03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

握る手間いらず。おうちでプロ級「のっけ寿司」のアイデア

おうちパーティーのメニューとしておすすめの「のっけ寿司」のレシピをご紹介します。簡単に作れるのにとても華やかなビジュアルで、おもてなしのメインメニューとして最適!基本の作り方と、おすすめのトッピング例を参考に、ぜひどんどん活用してみてくださいね♪

おうちパーティーに最適「のっけ寿司」

Photo by akiyon
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家族や友人などと食卓を囲む「おうちパーティー」。華やかでみんなが喜びそうなメニューを考えるのも、楽しい作業のひとつですよね。

そこでおすすめしたいのが、にぎらないお寿司「のっけ寿司」です。今では一般的となった「おにぎらず」のように、数年前から「にぎらずし」などとして話題になっている、フィンガーフードなんです。

とても簡単に作れて、トッピングは自由自在!作り方をマスターしておけば、いろいろなシチュエーションで役立つこと間違いなしですよ♪

基本の土台「くるくる巻き」の作り方

「のっけ寿司」は、基本の「くるくる巻き」という土台を作って、あとは好みの具材でトッピングするだけで仕上がります。

ここではまず、「くるくる巻き」の作り方からご紹介。巻きすなどの道具を使わず、とても簡単に作れますよ♪

準備するもの

Photo by akiyon
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・ご飯
・市販のすし酢
・のり
・ラップ(大きいサイズのもの)

ご飯やのりは、作る量に合わせて用意してください。すし飯は市販のすし酢を使うと、とても手軽に作れるのでおすすめです。

作り方手順

Photo by akiyon
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ごはんにすし酢を混ぜて「すし飯」を作り、ラップの上に置いたのりにのせます。巻き終わりの部分をすこし余白として残すと、ごはんがはみ出ずきれいに仕上がりますよ。

Photo by akiyon
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ラップを手前から持ち上げながら、のりをすし飯ごとくるくる巻いていきます。

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途中で形を整えながら巻きます。あまりきれいに巻けなくても大丈夫!気楽に巻きましょう。

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ラップで全体を包んだら、きゅっと絞ってしばらく置き、休ませます。

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包丁を濡らしておくと、カットしやすいですよ。基本のくるくる巻きができたら、次はいよいよトッピング!好きな具材をどんどんのせていきましょう♪

いろいろな具材をトッピング!

みんな大好き、刺身トッピング

Photo by akiyon
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お寿司といえば、まず魚介類をトッピングしたくなりますよね。お刺身をカットして、ハーブや薬味を添えながら彩りよく仕上げましょう!

今回作ったのは「大葉+白身魚+いくら」「まぐろ+わさび+ラディッシュ」「サーモン+クリームチーズ+タイム」です。ひと口サイズなので具の大きさや味バランスを考えながら、自由な発想で組み合わせてみてくださいね♪

すし飯と好相性「ミート系」のトッピング

Photo by akiyon
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すし飯には魚介類だけでなく、お肉のトッピングもよく合います。具材には調味料を加えてしっかりと味つけをすると、ご飯とのバランスがよくなりますよ。

具材は冷蔵庫にあるもので簡単に!「ローストビーフ+卵焼き+クレイジーソルト」「ベビーリーフ+生ハム」「サラダチキン+マヨネーズ+すだち+いくら」のお寿司を作ってみました。

このほか、鶏のひき肉でつくったそぼろやソーセージなどもおすすめ。小さなお子さんにも好評のトッピングですよ。

これははずせない!「たまご」のトッピング

Photo by akiyon
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彩りがよく栄養もある「たまご」は、種類もいろいろ。少し手を加えて、すし飯に合う味つけを工夫してみましょう。

今回作ったのは「うずらのダシしょうゆ漬け+ブロッコリースプラウト」「卵焼き+塩昆布」「いくら+ホタテ」の3種類。しょうゆ漬けにしたり塩昆布をのせたりすることで、ランクアップしたたまごの味わいを楽しめます。

特にうずらのダシしょうゆ漬けはおすすめ!口のなかで広がるたまごの旨みは、ハマる味わいですよ。

これは簡単!「ご飯のおとも系」トッピング

Photo by akiyon
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冷蔵庫には、漬物や明太子などといった「ご飯のおとも」になる食材がたくさんあるはず。ご飯に合うものなら必ずのっけ寿司の具材にできるので、どんどん利用しましょう。

筆者が冷蔵庫から出してトッピングしたのは「芝漬け+白ごま」「明太子+クリームチーズ」「しその実」の3種。このほか梅干しやのりの佃煮など、彩りを考えながら選んでみてくださいね♪

大皿に彩りよく盛りつけましょう♪

Photo by akiyon
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いろいろなのっけ寿司は、大皿に盛り合わせればパーティー仕様に。できるだけ華やかに見えるよう、色バランスを考えながら並べましょう。

のっけ寿司はメインのメニューとしてだけでなく、シメとしてもおすすめ。あらかじめ用意しておいてさっとテーブルに出せば、さらに盛り上がりそうですよね♪

家族と一緒に作っても楽しい

Photo by akiyon
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のっけ寿司のトッピングの種類は無限大!同じ具材を使っていても、盛りつけ方や合わせる具材で味わいや彩りが変わります。

家族と一緒に作ると、さらにバラエティー豊かなトッピングを楽しめるのでおすすめです。たくさん作らなければならないので、力を合わせて楽しく作業してみてはいかがですか?

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この記事のライター

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