中華の人気メニューでもある「エビマヨ」のレシピを、macaroni動画でご紹介します。macaroni考案のレシピだけでなく、おいしく本格派に作るためのポイントや、人気のアイデアレシピもまとめてみました。意外と簡単なエビマヨ、ぜひおうちでチャレンジしてみてくださいね!
プロが提案!「エビマヨ」のレシピ
まずは、macaroni編集部のプロの料理家が考案するエビマヨレシピをご紹介します。くどくなくさっぱりと食べられるよう、わさびをプラス。子供も一緒に食べる際は、わさびの分量をそのままトマトケチャップにかえて作ってみてくださいね。
材料(2〜3人分)
・無頭えび(ブラックタイガー)……10尾
a. マヨネーズ……大さじ3杯
a. わさび……大さじ1/2杯
a. 醤油……小さじ2杯
・小麦粉……大さじ2杯
・水……大さじ2杯
・酒……大さじ1杯
・塩……少々
・こしょう……少々
・サラダ油……適量
下ごしらえ
・えびは背ワタを取り、殻をすべてむきます。片栗粉(分量外)と水でもみ洗いをして汚れを洗い流し、キッチンペーパーで水気を拭き取ります。
・小麦粉と水を合わせて衣を作ります。
作り方

1. ボウルに(a)の調味料を混ぜ合わせます。

2. 別のボウルにえび、酒、塩、こしょうを入れて揉み込み、衣にくぐらせます。

3. フライパンに多めのサラダ油を入れて170℃に熱し、2を入れてときどき返しながら揚げ焼きにします。

4. 両面が赤くなったらバットに移して油を切り、1のボウルに入れてサッと和えます。

5. お皿に盛り、お好みで砕いたカッシューナッツを散らしたら完成です!
【レシピ提供 macaroni】
エビマヨをおいしく作るためのポイント

衣がはがれないようにするには
エビは下処理を済ませたら、キッチンペーパーで水分をよく拭き取るようにしましょう。こうすることで卵や片栗粉がしっかりとエビに密着し、揚げている途中に衣がはがれにくくなります。
エビは加熱しすぎない
エビは加熱しすぎると固くなってしまうので、カラっとほどよく揚げるのがポイント。衣の表面が白っぽくなったらできあがりのサインです。油の温度が低いと火が通るのに時間がかかるので、中温(170~180度)までしっかりと熱してからエビを投入してくださいね。
本格派なら練乳が不可欠!
本格派のエビマヨに欠かせないのが、練乳です。上のレシピでは使いませんでしたが、練乳を加えるとまろやかでコクのある味に仕上げることができます。反対にあっさりと食べたい方は、練乳を入れずに作ってもいいですね。
簡単な作り方も♪ エビマヨの人気レシピ3選
1. 揚げない!エビしゅうまいで作る簡単エビマヨ

料理初心者の方にとっては、エビの下処理などはかなり大変で面倒な作業ですよね。こちらのレシピでは冷凍のエビしゅうまいを使うので、それらの下処理がすべて不要!短時間でささっとできるので、忙しい日にもおすすめですよ。
2. エビマヨワンタン包み揚げ

パッリパリのワンタンの中には、ぷりぷりのエビマヨがたっぷり!お酒もすすむやみつき食感のひと品です。ワンタンの皮がなければ、餃子の皮や春巻きの皮でも代用できますよ。こんな、変わり種レシピもいいですよね。
3. コスパ抜群!鶏むね肉のエビマヨ風

こちらはなんと、エビの代わりに鶏むね肉を使った、お財布にやさしいエビマヨ風のレシピです。こちらを参考に、エビマヨを作る練習をしてもいいですね♪ 何も言わずに食卓に出したら、気づかれないかも……!?
おうちで本格「エビマヨ」を作ってみよう
エビマヨは一見むずかしそうに感じますが、下処理をきちんとおこなえば誰でも簡単に作ることができるメニューです。エビはスーパーで売れられているものでも十分おいしく作れるので、ぜひ挑戦してみましょう。