03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

実際に買ってよかった!この夏に常備したい9つのカルディ商品

いつも「こんなの欲しかった!」を叶えてくれるカルディ。暑さを吹き飛ばしてくれるさっぱり激辛系など、バリエーション豊富な夏アイテムがそろっています。なかでも、この夏の食卓をおいしく楽しく過ごせるような、おすすめアイテム9品を厳選してみました。

ひと匙でインパクト抜群!調味料部門

刺激好きの必須アイテム「しびれ麻辣だれ」

Photo by akiyon
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「しびれ麻辣だれ」398円(税込)

ちょっぴりなめただけでも、舌の上がジリジリ痺れるのが「しびれ麻辣だれ」。異常なほどの暑さにさっぱりとした料理が増えがちな食卓で、案外その味に飽きてしまうのは、夏によくある話。

そんな夏の調味料マンネリ問題に喝を入れてくれるのが、「しびれ麻辣だれ」です。

Photo by akiyon
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夏の定番メニュー・冷しゃぶも、ポン酢やドレッシングの味付けに飽きていませんか?花椒(ホアジャオ)が効いた麻辣だれには、ガーリックやチキンエキスなどの旨み成分も入っているので、かけるだけでいつもの料理が途端に奥深い味に変わりますよ。

ほかにも炒めもののベースに、冷奴のたれとして使ったりと、さまざまな料理にアレンジが効く、この夏一番の刺激的な調味料です。

さっぱりと辛さの融合「酸辣醤」

Photo by akiyon
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「酸辣醤」415円(税込)

「食べる酸辣醤(サンラージャン)」は、ラー油をベースに、しょうがやにんにく、落花生を加えて作られた万能調味料です。辛いだけでなく、酸味も同時に味わえるので、食べ進めるほどにやめられなくなってしまう中毒性が人気です。

ごはんのおともにはもちろん、冷奴にかけたり、麺料理へのちょい足しなど、この夏のひと瓶は買っておきたい注目アイテムです。

Photo by akiyon
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食べる酸辣醤にはにんにくやしょうががたっぷりと入っているので、ぎょうざのつけだれにして食べれば、より奥深い味わいになりますよ。シャキシャキした香味野菜の食感も楽しく、しょうゆやお酢で食べるよりも、食べ応えがあるのもうれしいですよね。

ほかにも、卵かけごはんや油そばのトッピングとして使えば、暑さも吹き飛ばす、すっぱ辛料理が味わえますよ。

さわやかさ全開!「レモンポン酢」

Photo by akiyon
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「レモンポン酢」432円(税込)

万能がゆえに、登場回数が多い調味料・ポン酢。冷奴に、サラダに、冷しゃぶに……と、どんな料理とも相性がいいのはうれしいのですが、そろそろポン酢の味に飽きてきませんか?

同じ柑橘でも、レモンを使った「レモンポン酢」なら、新しいさわやかさを感じられ、いつものポン酢料理も、気持ちをリセットしてよりおいしく食べられますよ。

Photo by akiyon
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そうめんやそば、うどんなど、のどごしのいい麺料理は、夏のお助け献立。とはいえ、ごまだれやめんつゆだけでは飽きてしまうので、レモンポン酢を足して味にバリエーションを持たせてみましょう。

めんつゆにレモンポン酢を加えるだけで、あら不思議!いつもと同じようでちょっと違う、レモン風味が加わった飽きのこない味に、お箸が止まらなくなりますよ。

お昼にもぴったり!「麺部門」

夏のお昼革命!ローカロリー「こんにゃく素麺」

Photo by muccinpurin
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「カルディオリジナル こんにゃく素麺」147円(税込)

「今日もまたそうめん!? 」という声が聞こえてきそうなほど、夏のお昼ご飯の登場回数上位を占めるのが、そうめん。ゆでるだけで食べられ、食欲がなくても食べやすいことから、食卓にもぼる回数が増えるのもうなずけます。

とはいえ、案外カロリーが高いのがそうめんの残念なところ。ならば、ローカロリーなこんにゃくをつかった「こんにゃく素麺」を導入してみてはいかがでしょう?

Photo by muccinpurin
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「細いこんにゃくって、しらたきじゃないの?」という疑問は、食べた瞬間に解決します。しらたきより細い麺は、こんにゃく特有の臭みも少なく、思った以上にそうめんに近い食感。

しかも、ゆでて冷水で締める必要がなく、サッと水でゆすいでざるにあげるだけで食べられる手軽さは、そうめん以上!長時間おいても伸びないので、お弁当や作り置きにも重宝しそうですね。

シコシコ食感がクセになる「こんにゃく麺パッタイ」

Photo by muccinpurin
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「こんにゃく麺パッタイ」213円(税込)

続いて、こんにゃくで作った麺を使った「こんにゃく麺パッタイ」も発売されています。パッタイに使うセンレックは、米粉から作られているので思った以上にカロリーが高いんです。

えびや卵などの具材と調味料を加えたパッタイのカロリーは、なんと約1,000kcalほどという情報もあります。のどごしのよさから、カロリーのことを気にせず食べていたのが、ちょっぴり怖くなりますよね。

Photo by muccinpurin
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こんにゃく麺だけのカロリーは、まさかの68kcal!そこに調味料や具材をプラスしても、200kcalほどなので、本物のパッタイを食べるよりずっとカロリーを抑えることができます。これは感動!

米粉の麺特有のもちもち感こそないものの、こんにゃく麺のシコシコした食感も、案外はまるんです。たくさんの調味料を必要としがちなアジア料理ですが、付属の調味料ひとつで味が決まるのもうれしいですよね。

「メンセン(麺線)」&「牛肉麺」

Photo by akiyon
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左から「メンセン(麺線)」198円(税込)、「牛肉麺」198円(税込)

台湾では、屋台や街の定食屋などいたるところで食べられる国民食「牛肉麺」。コク深い牛骨スープをベースに、しょうゆや香辛料を加えた複雑な味が、日本人観光客からも人気を集めています。

「メンセン(麺線)」も、台湾を代表する麺料理として知られ、その食べやすさから朝食や夜食にサッと食べられるお手軽メニュー。かつおだしベースのスープなので食べやすく、日本人の口にも合うんですよ。

Photo by akiyon
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封を切った途端に感じる八角の甘くスパイシーな香りが、台湾の街角を思い出させてくれます。やわらかく煮込まれた角切りの牛肉に、濃い目の醤油味スープの深い味付けが、麺にとてもよく絡みます。

牛骨スープや豆板醤が入った複雑な旨みに翻弄され、どんどん麺が進む魅惑の味わいです。

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温めたレトルトパウチの封を切った瞬間、なじみもあるかつおだしの香りがふわり。一瞬台湾料理であることを忘れそうになりますが、追いかけてくるアジアンスパイスの香りに、すぐに引き戻されます。

オイスターソースやしょうゆも使っているので、見た目よりもしっかりとした味付けで麺料理との相性も抜群!とろみがついているので、麺ととてもよく絡みます。エアコンで冷えたからだに、ほっこりと染みわたるほっとする味わいです。

食欲不振もどこ吹く風「ごはんもの部門」

意外なほどの好相性!「レモン麻婆豆腐の素」

Photo by muccinpurin
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「レモン麻婆豆腐の素」198円(税込)

レモン×辛い味付け、という食べる前の意外性が、食後には「なぜこれまでなかったんだろう」と思うほど絶賛の味だったのが「レモン麻婆豆腐」。

あまりのおいしさに “麻婆豆腐は飲み物” 、するすると一食を食べきり、ストックの購入を決めたほど。辛いものとレモンのさっぱり感、実は相性がいいんですよ。

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酸味と辛み、どちらが勝つでもなく絶妙なバランスを保っているので、食べていてまったく違和感がありません。酸味が加わることで、辛さが上品に感じるのも、新しい発見です。

上品でのどごしがいいレモン麻婆豆腐には、ぜひ絹ごし豆腐を使ってください。するすると食が進むこと、間違いなしですよ!

調理時間10秒!お手軽「麻辣メシのたれ」

Photo by muccinpurin
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「麻辣メシのたれ」198円(税込)

もはや、夏のグルメを語るのになくてなはらないほど定番化している「麻辣」。今年も中華料理にとどまらず、さまざまなお店で麻辣味のメニューが登場しています。

麻辣メシのたれは、その名の通り、ご飯に混ぜるタイプのシーズニング。炊き立てのご飯に混ぜるだけで、ものの10秒で痺れる辛さのご飯が完成する、シビ辛ファン待望のアイテムです。

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花椒をベースとした味付けで、ヒーヒーというよりも、どちらかといえばジリジリといった刺激的な辛さ。あまりの辛さに、ご飯が甘く感じてしまうほど、本気の辛さが味わえます。

ただ辛いだけでなく、フライドガーリックの香ばしさやチキンエキスの旨みもプラスされているので、飽きずにおいしく食べられますよ。

カレーの新相棒「レモンライスの素」

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「レモンライスの素」162円(税込)

カレーの新しいおともとして注目されているのが「レモンライス」。

カレーの本場・インドでは、レモンライスが日常的に食べられているんだとか。特に暑い南インドでは、香辛料をふんだんに使ったスパイシーなカレーが好まれ、さわやかな酸味と香りのレモンライスも欠かせない存在なんだそうです。

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「カレーとレモンって、想像がつかない……」と思いながらひと口ほおばると、そのあまりの相性のよさに、拍子抜けしてしまいました。レモンといってもそこまで酸味が際立っているわけではないので、カレーの味わいも邪魔することもなく、味を引き立ててくれています。

マイルドなカレーをさわやかに食べやすくしてくれるレモンライスが、白いごはんやナンに取って代わる日もそう遠くないかも!?

カルディアイテムで刺激的な夏を!

Photo by akiyon
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レモンやピリ辛調味料など、マンネリしがちな食卓をシャキッと引き締めてくれるアイテムが勢ぞろいでした。

夏バテで食欲が落ちてしまいがちな夏も、カルディの刺激的な調味料や一風変わったアイテムがあれば、毎日の食事がもっとおいしく楽しく過ごせそうですね。

※本記事は個人の感想に基づいたものです。味の感じ方には個人差がありますのでご了承ください。

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この記事のライター

macaroni(マカロニ)は「食からはじまる、笑顔のある暮らし。」をコンセプトに、レシピ動画と最新グルメニュースを毎日配信しているライフスタイルメディアです。内食・外食問わず、グルメや料理、暮らしに関する幅広い情報を楽しめます。