっけ豚平焼き」

Photo by macaroni
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もっとも注目を浴びた卵料理は「とろとろ卵ののっけ豚平焼き」でした!キャベツや豚バラ肉などの具材を炒めて皿に盛り付けたら、別に焼いた卵焼きをのせるだけの斬新なレシピ。これなら「仕上げの段階で卵が破けた……」なんていう残念なこともありません。

具材を炒めるより一回り小さいフライパンを使うことで卵に厚みを持たせ、破れにくく食べ応えがあるように仕上げています。強火で一気に手早く焼くことで、とろとろの半熟を目指しましょう!

卵ってやっぱり万能!

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調理法によってさまざまな料理に生まれ変わる卵。ここまで変幻自在で奥が深い食材は、ほかを探してもありませんよね。

手軽に調理できるので、思い立ったらすぐできる卵料理。あなたはどの卵料理が気になりましたか?

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この記事のライター

macaroni(マカロニ)は「食からはじまる、笑顔のある暮らし。」をコンセプトに、レシピ動画と最新グルメニュースを毎日配信しているライフスタイルメディアです。内食・外食問わず、グルメや料理、暮らしに関する幅広い情報を楽しめます。