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LOCARI(ロカリ)

「えのき」の人気レシピ30選。調理法別でアレンジ無限!

食感が魅力の「えのき」を使った人気レシピを30選ご紹介します。ごはんのお供にぴったりのなめたけや、お弁当にぴったりなつくねやハンバーグ、簡単に作れる和え物などアレンジレシピはさまざま!コスパも抜群な「えのき」を使ったレシピのバリエーションを増やしませんか?

えのきを使った人気の「和え物」レシピ4選

1. えのきのナムル

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もやしやにんじんなどで作るのが定番のナムルですが、こちらではえのきを使っています。しゃきっと独特の歯ごたえが印象的なえのきは、ナムルにしてもおいしく食べられますよ。海苔やかにかまを一緒に使えば、彩りもアップ!

2. えのきとエリンギの明太子和え

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えのきとエリンギを、辛子明太子で和えたひと品。きのこの食感と、ピリッと舌先に走る辛子明太子の辛さがやみつきになりますよ。材料4つと簡単なので、思い立ったらすぐに作れるのも嬉しいポイント。ぜひ試してみてくださいね!

3. えのきの酢の物

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さっぱりした酢の物は、箸休めに喜ばれるひと品です。こちらのレシピは、さっとゆでたえのきときゅうりとの食感の違いも楽しく、ついついお箸が進むおいしさ。生姜と大葉の香りもアクセントで大人向けの味付けです。暑くて食欲がない日にもよいですね。

4. 5分で完成!簡単えのきのうま塩ナムル

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包丁を使わずレンジだけで作れる簡単ナムルのレシピです。えのきにお塩とニンニク、ごま油を混ぜてレンジでチンしたら、お醤油やごまなどを混ぜるだけ。5分で作ったとは思えないほどおいしく、たっぷり作ってもあっという間に食べ切ってしまいそう。

ニンニクやかつお節など、いろいろな食材の風味豊かでやみつきになる味です。

えのきを使った人気の「スープ」レシピ4選

5. えのきと薬味のピリ辛スープ

Photo by macaroni
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甜麺醤の辛みがおいしいスープのレシピです。長ネギや茗荷のシャキシャキした食感と香りが上品で、パンにもごはんにも合う味です。トッピング用の油揚げは、小さく切ってからフライパンで乾煎りするとカリカリになって、えのきやほかの食材との食感の違いを楽しめますよ。

簡単に作れるので、朝食にも夜食にもおすすめ。

6. えのきだけのコンソメスープ

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えのきと玉ねぎで作るシンプルなコンソメスープのレシピです。バターで炒めた玉ねぎのコクがおいしく、和洋中どんなおかずと組み合わせてもよい万能スープ。

えのきはすぐに火が通るので、最後にさっと加えるだけでOK。やさしい味のスープは、トーストと一緒に朝食にいただくのもおすすめですよ!

7. 白菜とえのきの生姜とろみスープ

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生姜を入れたお野菜たっぷりのスープは、体が芯から温まります。寒い時期はもちろん、冷房で体が冷えた時や風邪気味のときにもぴったり。こちらのレシピでは、白菜とえのき、ベーコンを重ねて蒸し煮にすることで、お野菜から出た旨みがぎゅっと詰まったスープに仕上がっています。

最後に水溶き片栗粉でとろみをつけて、アツアツをいただきましょう。

8. えのきと卵のとろとろ中華スープ

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ふわふわの卵とお豆腐が入った中華スープのレシピです。ヘルシーな食材を組み合わせているので、夜遅い日のお食事にもおすすめ。卵をふわふわに仕上げるコツは、スープに水溶き片栗粉でとろみをつけてから入れること。お店のような仕上がりになるので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

えのきを使った人気の「炒め物」レシピ6選

9. たっぷりえのきのおかか醤油炒め

Photo by macaroni
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ごはんのお供にぴったりな炒め物レシピです。えのきやしいたけ、エリンギをお醤油とかつお節で炒めると、ごま油がふわりと香りごはんが進みます。冷蔵庫で4~5日ぐらい日持ちするので、常備菜にしておくと便利ですね。

そのまま食べるだけでなく、厚揚げやパスタのトッピングなどに使うのもおすすめ。きのこをたっぷり食べたいときに作ってみてください。

10. たっぷりきのこの豚そぼろ

Photo by macaroni
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お弁当に人気の肉そぼろに、みじん切りにしたしめじやえのき、エリンギを加えたアレンジレシピです。お肉を少なめにしたいときのかさ増しにもおすすめ。きのことひき肉の旨みがぎゅっと詰まってごはんをお代わりしたくなること間違いなしですね。

加熱する前に、ひき肉とお酒を混ぜ合わせるとしっとりやわらかなそぼろに仕上がりますよ。

11. ピーマンとえのきの塩昆布バター炒め

Photo by macaroni
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お酒のおつまみに喜ばれる簡単な炒め物のレシピです。調味料はほとんど使わず、塩昆布とバターのコクでいただきましょう。おうちにある材料でぱぱっと作れるので、あとひと品ほしいときにもおすすめ。

えのきは水分が出やすいので、強火で水分を飛ばすようにサッと炒めるのがポイント。お弁当に詰める際は温め直してから入れましょう。

12. レンジでえのきチャプチェ

Photo by macaroni
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韓国料理の定番、チャプチェをえのきで作るアレンジレシピです。春雨を使うよりも手軽でヘルシーなのがよいですね。

牛肉は焼肉のたれで下味をつけ、にんじんやピーマンなどのお野菜と一緒にレンジでチンするだけ。暑くてキッチンに立つのが億劫な日もレンジ調理なら楽ちんです。お好みでコチュジャン加えると、より本格的な味を楽しめますよ。

13. えのきとベーコンのバター醤油炒め

Photo by macaroni
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えのきのシャキシャキ食感とベーコンの旨みがおいしい炒め物のレシピです。ベーコンと相性のよいバターのコクも全体に絡み、あとを引くおいしさです。えのきとピーマンは火が通りやすいので、強火で短時間炒めるのがポイント。

お好みでニンニクを加えるとワインに合う味にアレンジできますよ。

14. 旨辛!3種の麻婆きのこ

Photo by macaroni
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麻婆豆腐ならぬ、麻婆きのこはヘルシーなのにボリュームがあってメインおかずはもちろん、ビールのお供にもおすすめのひと品です。

えのきやしめじ、エリンギなどのきのこはたっぷり使うのがポイント。旨みと食感のよい麻婆きのこに仕上がりますよ。豆板醤の効いたピリ辛味が最高のおいしさです。

えのきを使った人気の「焼き物」レシピ7選

15. ニラとえのきのロング豚肉巻き

Photo by macaroni
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えのきのお料理はヘルシーで物足りない、という方におすすめなのがこちらの肉巻き。ニラとえのきを豚バラ肉で巻いたボリュームおかずは、食べごたえ満点です。ニラを切らずに使うので、ニラの長さに合わせて豚バラ肉をラップに広げて巻きましょう。

大きくて崩れやすいので、お肉の巻き終わりを最初に焼くのがコツです。巻き終わりが焼けてからひっくり返すとお肉がはがれにくくなります。

16. お弁当にもおすすめ!肉巻きえのきのピリ辛味噌焼き

Photo by macaroni
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えのきの歯ごたえがおいしい肉巻きはしっかり味で、冷めてもおいしいのでお弁当おかずにもおすすめです。豆板醤とお味噌で作った甘辛いタレはごはんにもおにぎりにもぴったり。

辛い味が苦手な方は、タレにマヨネーズを加えてみてくださいね。マイルドになってぐっと食べやすくなります。お肉はバラ肉の代わりにロースにしてもおいしくいただけますよ。

17. もっちり食感のハッシュドえのき

Photo by macaroni
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えのきとだしの素、片栗粉の3つだけで作る簡単おつまみのレシピです。片栗粉を入れているので、もっちりした食感のおつまみはビールにも日本酒にもぴったり。お給料日前のレスキューレシピとしてもおすすめですよ。

お好みでじゃこやネギを加えるなど、アレンジも楽しんでみてくださいね。

18. えのきのかさ増しハンバーグ

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ローカロリーで食物繊維豊富なえのきは、ハンバーグのかさ増しにも活躍します。

細かくしたえのきを通常のハンバーグ生地に混ぜると、ドーンとボリュームアップ!こんなに入れているのに、きちんとお肉に紛れてくれます。きのこが苦手な人でも、パクパク食べてくれるかも♪

19. えのきと豚肉のピカタ

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こちらは、卵の黄色が食欲をそそる、えのきと豚肉のピカタ。お弁当のおかずとしても重宝しそうなひと品です。

えのきは石づきを切り落とし、4~6個の房に分け塩こしょう、薄力粉をまぶします。薄切り肉も同様にして大葉で挟み、それぞれ卵液をくぐらせフライパンで両面を焼いてください。火の通りが早いので、急いで夕食のおかずを作りたいときにもぴったりですね。

20. 韓国風えのきつくね

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えのきとニラ、豚ひき肉を使った豚つくねです。材料を混ぜ合わせて成形したら、フライパンで焼いていきます。コチュジャンを使った韓国風のたれがやみつきになること間違いなし!お弁当にもおすすめのひと品です♪

21. えのきのちくわ照り焼き

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肉巻きならぬ、えのきをちくわに詰めたひと品。えのきもバラバラにならない、アイデアレシピです。醤油とみりんの甘辛い味付けでお弁当にもぴったり!蒸し焼きにすると火の通りが早くなりますよ。コスパも抜群なおすすめレシピです。

えのきを使った人気の「煮物」レシピ5選

22. たっぷりきのこのしぐれ煮

Photo by macaroni
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甘辛く煮たきのこのしぐれ煮は豊かな味わいが魅力です。こちらのレシピでは、えのきやしいたけ、舞茸をたっぷり入れて作っています。きのこの組み合わせはお好みでOK。しめじやエリンギなどでアレンジしてもおいしいですよ。

生姜の風味もアクセント。ごはんのお供だけでなく、パスタやオムレツなどの具にするのもおすすめです。

23. 5分で簡単!なめことえのきのなめたけ

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えのきで作ることが多いなめたけに、なめこをプラスしてつるんとした喉ごしを楽しむレシピです。お醤油やお酒、みりんと一緒に5分ほど煮込むだけなので、ぜひ一度作ってみてはいかがでしょうか?

なめこを入れると、とろみで吹きこぼれやすいので火加減には気を付けてくださいね。

24. ピリ辛キムチなめたけ

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少し余ったキムチの使い道に迷ったら、えのきと一緒になめたけにしませんか?和風が定番のなめたけをいつもと違った味で楽しめますよ。お酢が入っていてさっぱりした味がやみつきになりそう。

ごはんにのせるだけでなく、冷ややっこにのせていただくのもおすすめです。口いっぱいに広がる辛さは、大人が喜ぶひと品です。

25. なすとえのきのトロトロ煮

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なすとえのきをやわらかくなるまで甘辛く煮込んだおかずは、ひと口食べると旨みがじゅわっと広がります。えのきは火を通すと自然なとろみがついて、なすにもよく絡みます。最後にお酢を入れると、味が引き締まるので忘れずに。

なすを入れずに作ると、なめたけにアレンジできますよ。

26. 小松菜とえのきのさっぱり梅煮

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さっぱり味の副菜を作りたい日におすすめなのが、こちらのレシピ。叩いた梅干しを入れたお出汁で、えのきや小松菜をさっと煮れば、梅干しとかつお節が香るひと品のできあがり。色合いも上品で、ちょっとしたおもてなしにもよさそう。

梅の酸味が食欲をそそり、夏バテ予防にもぴったりですね。

えのきを使った人気の「揚げ物」レシピ4選

27. えのきといかのスティックフライ

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一見すると何のフライなのか分かりにくいですが、ひと口頬張るとシャキシャキのえのきの存在感をしっかり感じられます。えのきはくっつかないように1本ずつ揚げるのがポイント。衣は、お水の代わりに炭酸水を使うことでサクサクふわふわに仕上がります。

お好みで青のりやカレー粉などを加えるのもおすすめ。揚げたてにマヨネーズをつけて召し上がれ。

28. お箸が止まらない!簡単えのき唐揚げ

Photo by macaroni
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えのきにニンニクや生姜、お醤油などをまぶした唐揚げのレシピです。淡泊なえのきとは思えないほど食べごたえがあって、最高のおつまみになります。片栗粉をまぶしてサクサクに揚げたら、お好みでレモンを絞っていただきましょう。

えのきは味がしみやすいので、お肉のように下味に浸けなくても大丈夫。食べたいときにすぐ作れますよ。

29. えのきと野菜のロールカツ

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えのきやにんじん、いんげんなどのお野菜を豚バラ肉で巻いたロールカツのレシピです。お野菜の甘みと豚バラ肉のジューシーさが絶品のメインおかず。いんげんの代わりにアスパラガスやナスでアレンジしてもおいしくいただけますよ。

また、揚げているときにお肉がはがれると油はねしてしまうので、きつめに巻きつけるのがポイントです。お弁当のおかずにも良いですね。

30. えのきとチーズの春巻き

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簡単におつまみを作りたいときにおすすめ!えのきとピザ用チーズで作る春巻きはいかがですか?味付けや下ごしらえなしでクルクル巻くだけなので、とても簡単なんです。パリパリの皮とシャキシャキのえのき、とろりと溶けたチーズが抜群のおいしさで、大人にも子どもにも喜ばれるひと品。

すぐに火が通るので、焦げないように火加減に気を付けて揚げてくださいね。

えのきを毎日の食卓にプラスしよう!

1年中手に入るえのきは、ごはんのお供にもメインおかずにも活用できる便利な食材です。淡泊な味を活かした和え物や煮物、ボリュームのある揚げ物や炒め物など調理法によってさまざまな食べ方ができるので、ぜひ毎日の食卓に登場させてみてはいかがでしょうか?

クセがなく、ほかのお野菜や和洋中どんな調味料とも合わせやすいのも、えのきの魅力。今回ご紹介したレシピを参考に、ご家庭でのレパートリーを増やしてくださいね。

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この記事のライター

macaroni(マカロニ)は「食からはじまる、笑顔のある暮らし。」をコンセプトに、レシピ動画と最新グルメニュースを毎日配信しているライフスタイルメディアです。内食・外食問わず、グルメや料理、暮らしに関する幅広い情報を楽しめます。