夏に登場回数がもっとも多い料理といえば、そうめんですよね。ゆでるだけでおいしいそうめんも、アレンジを加えればもっともっとおいしくなります!ストック食材や電子レンジをうまく活用した、お手軽レシピを集めてみました。
夏はやっぱりそうめんでしょ♪

夏の定番メニューといえば、やっぱりそうめんは外せません。ゆでて冷やすだけで手軽に食べられるそうめんは、忙しいママも大喜びのお助けメニュー!
とはいえ、いつも同じ味では飽きてしまうのも、そうめんあるあるですよね。「もうそうめんなんて見たくない!」の声が聞こえる前に、とっておきのそうめんレシピをご紹介します。
どれも簡単で、栄養バランスの取れたレシピばかりを選びました。
1.「冷やし坦々そうめん」

夏に恋しくなる冷たいそうめんと辛うま料理をひとつにした、おいしいところ取りの「冷やし坦々そうめん」のレシピです。
豆乳を使えば、コクのあるスープがラクラク完成!肉味噌も、レンジで完結するので暑い夏でも無理なく調理できますね。
肉味噌をレンジにかけるときは、ボウルのフチに張り付けるように広げると、均一に火が通りますよ。全体をよく絡めて召し上がれ♪
2.「韓国冷麺風そうめん」

韓国料理の鉄板メニュー、夏にうれしいひんやり冷麺をそうめんでアレンジしました。韓国風のヒミツは、スープに加えるにんにくとコチュジャン。これだけで、あら不思議、お店で食べるような冷麺風の味に変身しますよ。
大人はキムチを追加して、辛い物が苦手な人や子ども用にはコチュジャンの量を調整してみてくださいね。ハムやきゅうりをのせて具だくさんにすれば、栄養バランスも完璧です!
3.「3種のそうめんつけダレ」

つけだれをアレンジできるのも、そうめんのいいところですよね。さっぱり系がお好きなら、レモン香る豚しゃぶだれをどうぞ。レモンだけだとさっぱりしすぎですが、豚肉を加えることで旨みもしっかりと。
激辛好きには、コチュジャンと花椒を使ったシビレつけだれがおすすめ。お好みでパクチーを加えれば、アジア風のクセになる味わいが楽しめますよ。
カレーを使ったつけだれは、子どもからの支持も高い人気者。ズッキーニやオクラを加えて、野菜もしっかりと摂れる優秀なつけだれです。
4.「すりおろしトマトとツナの柚子胡椒そうめん」

「野菜が足りないな……」と感じたら、夏野菜の代表格・トマトを使った変わりつけだれはいかがでしょう?トマトは、角切りとすりおろしのダブル使いで贅沢に♪ ツナを混ぜれば、子どもも喜ぶつけだれの完成です。
トマトにはうまみ成分のグルタミン酸が含まれているので、めんつゆと合わせることで、おいしさの相乗効果が生まれます。トマトの大量消費にもぴったりのレシピですよ。
5.「サバ缶の油そば風そうめん」

ストックのサバ缶を使った、油そば風のそうめんレシピです。ゆでたそうめんに醤油とごま油、お好みで薬味を添えるだけなので、いつものそうめんと同じくらいの時間で完成しちゃいます。もちろん、おいしさも栄養バランスもいつも以上!
買い置きのサバ缶を使えば、暑い中お買い物に行く必要もありません。和洋中、どんなジャンルとも相性のいいサバ缶って、本当に優秀ですね♪
6.「梅しそベーゼそうめん」

夏メニューのおいしさを支える影の主役といえば、しそやみょうがなどの薬味ですよね。いつもは脇役のしそを主役に据えた「梅しそベーゼそうめん」なら、さわやかさがぐっとアップ!
しそと梅の相性は、誰もが認めるところ。暑い日こそ食べたいさわやかそうめんです。
7.「じゃじゃそうめん」

岩手県・盛岡のソウルフード「じゃじゃ麺」をアレンジした、じゃじゃそうめんは、肉みそ入りでボリューム満点!ピリ辛味の肉味噌がそうめんに絡んで、絶品なんですよ。
そうめんと一緒にもやしをゆでることで、シャキシャキ感がアップ!カロリーを気にしている方は、もやしを増やしてカロリーオフにも使えるアイデアです。
本場では、食べ終わった器に卵を溶きほぐし、麺のゆで汁を加えてスープにした「ちーたんたん」で締めるのが定番。お腹に余裕があれば、ぜひ試してみてくださいね。
8.「ピリ辛アジアンそうめん」

辛いものと同じく、夏に食べたくなるのがエスニック料理。ただ辛いだけでなく、レモンやライムの酸味が加わった、爽快感がクセになるんですよね。
スイートチリソースとレモン汁で、酸っぱ辛いは完璧!仕上げにパクチーをのせれば、気分はすっかりアジアにタイムスリップ!
9.「さばとなすのピリ辛そうめん」

相性抜群の、さばとトマトを使ったピリ辛味のそうめんです。さばは缶詰を使うので、面倒な下ごしらえもなく楽ちん♪ 缶汁ごと使うことで、旨みを逃がさず味わいましょう!
トッピングのなすは油をまぶしてから焼くことで、油通しをしたようなジューシーな焼き上がりになりますよ。ほんのひと手間ですが、揚げることを考えると、断然手間がかからないので、ぜひ試してみてくださいね!
10.「ビビンそうめん定食」

お腹がペコペコなときは、具だくさんのビビンそうめんを定食でどうぞ。コチュジャンで甘辛に味付けしたそうめんには、ツナやきゅうりをトッピングして、彩り豊かに仕上げましょう。
そうめんを盛り付けているあいだに、鍋で豚バラをゆでれば、効率よく準備ができますよ。ピリ辛味だから、スイスイ食がが進んじゃいます!
そうめん飽きたって、もう言わせない!

そうめん自体がシンプルな味なので、どんな味付けにもアレンジできるのが、一番の魅力ではないでしょうか。旬の夏野菜や薬味をプラスすれば、彩りも栄養バランスも完璧です!
これだけのバリエーションがあれば、この夏は「そうめん飽きた……」なんて言われずに過ごせそうですね!