03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

この夏ひっそり流行るかも?「バナナジュース」の専門店6選

バナナと牛乳から広がる、おいしさの小宇宙「バナナジュース」。腹持ちもよく朝ごはんやおやつに楽しむ人も多いのでは?シンプルな組み合わせながら、奥深い味わいで専門店までできるほど。こだわりのバナナジュースが楽しめる、バナナジュース専門店をご紹介します。

今ひそかにバナナジュースがブーム!

バナナと牛乳だけで楽しめるその手軽さから、おやつや朝食に楽しむ人も多いバナナジュース。いま、そんなバナナジュースがひそかなブームになっています。

バナナの自然な甘さは、甘いものを食べたいときの欲求も満たしてくれる貴重な存在。専門店らしい、個性豊かなバナナジュースの専門店を集めてみました♪

1. 八丁堀「sonnna banana(そんなバナナ)」

「sonnna banana(そんなバナナ)」という冗談みたいな店名ですが、バナナジュースに対する思いも味も本気です。

営業時間が変則的で、平日の朝バナナタイムが8:00〜9:15、昼バナナタイムが11:00〜19:00。土曜日は11:00〜19:00がバナナタイムになっています。

賞味期限20分!? 「バナナジュース」

Photo by macaroni
Photo by macaroni

「バナナジュース」380円

バナナと牛乳だけで作ったバナナジュースは、その濃厚さゆえ吸うのにもひと苦労。かなりの吸引力が必要ですが、まるでバナナをそのまま飲んでいるような味わいに思わずうっとり……。

フレッシュなバナナを使っているので、そのおいしさの持続時間はなんと20分間なんだとか。

バナナは季節や気候で状態が刻一刻と変わるため、その日その時に一番いい状態でバナナジュースに加工。まさに一期一会のおいしさと言えそうです。

店舗情報

2. 銀座「コリドール」

東京メトロ「銀座駅」から徒歩3分、みゆき通りから一本入った場所にある「バナナジュース コリドール」。「バナナジュース」と書かれた黄色いのぼりを目指し、階段を下りて地下2階に向かいましょう!

バナナが完熟しない日は営業をお休みすることもあるので、お店の公式Twitterやインスタグラムをチェックして向かうと安心です。店頭にぶら下がったバナナが、営業中の目印ですよ♪

冷凍バナナで冷え冷え「バナナジュース」

冷凍バナナまるごと1本と牛乳だけを使った、純粋なバナナのおいしさを感じられる「バナナジュース」。バナナを凍らせているので、スムージーのようなコクと濃厚さが楽しめます。

さらに、お好みできなこ、黒ゴマなどを追加して味に変化を付けたり、牛乳の代わりにアーモンドミルクやココナッツミルクを使ってベースを変えれば、味の変化も自由自在。

トッピングは10円からとリーズナブルなので、思う存分アレンジできそうですね♪

店舗情報

3. 銀座「銀座バナナジュース」

地下鉄「東銀座駅」と「新富町」駅の中間に位置する、その名も「バナナジュース」。小道を一本入った場所にあるバナナのモチーフがぶら下がった「BANANA JUICE」のポップな看板が目印です。

人気店なので行列ができることもしばしば。行列を探して歩けば、お店の場所は比較的見つけやすそうですね!

鉄板コンビ「チョコバナナジュース」

基本のバナナジュースは260円(税込)。そのほかにも、きなこバナナジュースや黒ゴマバナナジュースなど、11種類のアレンジメニューからお好みの味をセレクトできます。すべてのメニューはプラス80円でLサイズに変更できるので、小腹を満たしたいならLサイズがおすすめ。

なかでもチョコバナナジュースは、王道の組み合わせで鉄板のおいしさ。まろやかなバナナとほんのりと甘いチョコで、満足度も高い一杯です。

店舗情報

4. 市ヶ谷「ミバショウ」

JR「市ヶ谷駅」から徒歩5分。駅からそう距離はないものの、お店が奥まった場所にあって発見しにくいという情報も多数ある「ミバショウ」。とはいえ、迷いながらたどり着いて飲むバナナジュースは格別なはず!

バナナがぶら下がった、控えめな「ミバショウ」の看板が目印です。

最高級バナナ使用!「プレミアムバナナジュース」

お店は朝8時からオープンしているので、早起きして朝ごはん代わりにバナナジュースを楽しむことも可能♪ しかもオープンから11時までにドリンクかスープを注文すると、半トーストがついてくるといううれしいサービスも。これは早起きするしかありません!

おすすめは、ブランドバナナ「甘熟王」のなかでも、土作りからこだわって育てられた「ゴールドプレミアム」を使った「プレミアムバナナジュース」。まさにバナナのよさを集約した奇跡のおいしさです。

店舗情報

5. 山口「バナナチカ」

山口で話題になっているのが「バナナチカ」。バナナを連想させるビビットな黄色の外観が目印で、ドライブ途中でもすぐに見つけられそうですね♪

最寄駅からは距離があるので、旅行がてらドライブの休憩に寄ってみてはいかがでしょう?

完熟バナナがクセになる「バナナジュース」

メニューは「スタンダードバナナ」(税込480円)「スタンダードバナナ ライト」(税込450円)「そよ風ヨーグルトバナナ」(税込550円)「ビターチョコバナナ」(税込550円)の4種類。

氷不使用でバナナと牛乳のシンプルな味が楽しめます。濃厚なのにしつこくない、不思議なクセになる味わいにファンが増えつつあるんだとか。

チョコレートは、香り高い高級ココアを使うことで、ビターな香りが楽しめる大人の味わい。チョコレートとバナナの相性は、ジュースになっても健在です!

店舗詳細

6. 大阪「クラムスバナナ」

JR「高槻駅」から徒歩10分弱。高槻市役所のほど近くに位置する「クラムスバナナ」。高槻店は本店で、「クラムスバナナ2nd」として茨木市に2号店を構える人気店です。

レンガ張りの外観に、大きなおさるさんの看板が目印。このおさるさんと目立つ看板のおかげで、ほとんど迷うことなくお店にたどり着けそうです♪

濃すぎて吸えない!? 「濃厚バナナジュース」

濃厚すぎるバナナジュースは、こだわりの高地栽培バナナを使った、意を決して吸わないとなかなか吸えないツワモノ!バナナそのものを味わっているようなリッチさで、バナナジュースファンに愛されています。

蜂蜜の自然な甘さとバナナのコクがクセになる味わいです。

店舗情報

専門店のバナナジュース、ハマる!

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バナナの完熟具合や牛乳との割合など、専門店だからこそ出せる奥深さが楽しめるのが魅力でした。さらに、バリエーション豊富なトッピングで行くたびに味を変えられるのも、ファンの心をつかんで離さないようです。

たかがバナナジュース、されどバナナジュース。専門店の味を一度味わうと、思わず通いたくなること間違いなしですよ!

※記事の内容は、公開時点の情報です。記事公開後、メニュー内容や価格、店舗情報に変更がある場合があります。来店の際は、事前に店舗にご確認いただくようお願いします。

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この記事のライター

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