11.08Sun/日

LOCARI(ロカリ)

まるで泥…。「網戸」を取りはずさない“泡のピカピカ掃除”「白い泡が真っ黒」「もう後回しにしない」

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)のaidogです。網戸の汚れが気になりつつも、取りはずして洗うとなると面倒くさい……。そうして、つい後回しにしてしまっていませんか? そこで今回は、わが家の勝手口の網戸を、取り付けたままお手入れしてみました。

ガラスマジックリンをスポンジで泡立てて使う

スポンジに洗剤を含ませて泡でお掃除

今回の掃除に使ったのは、花王の「ガラスマジックリン」と大きめのウレタンスポンジです。スポンジで泡立てた洗剤を網戸に広げ、汚れと一緒に雑巾で拭き取ります。

網戸をはずさずに掃除する方法

使うもの

掃除に使うもの一覧

  • ガラスマジックリン
  • 大きめのウレタンスポンジ
  • 雑巾
  • ゴム手袋

※使用時は換気を行い、洗剤が床や家具の塗装面などに飛び散らないよう注意してください。

手順⒈ スポンジで洗剤を泡立てる

スポンジに洗剤を吹きかける

ウレタンスポンジに水を含ませ、水が垂れない程度に絞ります。スポンジに「ガラスマジックリン」をスプレーし、泡立てます。

手順⒉ 網戸の片面に泡を広げる

網戸にスポンジで泡を広げる

スポンジで、網戸の片面に泡を広げます。今回は、室内側から行います。網戸を強くこすらないよう、スポンジをやさしく動かします。

手順⒊ 雑巾で泡を拭き取る

雑巾で泡を拭き取る

水でぬらして絞った雑巾で、網戸に残った泡と汚れを拭き取ります。

白い泡が泥のような色に変化するほど汚れがすごい

ビフォーアフター

掃除前の網戸には、ホコリのような汚れがついていました。スポンジで泡を広げると、白い泡が泥のような色に変化してびっくり。最後に泡を拭き取った雑巾にも、黒い汚れがびっしりとついていました。

今回、泡を使って掃除したのは室内側だけですが、仕上げに外側からも軽く拭き取るように掃除すると、網目に少し残っていたホコリもきれいに取れました。掃除後の網戸は、すっきりと清潔感を感じる仕上がりに。取り付けたまま掃除できるので、気軽に挑戦できました。

網戸の汚れが気になったときは、取り付けたまま、手の届く範囲を拭くところから始めてみませんか?

スポンジで泡を広げる様子や、汚れを拭き取る様子は、こちらの動画でもご覧いただけます。

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この記事のライター

ママ向けメディアを卒業した方へ。ママでも妻でも嫁でもない「自分」の人生を楽しむためのエールになる記事を配信中。人生に一度立ち止まって向き合う40代、50代の女性に向けて、「健康・美容」「キャリア」「家事の負担」「人間関係」などの潜在的な悩みを解決し、日々の暮らしを楽しむためのヒントをお伝えします。